多分私は今のシスヘテ男性という性以外で生きるとしたらすっごく大変だったろうなと思うし、だからといって「シスヘテ男性でよかった」とも思えないんだよな 人生下手

ありがとうございます。少しでも何かを感じていただけたら幸いです。
2

豊胸手術の危険性

ジョントラボルタの奥様がお亡くなりになりましたね。ご冥府をお祈り致します。

乳がんの手術は癌に侵された部位とその周囲を取り除く必要があり、早期発見が大切です。胸の再建手術を受けるには、がん細胞が小さいほど再建しやすいのです。

私のような性同一性障がいを抱える人にとっても、豊胸手術は必要です。しかし、保険適応外なので、金銭的負担は大きくなります。90万円~120万円くらいかかるんですよ。

性同

もっとみる
あなたにとって素晴らしい一日でありますように💜
3

「一歩間違えば奈落の底?」職場セクハラに思うこと。

「帰り、どこかに寄るんですか?」
「いや普通に家に帰ります。」

今日はこの至って普通の会話をテーマに書きます。
それでは下の会話もご覧ください。

課長:「帰り、どこかに寄るんですか?」
女性社員:「いや普通に家に帰ります。」

この二つの会話、ご覧のように全く同じなのですが誰がいうかで違うように見えますか?

これってセクハラですか?

週末の夕方、課長(男性・40代)が突然
「帰りどこかに寄

もっとみる
わたしもスキ。
4

男とか女とかの二元論ではなく、多様である性の話

男は〜とか、女は〜とか、と、性別でカテゴライズする話題が苦手だ。

世界には男か女しかいない、と思っている人が、「男は〜」「女は〜」と言っているのではないかな?と感じる。

身体的な性別に関する話題で便宜上使うことは確かにあるけれど、個人的には性別の話はそもそも苦手だ。

だって世界には、男か女しかいない、なんてことはないのだから。

お店をやり出してからたくさんのいろんなお客様に出会うことで、「

もっとみる
ほんとにさいごまでよんでくれた?
8

「女らしさ」?「女子力」?

以前、Twitterでこのようなツイートをしました。

私が打ち破りたいタブーとしてそれらを一番にあげたのは、私がこれまで周りから「女はこうあるべき」というステレオタイプを押し付けられ、それに対して違和感を感じていたから。今回はそう感じるきっかけとなった2つの影響についてお話したいと思います。

元恋人の影響

私は中学生だった頃、恋人が求めたルールに縛られていました。覚えているだけで言うと「あぐ

もっとみる
スキありがとうございます!
5

"性別ふわふわ"筆者による、ふわっとしたジェンダーの話

C-Luckと申します。クラックと読んだりします。
そういえば、あらゆるSNSのプロフ欄で「性別ふわふわ」などと言っています。
そんな話をします。

断りを入れさせていただきますが、この文面はジェンダー的概念のきちんとした調べ物の役にはあまり立たないと思います。
そういう概念や知識を知るために来てくださった方、同じように一筋縄では表現し難いジェンダーの人間を探してきた方、フラッと読み物の1つとして

もっとみる
あなたに幸がありますように。
1

明日は楽に?

#心の底から苦手と感じるもの

というハッシュタグがツイッターであがっていたので、「人生」とだけ打ち込んでツイートしようかなと思ったけど、面白くなかったのでやめた。

ツイッターは私には向いてないんだって何度も。

心の余裕がない。基本的に。

色んなことを考える器がないから、ツイッターを見ていると、自分の容量をすぐにオーバーして「もういやこの世界」ってなっちゃう。

そうすると、どういうわけかそ

もっとみる
ありがとうございます。少しでも何かを感じていただけたら幸いです。
2

見えない苦しみ

文章中の主語で「僕」と「俺」を両方使っているエッセイを見る。別に「一人称を統一せよ」と文句をつけたいわけではない。「この人にとって『僕』と『俺』と、それぞれ別の人格が存在するんだろうな」と感じただけだ。読んだ文章の中では、誰かに何かをしてもらうときには自然と「僕」になり、誰かに何かをしてあげたいと思うときに「俺」になっていた。

男性社会で男性として生きるということが、どういうことなのか自分はよく

もっとみる
Merci beaucoup!
8

気づける人へ

私はノンバイナリーとかXジェンダーとかそんなような呼び方をされるものである。
身体は女性。指向はアセクシュアル・アロマンティック。
さて、ここに書いてあることが今のあなたにはググらずにわかるだろうか。

そんな人間がさして多いとは思わない。

自分に性別があるということ、ずっと違和感があったけれども、そんな性質に名前があるということなど、ド田舎の限界集落で生まれて、ジェンダーだのフェミニズムだのの

もっとみる

私は私、それが平和への近道?

夏が来る
だから私は髪を切る

チョキチョキ
チョキチョキ
ブーンブン

ツーブロックの出来上がり!

こんな感覚初めてで
ウキウキしながら帰宅した。

真面目な顔した三男が
私に向かってこう言った。

「なんだかちょっと、男みたい!」

うーん、、、
その発言はいかがなものか?

髪型に男も女も関係ないよ
だってあなたはあなただし
だって私は私だもの。

どうか私の子ども達よ
何事も理解を示す努

もっとみる
You make me so happy ♪
3