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*日々のこと*

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#うつ病

歯医者〜私の場合

歯医者〜私の場合

私、歯医者が苦手だと思ったことはなくて

小さい頃から果敢に挑めてたと思う

10代のときに親知らずを抜いたし
20代のときに顎関節症の手術もしたし

大抵のことは受け入れて耐えてこれた

歯医者って嫌だよねー
歯医者の音が怖いよねー

なんて言葉を聞くと

何が嫌?

音なんてただの機械音じゃん

なんて思ってた

久しぶりに治療に通い始めてから

麻酔で呼吸がしにくくなったり
器具が患部からず

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躁の訪れ

躁の訪れ

きたね、きたきた

混合のときは1日の中で上がったり下がったり
そんな自分の状態に振り回されて
自分を責めて
自分にイライラして
どうにもならなくて泣いてばかりいた

その後の少しの躁状態のときは
イライラしてばかりいて
色んなところでクレーマーみたいになってた

私は正しい!
そうは思うのだけど
ゆっくり振り返ったりをしてしまうと
嫌で嫌で
そんな自分を自分で痛めつけたくて仕方なくなってた

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症状のひとつ

症状のひとつ

イライラする

こんなにイライラしたっけ?
いつからイライラしてるんだっけ?
なににイライラしてるんだろ

ただイライラする

なにもかも放り投げたくなるくらい

あぁ…

これは病気だったよね

お薬飲まなきゃ

私は自分の感情すら

自分でコントロールできない

お薬がないと

平常に生活ができない

つらいなぁ

✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼

お菓子、好き

お菓子、好き

もうお腹がぱんぱんなんだけど

なのに脳内はお菓子に占拠されてて
食べること以外を考えてくれないの

今ね、最前線にいるのがキットカット
チップスターもいて
パイの実もいるの
プリッツの大袋もいるのに
さらにぱりんこもいたりして

ぱりんこ、知ってる?
ひと口サイズのおせんべい
ひと口サイズだからひと口でいけちゃうの
しかも美味しいの
危険でしょ?

なんだかんだ順位は変わってもみんな最前線

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境界性パーソナリティ障害

境界性パーソナリティ障害

公に書いたことはないが
私は境界性パーソナリティ障害だ

人との関わりで苦手とするものがたくさんある
日常それを隠すようには生きてこれているけれど
近しい人には隠しきれず
その状態を見せることになる

それを受け止めてもらえる人に出会えてこなかったので
ずっと孤独を感じていた

この病気の特徴そのままに当てはまり、それがわかっても自分でコントロールができないのだ
この状態の私を受け止められる人とい

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傷つき合う

傷つき合う

同じ症状で
同じタイミングで

お互い正しいと思うことのぶつけ合い

同じように傷つき合う

そうだね、鏡のようだね

想うことも
感じることも
望むことも

ぜんぶ同時に起こってしまうから

どちらかが受け止めることができない

今を過ぎれば
フラットに近い状態に
お互いなるのはわかっているけど
今のままが続いてしまう怖さに取り憑かれる

こんなにこんなに想いがあるのに

声を聞くだけで想いが溢

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振り返る

振り返る

12月31日

1年の最後の日

今年も1年私は生きた

コロナの感染者が増え始めたころ
私の日常は変わり始めて
ひとつストレスが加わり
またひとつストレスが加わる

それがいくつ繰り返されたかはもうわからない

1日の記憶を残すことが難しいくらいの脳の疲れ
不安に潰されそうになりながらも笑顔をつくり
先の見えない自粛生活を暗くならないよう意識して毎日を過ごした

不安を認めたら、受け入れたら、飲

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今…

今…

苦しくて胸をおさえたい

ザワザワする感じも
ドキドキする心臓も

おさえてもおさえても何も変わらない

こんなにおさえてるのに
私の中から飛び出ようとするそれは
私を苦しめるだけ苦しめる

もうやめて

こんな病気いらない

ザワザワするのも
ドキドキしちゃうのも

寂しくなるのも
悲しくなるのも

ぜんぶ病気のせいなら

いらない

別の感情も返すから

こんな辛い感情を返させて

✼••┈┈

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嫌いな言葉のひとつ

嫌いな言葉のひとつ

「ほらね」

っていうセリフ、ほんと嫌い

でも、今まで何度も呟いてきた

結局認められない
受け入れられない

「ほらね、だから言ったでしょ」

そう言うしかないんだよ

私が私を持て余して
私が私を理解しきれなくて

私が私を受け入れられない

そんな私を誰が受け入れる?

受け入れてもらうことを諦められれば
きっと、そのほうが報われるのかもしれない

たくさんの私を隠して
いくつかの当たり障

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ぼんやりと思う

ぼんやりと思う

あぁ、まただ

顔の筋肉が緩んでくる
瞼が重くなって
身体の力が抜けて
寄りかかった壁から動けなくなる

なのに脳内は忙しくて

次から次へと思考が移動する

考えたくないこと
思い出したくないこと

私が必要としないことまでも
私の中で勝手に考えられていく

私の思考を操作しないで

私の思考は私のものだから

私の思考に触れないで

忙しい脳内を

ぼんやりと外から眺めるように

動かない身体

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言葉の裏

言葉の裏

思考がとまる

考えようとしていたものがわからなくなる

考えたいことがたくさんあるのに
考え始めたそばから消えていってしまう

きっかけは本当に小さなこと

見えている優しさの中に混ざった偽物

偽物でなかったかもしれない
私がそう感じてしまっただけなのかもしれない

それでも

そう感じとれてしまった言葉の周りにある空気が私を追い詰めていったのだと思う

言葉が纏う悪意ある空気も
善意に見える

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記憶障害なのか何なのか

記憶障害なのか何なのか

そういえば
いちいち考えなくてもできていた事が
いつからかできなくなってた
だからなのか、その対応の仕方を自分なりにつくってきてたみたい

買い物するものをメモする
やらなきゃいけない事をメモする
そうしていてもメモが見つからなかったり
メモを忘れて出かけてしまったり

どうしてなんだろう
なにやってんだろう
そうやって自分を嘆いてたときもあったはずなのに、今ではすっかり諦めている自分がいる

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現実逃避の朝

現実逃避の朝

朝目覚めた時

『今日ってなんだっけ?』

って思うことが度々ある

今日は仕事なのか、休みなのかがわからなくなっているから
前日の夜眠るとき『明日は仕事かぁ』とか思いながら寝たにもかかわらず

だいたいは布団の中でその記憶を取り戻すのだけど
ひどい時は起きてしばらくしても『あれ?』っていう状況のときもある

今日もソレ

コレっていうのはやっぱり
仕事に行きたくない気分のときの現実逃避からくるも

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