どうしてわざわざ文字なのか

どうしてわざわざ文字なのか

今の世の中、可処分時間の奪い合いだと言われている。 多種多様なコンテンツが増えてきた一方で、人間の1日が24時間であるという事実は変わらない。 その限られた時間をいかに有効につかうか。 自分の24時間をどのように構成していくか。 その構成に「私も私も!」と立候補してくるものが増えたことにより、可処分時間の奪い合いが生じている。 そういった意味で今注目されているのは「音声メディア」なのだろう。 音声メディアでの強みは「○○しながら」が通用する。 つまり耳は奪われるが目

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世界の特殊文字を集めてみた

世界の特殊文字を集めてみた

世界中にある文字を集めてみました! 本当はもっとあったのですが、同系統のものが多かったので省いているところもあります。特に珍しいのを選別しました。抜けがあったら申し訳ないです…。 もしよろしければ、お付き合いください。またはお時間のあるときに読んでくださると嬉しいです。 では、どうぞ! 1. アムハラ語 ህ ል ሕ ም ሽ ቭ ው ት ች ኅ  2. アルメニア語 է փ ձ ջ ր չ ճ պ ի գ ֆ  3.イーサーン語 ๅ / _ ภ ถ ึ ต จ ข 

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モンゴル語とダイグラフィア

モンゴル語とダイグラフィア

先日、新聞でモンゴル語について特集した記事を目にしました。 かつて、モンゴル帝国時代は中央アジアから現在の中国に至るまで、広く通用した国際言語。現在は主にモンゴル国と、中国の内モンゴル自治区で使われています。 膠着語で、語順がSOVであるところは日本語との共通点といえます。モンゴル出身力士の日本語が上手いのも、もしかするとこのためかもしれません。 そんなモンゴル語、表記の仕方はモンゴル本国と内モンゴル自治区で異なるようです。 内モンゴル自治区では、昔ながらのモンゴル文

noteユーザーの価値観を支える 「文字の純粋さ」への信仰👼😇

noteユーザーの価値観を支える 「文字の純粋さ」への信仰👼😇

noteを続けていると、どうやら「文字への純粋さ」があることに気が付きます。子供心やピュアさへの憧れを文字に託しているのです。 ピュアへの憧れというのは創作のあるあるで、国民的な人気のある漫画やアニメの主人公の多くが純粋で素直な性格に描いています。子ども時代に親しんだ人も多いのではないでしょうか? しかし、大人になったり、プロになったりすれば、割り切りが必要になるのも、またピュアさです。 ということで、今回は「文字の純粋さ」をテーマにチェック項目を作りました。全5つです。

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【日記】文字

【日記】文字

 僕は、フェチ的なものかもしれないが、文字だらけのものを見ると、とてもドキドキする。小説家で、確かケルアックだかが、一枚の巻紙にびっしり文字を書いていたとか、あるいはアウグスティヌスがものすごい量、ものすごいスピードで原稿を書いてたとか、カフカがそうであるとか、エピソードだけでもいい、原稿なんかを見ると、異様なことが起きているというのが、原語がわからないながらにわかって、そういうのがとてもいい。  そういうのにあこがれて、自分も、どちらかといえば大量に書かれたものがあって、し

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詩2 『B』

詩2 『B』

『B』 by.E・ルカ Bの上は若干小さい Bの下は若干大きい 何かに似ている そう 雪だるまだ Blizzardも Bから始まる すると Bという字から 冷気を感じる ただ BURNも Bから始まる すると Bという字から 熱く感じる 正反対の意味の単語が 一つの字からはじまる 人間にも似ている 冷たくも熱くもある どちらか一方なんてことはない 2つ合わせ持っている 話は変わるが冷たい熱もあるかもしれない 汗は温かいとは限らず 冷や汗もある 冷か熱かでなく

「囀る魚」読み途中

「囀る魚」読み途中

何でも知ってそうな雰囲気を醸し出す上位の存在と言わんばかりの美人のお姉さん が、本について、メリットデメリット、雑学を入り交じりながら主人公と雑談する話? …良いよね、上位の存在系… 主人公は一目惚れのような状態になってしまっているが、やはり有能で美人な女とは、男の夢というか、賢ぶっている人間には堪らないものがあるような気がする 賢ぶる人間にとって、同等な存在とは自分以上のものなのだからね まあ、姑獲鳥の夏の賢いおじさんと属性は似ている気がするが、やはり大雑把には性

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情報量が多すぎる世界

情報量が多すぎる世界

情報量が多すぎる。 生きているだけで、大して重要でもないような多くの情報が入ってくる。 そして今見てる情報も、スマホやPCで見ているような情報はほとんど記憶に残っていない。いや、むしろゴミとして残って容量を圧迫している気がする。 使わないのに、容量を取っている。 多分、処理しきれていない。 脳を休めたい。 少しの間情報から断絶されよう。 出来る限り遮断する。YouTubeもSNSも見ない。文字を読まないで過ごしてみよう。

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ブログを記すこと。

ブログを記すこと。

バレエを辞めてから、なにかひとつでも継続して続けてきたことってあるかなぁと考えていたときに"ブログ"というのが頭に浮かんできたこともきっかけのひとつでもあり、約1ヶ月前から、こうして日々感じたことを綴ることにしました。また、習慣化することで新しい自分が見つかったり、これ!といったピンとくるものがあったり、なにかしら私生活も変わるかしらと思いながらアカウントを作成して、今に至ります。 1ヶ月続けてみて思ったことは、やっぱり文字にするのがすきなんだなぁということ。頭のどこかで毎

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を

ををををををををををを 「を」をずっと書いていたら「を」が何なのだかわからなくなる。 途中から「ちと」に見えてきて、そのあとタトゥーのデザインかな、みたいにかっこよく見えてきて、最終的に「を」が「を」で合ってるのか分からなくなる。 ひらがなやカタカナをかいてたら、よくこの感覚に陥って、文字の練習は難しいなぁと感じます。 ちなみに「を」の祖先は「遠」、なぜ「を」になれた。 あと、「へ」は「部」からきていて、こちらも収納力に驚きます。 「部」は「へ」でいったろか。って最初に

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