双極性障害II型

西原健一郎(Kenichiro_Nishihara)「up all night ft.sirup」

西原健一郎42歳。1996年よりファッションを中心に幅広い分野の音楽で選曲・作曲・プロデュースを手掛け、GinzaSixやHermes銀座店舗内サウンドディレクションを手掛けている。

作品としては1st『Humming Jazz』(2008)が、Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009/優秀ジャズアーティスト賞にノミネートされる等、一躍シーンの中心
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「慣れている会社」勤務時間編

前回話題とした

障害者雇用に「慣れている」会社。

障害者雇用(オープン就労)を検討中の段階では

「どういうこと?」となりがちだと思う。

障害特性や症状などへの配慮をしつつも、

働きがいと働きやすさを両立させている会社だ。

中でも違いが明確で、多くの人が気にする点が

勤務時間についてだと思う。

私の勤務先は一般企業だが、

特例子会社でなくとも、これだけの配慮があり

安心して働ける

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脳の病気なのに精神科が対応する双極性障害その2 認知の歪み

では、最近経験した病気による異常をご紹介したい。

昨日の晩にショッピングモールのフードコートで、家族の買い物待ちをしていた。そこである少女がラーメンを食べていた。ここから(客観的視点)をもとに(罹患者の認知)と(罹患していることを知っていてセーフモードに入っている認知)の2点から書いた詩を書いてみた。

(客観的な視点) 

 女の子は中学生以上の体。濃緑の半袖半ズボン。黒のショートソックスと同

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ウエスティンホテルで、アフタヌーンティーをいただきました。

行ってきました~。

 正直、めちゃくちゃ疲れてます。あんまり説明できないかも。ご容赦ください。

 まず一杯目は、全員アイスロイヤルミルクティーを。マスク置き用のお皿があったのが驚きでした。

 上段から。テーマはローズ。スコーンは温かいので、お先に、とのこと。くるくるしている物は、飴の様でした。

二段目。

三段目。お食事のコーナーです。

 一番初めにティーカップがきた時「マイセンや」的な

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誰か私を止めてくれ

久しぶりに闘病について書こうと思います。
知らない人のために言うと、私は反復性うつです。

反復性うつとは言うものの、双極性障害(Ⅱ型)の傾向も有り、
炭酸リチウム錠を服用しています。

前置きはそこらにしておいて、
最近軽躁ぎみで困っています。誰か止め方を教えて下さい。

こうなった原因は単純で、予定の詰め過ぎです。
僕は「お仕事モード」と「プライベートモード」の差が結構激しい人間なんですが、あ

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見てくれてありがとうございます!
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脳の病気なのに精神科が対応する双極性障害その1 狂っていると自覚するのに手こずる病

実は私は双極性障害Ⅱ型の人間である。noteの作成者の方々の中でも、カミング・アウトし、その病とどう向き合えばよいのかどう生きていけばいいのかと、模索なさっている文筆を多く見かけた。

 双極性障害とは気分の浮き沈みの激しい脳の病気である。そのⅡ型とは、軽い躁転とじれったい程のうつを繰り返す。厄介なのは躁転で、単なるはしゃぎなのか、それとも病的ハイテンション(=躁状態)なのかが専門家でも判りにくい

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9月22日 通院メモ 連休の過ごし方

3連休(世間は4連休)、どのように過ごすかという事がクリニックの課題として出ていた。

先々週末から基本的には鬱寄りの混合状態の中で、それなりに波のある状態ではあったので、たとえ連休中であってもいつも通り過ごすというのが基本的な方針だった。

朝の起床時間は6時。
その後、洗濯やらの段取りをつけ、軽くウォーキング、シャワー、朝食、洗濯物を干す、皿洗いといった流れ。

そのあと、午前中は寝転がること

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ありがとうございます(╹◡╹)
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双極性感情障害について

はじめに、
私は「双極性感情障害」と診断されて一年が経つ

なんとなく聞き慣れない病名だが、
「躁鬱(そううつ)病」といえば
聞いたことがあるのではないだろうか

簡単にいうと、
気分の波が激しく、日常生活に支障をきたす病気だ

精神疾患のひとつであるこの病気は
本人は自覚しづらいという

私自身も、たしかに気分の波が激しいことは感じていたが、まさか病気だとは思ってもみなかった

順を追って話をし

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社会リズム療法(SRM)で双極性障害の治療を図ろうという試み:01

あうらです。双極性障害という、いわゆる気分の波が自分で制御できないレベルで激しい、みたいな病気と診断を受けています。あんまり公表したくはないんだけどこの記事を書きたい!って思いの方が強くなってしまったので書いてます。偏見が怖いから言いたくなかったんだけど知ってもらいたい、難しいラインで揺れつつ書いてしまった…。Twitterから読みに来てくださった方、ここで見たことはくれぐれも内密にお願いしますね

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誰かにおすすめしてくれると泣いて喜ぶ
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樺沢紫苑「ストレスフリー超大全」より、自信の公式とは【自己肯定感×経験=自信】。その自己肯定感を細分化し木に例える、これは中島輝の「自己肯定感の教科書」から引用しているもので、とてもわかりやすくて覚えやすい!