パワーストーン・ラブラドライト

パワーストーン・ラブラドライト

こんにちは。暑い日が続いて、なんだか体が重だるくないですか? リンパマッサージが太らないしすっきりして良いよと、教えていただいて、 昔はローズクオーツのカッサを使っていたなと思いだしました。 こちらのラブラドライトもマッサージバーなのですが、触っていると中から青い光が浮き出てくるんです。はじめて見た時は蛍見たいだと思いました。 神秘的な光で、角度を変えたり石と会話?すると光で反応してくれます。 可愛い~~生き物のようです。 マッサージだけじゃなく見ているだけでも癒されます

3
誰もが美意識を持っている

誰もが美意識を持っている

4日間大阪で行った個展はあっという間に幕を降ろしました! 関西でギャラリーを借りて展示会を行ったのは初めてです。場所を選ぶために京都と大阪で数か所事前の下見をした中でも、ギャラリーへ入った瞬間のファーストインプレッションが一番良かったのがここ、ギャラリーササキ商店さんでした。 大阪でもミネラルショーには出展していて、たくさんの業者さんがさまざまな鉱物、宝石を展示している中、SELSHAのブースに長く立ち留まるお客様は少なかったのですが、こうした単独の個展では落ち着いた空間

11
必然の再会⁉︎

必然の再会⁉︎

今朝も、パートナーさんからの モーニングコールのあと、7時からライブ 配信で、いつも通りのスタートです。 でもちょっと、悶々としていた事を、 『吐き出していいよ』 と言ってくれたリスナーさんに甘えて、 思っている事を聞いてもらった、そんな 日でもありました。 そんな話をしながら、ふと思い出した イベント。 「土曜日からずっと行こうかって思い ながら悩んでしまってたイベントを思い 出しました。わたしの場合、悩むって 事は行かない流れというか、行くべき 時は、少しだけ悩んだとして

8
夏休み応援企画!! 『こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』第3章マンガパート無料公開キャンペーン!

夏休み応援企画!! 『こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』第3章マンガパート無料公開キャンペーン!

ついに待ちに待った夏休み! ステイホームをさせてばかりのこどもたちと、どこかに遊びにいきたいけれど、人がおおぜい集まるレジャー施設や観光地は不安だし……。 夏休みの過ごし方に思い悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。 それなら、川や海辺で、きれいな石を探してみるのはいかがでしょう!? 創元社では、夏休みのレジャーや自由研究にピッタリな本の無料公開キャンペーンを実施します! こちらがイチオシ本『ひとりで探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』。 水辺で見つかる色とりどりの

9
ヒマラヤ山脈と水晶 5 チベットと日本

ヒマラヤ山脈と水晶 5 チベットと日本

チベット高原 ヒマラヤ山脈とトランスヒマラヤについて調べていたら、面白い文献を見つけました。 前回のインダス・ツァンポ縫合帯やトランスヒマラヤについての地理的説明は、こちらの文献を参考にしました。 チベット高原には地学上解明されていない謎があるそうです。 中国チベット高原の地球科学的考察 チベット高原 チベット高原 チベット高原は平均5000mの高度を持ち,広大で極めて平坦である。そして地殻の厚さは55~85kmあり,大陸地殻の平均の厚さの35kmより極めて厚い

2
ヒマラヤ山脈と水晶 4 テチス海とトランスヒマラヤ

ヒマラヤ山脈と水晶 4 テチス海とトランスヒマラヤ

中国南部は広大なカルスト地形のあるエリア。 中国南部沿岸にある広西チワン族自治区の桂林市(上図の中国南部)はカルスト地形で生まれたタワーカルストがありますが、山水画や水墨画のような景色です。 桂林市 不思議ですよねえ、山がこんなに急峻に直立しているのは。 この幽玄さは、私のシリウスのヴィジョンでもあります。 カルスト地形は石灰岩が雨水や地下水によって溶け、浸食を受けて出来上がった大地。カルサイトやカルシウムは水に溶けやすいですからね。

1
280
ヒマラヤ山脈と水晶 3 両剣水晶とテチス海

ヒマラヤ山脈と水晶 3 両剣水晶とテチス海

カイラスクォーツやメルクリスタルをリリースしてから、産地のヒマラヤに強烈に惹きつけられています。 少し前からチベタンクォーツの魅力に衝撃を受け、その流れでカイラスやメルの場所も気になり始めました。 チベタンクォーツは、炭素が入ったダブルターミネーション 炭のようなインクルージョンがあるのに、透明度が異常に高く、そして両剣水晶なのです。 産地を調べると カイラス山の北東にある湖周辺が原産地です。 メルーカイラスーチベタンクォーツと、等間隔に分布しているのが面白いです。

1
280
ヒマラヤ山脈と水晶 2 カイラスとメルー

ヒマラヤ山脈と水晶 2 カイラスとメルー

カイラスという言葉の響きに、傷や医療のイメージがあります。 語源は不明で、サンスクリット語で水晶を意味する「ケーラーサ」に近いと言われています。 カイラスにはキロンとイメージが重なります。 キロンは傷と癒しを司るホロスコープの星。 不思議に思って検索してみると、カイラス山への入り口に、ネパール国境沿いの町「キロン(Kerong)」という地名があるのです! 何という偶然でしょう(笑) 綴りは違いますが、同じ響きを持つ名前がカイラスの道中にあったとは! ヒマラヤ山脈のキ

1
ヒマラヤ山脈と水晶 1 カイラスとメルー

ヒマラヤ山脈と水晶 1 カイラスとメルー

薄っすらとアメジストの紫色がかったカイラスクォーツ 最初透明度の高いカイラスクォーツを入荷してました。 元々透明な水晶が稀なエリアだとか。ヒマラヤ水晶にしては珍しいですよね。 両剣タイプは透明度高いです。 でもこちらのカテドラルのスモーキーアメジストを見た時、この石の真価がわかった気がしました。 今回掲載したのは、カイラスクォーツのカテドラルを集めたものです。 この石の本質はカテドラルと淡いアメジストにあるのだなあと。 もちろん透明度の高いクォーツも素晴らしいです

1
アンタークチサイト(南極石)

アンタークチサイト(南極石)

4