イタリアのモノづくり | ようこ

イタリアのモノづくりはなぜ輝きを放ち続けるのか。政治も経済も、特に優れているわけでない(失礼!)イタリア。なのに彼らの作るモノは、艶っぽくて魅力的。フィレンツェに移り住んで見える、イタリアの気質や、豊かさ、アートと職人の関係を、わたしなりの解釈で読み解いていきます。
+20

イタリアの伊達男が着こなす、毛玉が特徴のカゼンティーノ生地。

セーターを着ているうちに、毛が絡まって毛玉ができてしまう、この毛玉を「あえて」作る生地が…

[今日の注目記事]掲載ありがとうございます!

前回の「若き額縁職人」の記事が、[今日の注目記事]として取り上げられ、とても嬉しいです。 …

+31

3歳のとき彫ることに惚れ込んだ、フィレンツェの若き額縁職人。彼の想う額縁とは?

修復士トンマーゾさんは若き21歳。 絵画と彫刻の修復専科に通いながら、祖父の代から続く工房…

+12

炎に生きるオトコたちの匠

2年に1回開催される、ヨーロッパ鍛冶職人芸術祭。今年24回目。48年間も続いてる、息の長いイベ…

+10

ルッカのプライド

街をグルリと囲む城壁が残っているのは、イタリアでも珍しい。 戦争だったり、都市計画だった…

+2

時のない絵画

画家としてのミケランジェロといえば、ローマのバチカン市国内にあるシスティーナ礼拝堂のフレ…