自助・共助・公助

防災無線アプリ「かつラッパ」ってなに?

防災無線アプリ「かつラッパ」ってなに?

 こんにちは。ライターの山岸朋子です。 今日は葛飾区の防災無線アプリ「かつラッパ」をご紹介します! 【そもそも防災無線ってなに?】 夕方になると「夕焼け小焼け」の放送が聞こえてききます。 誰もが一度は聞いたことがある放送ではないでしょうか? この放送、実は防災無線を使っています。 有事の際は、緊急・災害情報を区民の皆さんに伝える役割を持つのが防災無線です。 【東京23区内初!防災無線アプリ「かつラッパ」とは?】  2020年9月に配信開始された葛飾区の防災無線アプリです。

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ライター自己紹介その②

ライター自己紹介その②

こんにちわ。山岸朋子です。 今回は自己紹介の後半です。 前回はレポーターとしての活動を紹介しました。 しかし、そこで防災について携わることはほとんどありませんでした。 私自身が防災の活動に携わるようになったきっかけをお話します。 【出産後、防災レポーターに就任】 2014年に子どもを出産し、保育園問題を乗り越え、日々の生活が落ち着いたころ、かつしかFMからレポーター復帰の打診を頂きました。  独身時代はお店や街頭でのレポートでしたが、今回は「防災」に特化したレポーター。

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ライター自己紹介その①

ライター自己紹介その①

【はじめまして】 この度、百年防災社のnoteにて記事を担当する山岸朋子と申します。 葛飾区内を中心に様々な活動を行っています。 今回は2回にわたり、自分自身のこと・防災に携わるようになったきっかけを紹介します。 【プロフィール】山岸朋子(やまぎし ともこ) ■出身・在住共に葛飾区。 ■小学1年生の息子を持つ母親。 ■声優養成所・劇団養成所を経て2009年からかつしかFMレポーターを務める。 ■2012年から1年間はレポーターと番組パーソナリティを担当。 ■2014年 かつ

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あえて不公平にする/自助できるところまで底上げする支援が大切ではないか

あえて不公平にする/自助できるところまで底上げする支援が大切ではないか

前回は、チャレンジの投稿をしてみましたが、たくさんの方が一緒に考えてくださってとても嬉しかったです。ありがとうございました。 みなさんと意見交換するのがとても楽しかったので、これからは時々、私の考える “こうなっていったらいいのではないか” を意識的に書いていこうと思います。 みなさんのご意見も、聴かせてくださると嬉しいです🍀 さて、今日考えてみたいのは、「自助、共助、公助」について。 菅さんが首相になる時におっしゃった言葉です。 野党は、結局自己責任なのかと批判していま

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誰でも

誰でも

相方とお兄さんとで佐賀大学美術館の地域の有名な美術の先生の展覧会へ。先生の教え子さんたちや関係者にも有名な方々。そして見たことがある名前の作品が。お兄さんもこの先生の教え子で。 その後首都圏の美大へ行ったお兄さんが習ったことがある2人の佐賀出身の先生が、龍谷高校の美術部のときの先輩2人だった、何ということでしょう、T先輩M先輩。 先輩2人とも受験のため必死にデッサンなどを練習されていて、我々新入生は受験とは関係なく学園祭の門柱や看板を製作していた。 読書。カバーは無料で、つ

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亀有共助プロジェクト3回目☆開催しました

亀有共助プロジェクト3回目☆開催しました

今回の共助プロジェクトは、亀有に限定せず、どのエリアからも参加OK! そして、パパも参加しやすいように日曜日に開催しました! エリアフリーの理由  この亀有共助プロジェクトでは、亀有での共助づくりの一つとして、開催しているのですが、普段、私のお友達や参加してくださったお友達から他エリアで参加したい方がいることがわかり、葛西との相談の上、エリアに限らずに、参加者を募りました。 亀有と隣接している足立区の綾瀬・北綾瀬の方、葛飾区内の立石の方、そして、亀有の方に参加していただけま

なぜかテレワークができない、「お役所」

なぜかテレワークができない、「お役所」

よく知事の皆さんが、リモート会議をしましたと自慢気に会見する姿がニュース映像で見るが、結局お役所間のリモート会議でしかない。 みなさんお役所には登庁していて、大勢のスタッフが取り巻いている。 テレワークとはかけ離れている。 がしかし、テレワークデイズなどと声高に叫ぶ。 民間にテレワークを強いているのに、自分たちは相当遅れをとっている。 まぁそのこと自体に気がついていないのか、鼻っからムリだと決めつけているのか… まずはご自分達でお手本を示した上で協力要請していただ

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【災害】災害から命を守る~行政頼みでよいのか~

【災害】災害から命を守る~行政頼みでよいのか~

静岡県熱海市において、大雨により2名の方がお亡くなりになられました。今後死者が増えることも考えられます。まずはご冥福をお祈り申し上げます。 近年「50年に一度の大雨」など、自然災害が頻発しています。毎年どこかで洪水や台風による被害が起こっています。毎年どこかが被災地になっています。。 自分も大きな川の近くに住んでいるので、昨年は高台に住んでいる弟の家に避難しました。自分の命は自分で守ることを痛感しました。 行政頼みで大丈夫か避難指示等は地方自治体が出すことになっています

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「自助・共助・公助」と「キャリア権」

「自助・共助・公助」と「キャリア権」

こんにちは。 カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタント佐渡治彦です。 「自助・共助・公助、そして絆」 この言葉は、菅総理が自民党総裁選の時から自らの政策理念として掲げている言葉ですね。 「自助・共助・公助」、実はこの言葉は以前から使われており、 特に菅総理が新しく言い出したわけでないのです。 この政策理念対して野党は「まず自助というのは政府の役割を放棄しているに等しい」と批判していますが、菅総理に味方するわけではないですが、 そんなことはないと思います。

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海外の避難所に届くもの。日本で今からできることとは?

海外の避難所に届くもの。日本で今からできることとは?

避難所を運営するのは誰? 避難所は、大きな災害を経験したことがない方にとっては、行ったことがない場所。どのような生活になるのかなかなか想像がつかないかもしれません。 災害時にテレビを観ていると、小学校の体育館が映り、床に毛布などを敷いて、多くの方が座ったり、寝転んだりされている様子が放映されることがあるかと思います。避難所は誰が開設し、誰が整備してくれているのでしょうか。 主体は住民です。被災したその地域に住んでいる人たち自身で、避難所に来る人を受け入れ、整備し、物資の配給も