貧困とか格差とか②どうしてママ友問題は永遠に続くのか

ママ友との揉め事のエピソードはよくWEB上で見かける

俺は独身で子供もパートナーもいるわけじゃなく
結婚にそれほど興味があるわけでもないのに目につく

正直、これほど情報が蔓延している世の中で
ママ友と揉め事が発生するのは

見えている地雷を踏みに行っているだけ
歴史ではなく、経験から学ぶ人がいかに多いか

と、蔑みの心を持っていた。
しかし、一歳児の母となっている妹からの話を詳細に聞いて考えが

もっとみる

誹謗中傷。
指殺人。

益々世知辛いな時代になった。

もちろん、格差社会、上下関係で威張り散らすのは大いに結構。

だけど、下級国民への必要最低限の保証だけは何とかしてやれよ!

ありがとうございます☺
2

教育とは果たして私たちを幸福にしたのだろうか?

私たち人間というのは、新大陸を発見する為に、皆海へと出た。そしてそこで次々と新しい大陸を発見してきた。未踏の地に踏み入り、そして、その地を次々と開拓していった。

私たち人間というのは、新しいものを発見し、そして拡大する為に、多くの犠牲を出してきた。

自分達が望むものを手にするために、私たち人間とは今では考えられないほどに簡単に人を殺してきた。私たち人間は、本当に残忍な生き物なのだ。

何もかも

もっとみる
ありがとう、他の記事も見ていただけたら嬉しいです!
17

私たちは人の手を借りずに、食料や衣類などを全て自給して生活することはできない。国は一つの大きな互助会であるため、今後加速する産業の自動化の恩恵を一部の大企業や投資家だけに集中させるべきではない。働く人たちから経済的な不安を取り除くのは国政の役割。政治は国民の声によって変えられる。

これからも「読んでよかった」と思ってもらえるよう、発信していきます。
16

人の死について目が覚めてしまって考えてるけどなんかまとまらないから,とりあえず書く!

タイトルがひどい,ごめんなさい.

色々なところでSNSの色々が問いただされているけれど,教師という職業の人たちはもっともっと前からこのSNSという名前の見えない敵と戦い続けてると思うのです.

単純な本人への誹謗中傷や嫌がらせから,家族へのことまで,各学校の教師も大学教員も公の人であるという扱いがなされ,これを苦に教員が亡くなったとして,精神に異常をきたしたり,単純に病気になって働けなくなったと

もっとみる

格差

遠藤です!

普段はスタジオレッスンや運動、パーソナルトレーナーをやったり、子供達にダンスを教えたり、大人にもダンスやエアロビクス、YOGA、格闘技やボクシングのミット打ち、VRC加圧トレーニングを教えたり、じいちゃん、ばあちゃんに健康のための体操や、体力をつけるための体操を教えたりしております。
簡単に言うと運動や健康に関わるお仕事をしてます。

今日は(格差)というお題でお話させていた

もっとみる

コロナ、自己責任、ミクロとマクロ(闇属性)

現在、コロナウイルスによって学校が休校になっています。

これを機に、例えば「学校への入学時期を9月にズラそう」だとか「夏休みを今年は無くそう」とか、そういう話も出てきています。これにより、コロナウイルス終息後に何かしらの学校改革が成されるかもしれません。

今回は、このコロナウイルス終息後に来るかもしれない不快な未来について語っていこうと思います。

もっとみる
いと嬉しみ
1

なんで大学教員になったの?

研究ができればなんでもよかった.楽しいから.好きなことを好きなだけやりたいと思ったから.すごいとすごくないとか,他人の主観の判断なんてどうでもよくて,ただ自分として芯のある筋の通った研究ってものを楽しくやっていたいと思った.

それができるのが大学教員だと思った.

私の知ってる大学の先生は,みんな楽しそうで辛そうで変な人だった.でもみんなカッコよかった.教授になりたい!とか,そういうのじゃなくて

もっとみる

【50代の「ジジィベンチャー」奮闘記!】◆「アメリカ社会の崩壊!」

今日は、concan代表が思う「アメリカ社会」の現状について書きたいと思います。
~副題:本当に、「この国」は素敵なのか?~

アメリカ社会に於いて、かつての豊かな「中流階級」は消滅してしまい、10%の「金持ち」が富のほとんどを独占し、国民のほとんどが「貧困家庭」になってしまいました。

これが、あの小泉改革路線以降、日本が目指してきた「格差社会アメリカ」の現実です。
今の「米国社会」の本質は、明

もっとみる

社会の責任側にいる自分。

僕はSNS上で政治的思想的宗教的な話は一切しないんだけど、それは個々人がそれぞれの生活圏において自由に考えればいいわけで、ともすると価値観の押し付け合いのようなSNS上でのマウント議論には辟易しています。

政治も思想も宗教も、どの陣営に身を置くかで発言内容にフィルターがかかってしまいますし、悲しくも格差社会が実現された昨今、同じ土俵で同じ考え方を不特定多数に強いるのは確実に何かが間違っています。

もっとみる