古田織部

北野天満宮 北野大茶湯之址

北野天満宮といえば、北野大茶の湯。 1587年、天下をほぼ統一した秀吉が、その権勢を世に知らしめるために開催した大イベント。 2年前の1585年には秀吉&後見の利休で正親町天皇に献茶を行っている。 (この際に千宗易あらため利休となる) 1591年の利休最期を迎えるまで「茶の湯と政治」が最高潮に…

古田織部美術館

古田織部美術館。企画展は利休七哲。 細川三斎(忠興)、高山右近、蒲生氏郷等の書簡や縁の茶道具(所蔵品、自作品等)が並ぶ。 利休の茶を忠実に継承した細川三斎。 線の細い蟻腰の効いた茶杓や、薄(すすき)があしらわれた八角錐の野風茶器等が印象的。 キリシタン大名として名高く縁の茶道具…

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Episode.106 文化も学ぼう編「古田織部」

やきものと歴史

やきものでも興味があるのは陶器の方です。地元が福岡県のため、昔から窯元めぐりにはついて行っていました。福岡県の産地といえば、上野焼(あがのやき)、小石原焼、高取焼、小鹿田焼(おんだやき)、一ノ瀬焼とたくさんあります。少し足を延ばせば、唐津焼、萩焼などへも行けるため、やきものファン…

“茶の湯”と“歌舞伎”の世界がよくわかるおすすめの9冊|齋藤孝「大人のための読書案…

弊社では過去の作品の電子書籍化に取り組んでいます。この度、今に通じる普遍的なテーマを掲げる本書『「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内』を電子書籍化しました。ここでは宣伝も兼ねて、その内容をちょっとずつご紹介していきます。4回目は、いまも日本人に広く愛されている「茶の湯」や…

いや、辻本さんの半パンは ちょっときついって、 ( *´艸`)( *´艸`) #戦国炒飯TV #ミュージックトゥナイト #フラミンゴ

サブカル大蔵経336松岡正剛『日本数寄』(春秋社)

〈利休好み〉とか〈織部好み〉という言葉があることを知ったとき、胸が高なったことを覚えている。そうか〈好み〉なのか、好きでいいんだ、と言う納得だ。嗜好と言えば狭くなる。傾向と言えば偏りすぎる。p.257 〈好き〉でいい。学者も仏教徒も組織でも好みをもつことを抑制されがちですが、好みを大…

「へうげもの」という漫画があるのですが この中の豊臣秀吉が言うセリフ 「笑ったら負けよ」 この考え方 自分の意見を穏便に相手に理解してもらう際に 非常におすすめ。

漫画「へうげもの」の実写化キャストを予想してみました!

漫画「へうげもの」の実写化キャストを予想してみました! ゼウスちかおの独断と偏見です 大河ドラマでやって欲しい! 千利休の切腹や、本能寺の変、観たい! 古田織部役は、大泉洋で決まりです #へうげもの #大泉洋 #実写化 #古田織部 #木村拓哉

茶しゃく