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【京都】三条/白川橋で永楽善五郎さんの酒器

三条、白川橋散策で千家十職、永楽善五郎さんの作品に出会えたお話です。 白川橋散策、ランチ予定していた「そば桝富」は日曜日なのもあり、看板には予約のお客様のみ!と、ガーン😭 オープン前だったので「電話!」と幹事から提案あり、当日席だけ予約!なんとか入れましたー♪ 鴨せいろそば ↑ 美味♪ 友人は杵掛けそば、きつねそばの卵とじ 桝冨のとなりは おはぎ 祇園まんじゅう さらに、通りはさんで、うつわ阿閑堂✨ 絶対そのままでは、出てこれない雰囲気を醸し出してます。 最

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茶席で子連れを嫌う人・歓迎する人

 十年来の茶友でありながら、何年ぶり?かに会う知り合いの女性と初めて二人で食事とお酒をいただきました。その席で出た話題が、「子供を茶席に連れて行ったときの相手の反応」です。 子供は未来の茶道家 彼女は0歳の時からお母様がお茶券を買われて連れて行っていたという筋金入りのお茶人家庭。  だからかどうか分かりませんが、本人も向上心が高く、お茶が大変好きで、私が話を聞いていてもハッとさせられることがしばしばあります。  そんなある日、彼女が子供を連れて行ったそうです。  そん

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カップ麺三昧

「カップ麺」とかけまして、 「甲子園」と解きます。 その心は、ねっとう があります。 #熱湯 #熱闘 久々に職場で泊まり込みになりました。 土曜日の午前中に呼び出され、そのまま日曜日の朝までいました。 その間、2時間程度の仮眠をとりましたが、あんまり寝られるものではありません。 夜明けを職場で迎えるのも、風流じゃのう… #茶の湯 #落語 その間の食事は全て職場に備蓄のカップ麺でした。 たまに食べると美味しく感じます。 午後9時半ごろに帰宅して、布団に入りちゃんとした

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天空の森で茶話会を 魯山人と

山は雪 空は青空 茶話会やろ 作業療法の一環として 森のテラスで 美味しいお菓子もあるし 湯を沸かし 森のテラスへ お菓子をどうぞ  “どうやって飲めば良いんですか?” “茶の湯の お師匠は 鼻から飲まないか ぎり どうぞ”って “あははは” 話に 花が咲く 北大路魯山人 まさか  天空のテラスで 野点に 愛でられるとは 夢にも 思うまい いや 魯山人なら 想定内 だな ギランバレー 回復期リハビリテーション病棟にて

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茶の湯のお稽古

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道具組みってなんだろう

それぞれの道具組み お茶会において、掛軸を主題として、様々な茶道具を組み合わせ、主題にそった物語を作ることを「道具組み」といいます。  近年の主流は季節感をわかりやすく盛り込み、絵柄で感じさせる手法ですね。見た目も華やかで、素人目にも分かりやすく、とっつきやすいことから、多くの方がなさる道具組みです。  その一方で、道具本来の意味や意義、道具の景色や見立てによって季節感を示す手法も根強く残っています。  さらに、利休のように同じ道具で少し変えれば良いのだ!という考え方も

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美しき金亀で、一服。

滋賀は菓心おおすがさんの金亀。 滋賀の彦根城は別名「金亀城(こんきじょう)」 ここから菓銘がついているんですね。 金箔が添えられた優美な姿に惚れ惚れ。 パリシャリっとした繊細な食感も特徴的。 ふっくらと炊きあげた鹿の子豆を 寒天で固めてじっくり乾燥しているそうです。 かなり甘さはひかえめで なんだか虜になる美味しさ。 お抹茶とあわせて。

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守破離の道は果てしない。

『口先だけでは、守破離など、とてもできやしない。』 寒雲卓での炉濃茶点前お稽古。先生はいいお点前するようになったと仰ってくださいました。ですが自分としてはまだまだだなぁと強く痛感。圧倒的に自主稽古不足。自主練をしていればしないであろう点前順序ミスの連発。前回の記事で、いつか守破離の破離をしたいと息巻いていた私。やはりそのためにはしっかりとした鍛錬が必須だと再認識。 今日のお軸は立花大亀御老師の『葉雨〜聴雨寒更尽 開門落葉多〜』。前回のお軸『知足』を書いた泉田玉堂御老師の師

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湯の入れ方で変わる抹茶の香り

 皆さんは抹茶を点てる際、どのように湯を注がれてますか?    柄杓から茶盌に入れる際、柄杓のどこからどうやって茶盌に湯が垂れているか、意識したことはありますか?    実はこれを意識するだけで、香りの立ち方が「ほんとに!?」というほど変わります。    それは、「柄杓の合の尻に湯を回して、合の口から抹茶の上に落とさない」という方法です。 茶筅摺りに湯を垂らす 茶筅摺りに湯を垂らすようにするのには3つの利点があります。    一つ目は、抹茶は高い温度のお湯で点てると渋みが増

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12月のおすすめ京都

■ 12月の紅葉はうつくしい 「京都の紅葉は11月」と思ってらっしゃる方は多そうですが、僕としては12月1週目の紅葉がいちばん美しいと思っています。空いてるし。 永観堂や南禅寺と言った東山エリア、宝厳院や宝筐院といった嵐山エリアはすでに紅葉シーズンが終わってしまっているかもしれません。11月に照準を合わせて手入れされてるんでしょうね。 北野天満宮(~12/5)や大徳寺の黄梅院(~12/5)の紅葉についてはすでに11月のおすすめでも紹介しましたが、12月も大変美しくなりま

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