ひがみたくもなりますが…

大和岩雄さん、この方の本は大変分かりやすいし、僕もよくお世話になっております…

僕は単なる出版社の社長でアマチュアだから、古代史家や国文学者が相手にしてくれない、そうしばしば僻まれておられますが、どうですかね!😂…いやぁ、僕から見たら全然、相手してくれる研究者もいるし、歴史雑誌とかにも寄稿されて発言の機会もあるし、十分だと思いますけど…んな、僻むから学者がつけあがるんですよ!

プロの学者がい

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今後とも何卒よろしくお願い申し上げます🙇‍♂️🙇‍♂️
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伊達政宗公の七夕の和歌がエモい。
エモくて身悶えする。
問題の和歌はこいつだ
“七夕の 一夜の契り 浅からす とりかねしらす 暁の空”
エモい。
ここに高杉晋作の三千世界イエローモンキーのパールの歌詞をジョインするとたまらぬ。
#和歌 #戦国武将 #日本文化

金沢へぜひいらしてください!
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未来の台湾観光スポットを予想〜!

4月はじめにお邪魔してきた

台湾屏東の潮州。

潮州日式歷史建築文化園區

台湾では日本統治時代の建築物を再利用して

観光スポットとして蘇る例は少なくないです。

この潮州日式歷史建築文化園區も

日本統治時代の官舎をリノベーションして

歴史的建築物として蘇らせたもの。

まだ建築途中ですが、一部開放されています。

これから人気のスポットの予感です!

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またぜひご覧くださいね♡
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一理あるような気がする

日本がコロナ感染が抑えられている理由について色々飛び交っている。
有名なのがマスクする事に抵抗がない事。
他、BCG予防接種説、ハグやキス等の他人との接触する挨拶が少ない事、家に上がるときやトイレなど靴を脱ぐ習慣がある事、元々綺麗好きな国民である事等々。

最近はアジア圏は死亡者が少ないとも言われている。

そして今日この記事を拾った

https://newspass.jp/a/hgicw

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苦しい時は苦しいって言ってくれていいんだよ/Brotherhood
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徒然草とwithコロナ

高校の教科書や問題集でちょいちょい出てくる徒然草の「花は盛りに」。

「恋人同士は離れていてこそ”もののあはれ”を感じるものなんです」と古典の先生がやたらと強調していたのを思い出す(何かあったのだろうか 笑)。

「男女の情けも、ひとへに 逢ひ見るをば言ふものかは。逢はで止みにし憂さを思ひ、あだなる契りをかこち、長き夜をひとり明かし、遠き雲井を思ひやり...」(徒然草第137段「花は盛りに」より)

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ありがとう。よい1日を!
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【聞いてみた企画 Vol.2】友禅師 水野可菜さんに聞いてみた!日本の伝統工芸「友禅染」って何?

こんにちは、着物コーディネーターさとです。

皆さんは「友禅染」をご存知ですか?
着物に興味がない方も、なんとなく聞いた事はあるかもしれません。
友禅染は日本の代表的な染色技法の一つと言っても過言ではないと思います。
「加賀友禅」もあるけど、京都の「京友禅」が一番有名かもしれませんね。

でも、その実態については、
詳しく知らない人も多いのではないでしょうか?
「振袖とかの着物の染色技法」とか「京

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スキありがとうございます!
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アフターコロナに注目されるのは日本の武道!?ーカミュの「ペスト」に対する思想家・内田樹さんの視点から紐解く

コロナ禍の中、仏ノーベル賞作家カミュの「ペスト」の発行部数が日本で100万部を超えるなど改めて注目されている。

 それにあわせて再放送されていたNHKの『100分de名著ーアルベール・カミュのぺスト』第4回のゲストで出演されていたフランス文学者・思想家であり、武道家の内田樹さんの話が面白かった。

以前より、内田樹さんが思想家でありながら身体性に注目される武道家であることに興味を持っていたが、そ

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ありがとうございます!
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What is “Goukon”? 5/25

When I was net-surfing, I found a twitter account. It was evaluating the people who she met in a “Goukon (合コン)”. These days, I don’t have chance to join it but it was interesting. Therefore I thought

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お菓子をオーダーしてみる

生菓子のオーダーってどのようなものなの?とお問い合わせいただきましたので、こっそり公開いたします。

  例えば「藤」をテーマにオーダーいただきました場合は、このように数種類試作をさせていただき、方向性を決めてから細部を決定する事が多いです。
 どのような場面でお菓子をお使いになられるかによって、どんなお菓子が相応しいか変わってくると思いますが、なるべく良いものを作ろうと心がけております。
 完成

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文化財修理のプロとして

はじめまして、株式会社若林工芸舎・F倉と申します。

(株)若林工芸舎(以下、工芸舎)は、2006(平成18)年に(株)若林佛具製作所(以下、若林佛具)のグループ会社として創立し、文化財修理を事業の柱とする会社です。

会社創立のきっかけは、京都には仏具に携わる技術力の高い職人がたくさんおり、その技術を生かして専門的に文化財修理に携わりたいという工芸舎社長・新谷の想いからでした。

しかし、仏具の

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