2020年 6月の振り返りと7月の目標

1.6月の振り返り

1)仕事
 在宅勤務が今後も継続されることになった。通勤時間がない分、非常に楽。
 始業5分前まで寝ていて、起床即PCON、珈琲を淹れてから午前の仕事を始めるという具合。昼飯を作るのと、終業時の切り替えが難しいところではあるが…。

2)学業
 8月に中間審査があるというのに、少し論文のテーマをずらした。あわてて先行研究をまとめ直す。入学したとおもったら、あっ・・・という間に

もっとみる

七夕について〜飾る、食べる〜

本日は七夕。
 「しちせき」と読みますが、日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と相まって、「たなばた」と今では呼ばれています。
 七夕といえば、織女と牽牛。中国からきた星合と、乞巧奠という筆や裁縫などの技芸上達の行事が合わさって、奈良時代に日本に伝わったとされています。
 五節句の一つで、陽数(奇数)が重なる日に邪気を払う行事でもあり、現在、天候不順の災害や、コロナなどの病災が訪れている日本にとっ

もっとみる

話の長いあいつに殺意を覚える

会議でだらだらととりとめのない話をしている人にうんざりする。おれ、疲れているのかなぁ・・・日頃快活温厚を自認する私が、「それで、結論はなんだよ、結論を言えよ?!」と内心イライラしてストレス風船が膨らむ一方だ。やっぱ年だから織田信長みたいに短気になってんだろうな。結論言わぬなら殺してしまえホトトギス。

なが~い沢庵で体をぐるぐる巻きにされているようで「うわあぁぁぁぁ」と大声をあげたくなる気分だ。(

もっとみる
むふふふ、嬉しいです(^^♪

【 美しい香りの物語 】パルファンサトリ

上質な香水のムエット(紙に香水をしゅっとしたもの)を

シーツの下や枕カバーの間に滑りこませると

読書中も、寝ている間も、目覚めたときも

とても幸せな気分になれます。

私の寝香水、幸せな眠りにつく前のピローミストは、

パルファンサトリの「シルクイリス」と、パートナーは「イリスオム」

柔らかいひと肌の香りを肌にまとって、毎晩素敵な夢の世界に旅立ちます🌙✨

10代の頃から今まで、数百種類

もっとみる
ますます頑張れちゃう♡
3

瞑想日誌15:「我」ってなんだろう~「が」と「は」の違いについて~

茶の点前の中で、「我(が)」が出ることはあまり良しとされていない。師匠にも、稽古の最中に、「一度、茶室の外に出て大きく深呼吸してからいらっしゃい」と言われたこともある。「我」が出まくっていたのだろう。それでも、なかなかに「我」というものが肚落ちすることがなく、それどころか「我」がなんだかわからないまま、「我」のある自分が嫌になりそうになっている時に、ふと瞑想中、「あぁそうか」と思ったことがあったの

もっとみる
ありがとうございます 静けさと共に
5

松琴亭の草庵風茶室(桂離宮)

「松琴亭(しょうきんてい)の三畳台目」

市松模様が印象的な桂離宮の松琴亭には草庵風茶室もあります。

京都・桂離宮の広大な庭園のなかに設けられた松琴亭は、通常の草庵の席とは異なり、書院の茶席に囲いの小間(こま)が設けられた数寄屋となっています。

茅葺(かやぶき)入母屋造の主屋に柿葺(こけらぶき)の茶室が接続し、前面には露地も兼ねた回遊式の林泉庭があります。

一の間の床(とこ)と、二の間境の襖

もっとみる
ありがとう!😘
4

瞑想日誌14:身体は一番身近な自然

いつも地に足のつかない私に、茶の湯の師匠がこう言った。

「身体は、一番身近な『自然』なのよ」

頭でっかちになりがちな私は、いつも意識がどこかにいってしまう。「今、ここ」にいるというのがどういうことかわからなかった。だから、物をこぼしたり、落としたり、倒したりは日常茶飯事で、その被害規模もなかなかに甚大だった。車の免許を数年前に取ったのだが、初めて家族を迎えに行く時、あまりの緊張に、玄関のドアが

もっとみる
ありがとうございます!今日は緑が眩しいです
3

由比ヶ浜のアフリカハマユウ

今日は七夕。恒例の北鎌倉・宝庵での七夕茶会を7月5日の日曜日に開催した。
コロナ禍により春の野遊び茶会は中止せざるを得なかったけと、緊急宣言解除後、お茶のお稽古も6月より始まったこともあり、ごく内輪で開催することに。

八畳間での織田流お煎茶、裏千家の薄茶の2席のみ、ミツになる濃茶と点心は省略。
お茶会の報告は別途行うこととして、今日は茶席に欠かせない花について。

今回2席となったので、煎茶を前

もっとみる

6月に使った銘

【青田:あおた】
収穫期ではない青々とした田んぼ。
5月中旬に田植えを行い、
6〜7月に掛けて青々とした苗が並ぶ。
8月にはどんどん穂が実り黄色へ。
9月中旬から稲刈りが行われる。

cf:青田買い / 収穫前の物を先物買い
       転じて、優秀人材の早期確保

【遠雷】
梅雨の時期の銘として。
7月を主として、6月〜8月に使用。

【短夜】
6/22頃(夏至)には、
夜の長さは9時間ほ

もっとみる