代替案

死にたくなったら死なない方法で死んでみる

どうも。やづらです。

「死にたい」なんてそんな意欲的な願望はないんですが、時々「終わってくれないかなぁ」と思うことはあって。
この思考がすごく邪魔なんですよね。
それで、その対策として僕がやったのが「死なない方法で死んでみる」です。

具体的には、僕の場合はバンジージャンプをやりました。
下手したら死んじゃうけど、ロープがあるから一応は死なない。
「死なない方法で死んでみる」にはピッタリの方法で

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代替案を探して

反対をするなら代替案を出せ、というのは常識だということですが、どこの世界の常識なのかというのはこの多様性担保至上主義社会においては明確に答えるのは困難を伴うと言わざるを得ないでしょう。
化石燃料の代替エネルギーを探し求める旅というのはまだまだ続くのだろうなと思いますし、そもそも石油がエネルギーとして普及したのだってここ百数十年の話なわけです。Dr.ストーンを読みましょう。面白いです。

さて、気候

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ぜひまた来てください!
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モモウメ CA篇 「接客の基本」

キャビンアテンダントさんは、

もし何かがあった時のために、救命救助の練習をするらしいのですが、
それがとても大変らしいです。

それに、女の先輩が怖かったりすることも
あったりするらしいのですが、モモちゃんとウメさんくらい
ぶっちゃけた関係なら楽しく過ごせそうですよね。

「モテキ」などの作品の監督をしている大根仁監督によると、
スカーフの巻き方くらいでしか個性を出せないためキャビンアテンダント

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常に代替案を持つこと

自分のはてなブログ(http://jimkbys471.hatenablog.com/)でたびたび言及している、「1日3時間働いておだやかに暮らすための思考法」には「なるほど」と膝を打ちたい記述がいくつかある。
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その最たるものが
「真の知性とは、囚われない心を持つ力である」
だ。
そう。囚われることは一般に愚であり苦である。
MBA留学中、最も学び

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きょうも良い日でありますように!
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仕事の評論をするのはかんたん。本当に必要なのは代替案と実行力

仕事の評論をするのはかんたんだが、評論するだけでは意味がない

仕事をしていると、たまに評論家になってしまう人がいることに気付きます。

評論家とは、「他の人がやっている事や他の人のやり方に対して、良し悪しを言う人」の事です。

もちろん、全ての評論がダメだと言っているわけではありませんが、ひとつだけ重要な事があります。それは、

評論だけしていても、仕事は前に進まない

という事です。

評論と

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反対派は

「反対派は互いに分裂して勝手に崩壊するので有効な勢力になり得ない」「反対派は初めに反対ありきで野合」「反対派は代替案を出さない」。これらは全く異なる主張に見えて同根。

社会を被覆するメジャーな論調に反対するには並々ならぬエネルギーが必要であり、その典型的な源泉となるのは核となる哲学の純度。純度を上げようとすれば必然的に分裂のリスクは高まる。それを回避しようとして純度を下げると、まさにその「純度」

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とんかつ or カレー

物事を決める段階には複数ある。

今日の出張で学んだことを、記録がわりに。晩ごはんのメニューを決めるという例で話を聞いて、とてもわかりやすかったので書かせていただきます。

家族で議論、とんかつ or カレー。

①多数決
食べたい方に手を挙げる。多い方に決定。

②ランキング(実践の優先順位をつける)
今日はとんかつにしよう。そしてカレーは明日にしよう。

③盛り合わせ(ちょっとずつ両方)

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ありがとうございます♡
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批判や指摘は誰でもできる!批判や指摘する時に重要な代替案の必要性。

批判や指摘だけであれば誰でもできる。

仕事をしていると、チームで提案資料などを作る事がありますね。

その際、作成された資料をレビューするという立場になる事もあるかと思います。

そんなレビューをする立場になった時に、

『その提案書は根拠が明確ではない。』
『その提案書は◯◯の部分が考慮されていない。』
『その提案書はわかりづらい。』

このような批判や指摘、指導をする事もあるかと思います。

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日本の野党は日本の迷惑

■噛み付くだけの野党
日本の野党は一部を除き与党に噛み付くだけ。だから議論とは呼べぬ。国際社会を見れば中東に変化が出ているし、中国による南シナ海覇権拡大など対応が迫られている。だが野党の多くが無視して与党批判だけ。

■野党は目的と手段を間違えるな
目的と手段があり、政策を実行することが目的であり、政権をとることは手段になる。

目的:運用
手段:技術

政策(義務):目的
権力(権利):手段

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見てくれてありがとうございます。
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