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草津の、あおばな

草津市のあおばなについて、興味があれば、こちらをご覧ください。

    • 人間は温かみが大切!

      補償効果というバイアスがある。 たとえば、実際には全く関係がないのに、子供がいる女性はいない女性に比べて、温かみは感じるけれども有能さに欠けると判断されやすくなる。 ところが、子供がいる男性は温かみがあると思われるうえに、なぜか有能だという印象を持たれやすい。 仕事においては、有能さは当然大事だが、温かみがなぜ必要なのかを考えてみよう。 無能で冷たい人よりも、有能で冷たい人の方が怖いと感じる。 敵として考えると、頭の悪い敵のことは何とも思わないが、頭のいい敵はとても

      • クリエイティブな活動は、メンタルに良い!

        ここ数年の研究では、クリエイティビティで幸福度が上がるだけでなく、精神的なストレスが大幅に下がることも分かってきた。 ある研究チームは、仕事やプライベートの問題で、ストレスを抱えた人を集め、全員に「45分間だけ好きなように絵を描いて下さい」と指示した。 絵のテーマや描き方などは特に指定せず、あくまで好きなように手を動かしてもらった。 その結果は明白で、過去に絵を描いた経験があるかないかを問わず、約80%に主観的な不安や悩みの現象が見られ、コルチゾールというストレスホルモ

        • 嫌な同僚にも親切にしまくろう!

          最近、親切に関する研究が増えていて、例えば誰であれ親切にすると、ホルモンバランスが整う、幸福感の向上につながる、不眠症が改善される、時間に対する焦りがなくなるなど、メンタルにとてもいい効果が出ることが分かっている。 つまり、親切は自分のためにするのである。 研究では、週に1回のペースで特定の記録を取ってもらった。 今どんな感情をもっているか、幸せか、楽しいか、イライラしているか、その週にいいことや悪いことがあったかなど、ポジティブな体験とネガティブな体験を聞くわけである

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          人間だけが持つ能力!

          この文章を読んでいる自分の姿を想像してみよう。 意識を部屋の隅に置いて、そこから自分を眺めてみる。 頭の中で、自分はまるで他人であるかのように、自分自身を見ているはず。 次は自分の今の気分を考えてみよう。 自分は今、どんな気持ちだろうか。 何を感じているだろうか。 その気分をどんな言葉で言い表せるだろうか。 さらに、自分の頭の中で起こっていることを考えてみよう。 自分は頭をフル回転させ、今やっていることにどんな意味があるのかと、いぶかしんでいることだろう。

          人間だけが持つ能力!

          コミュニケーションの大事なポイント!

          相手と交渉する時に、自分の本心やキャラクターを隠すと交渉力や発言力、表現力、判断能力が下がり、結果的に交渉が失敗しやすい。 この、素を出して正直に相手に言うことができるかどうかが、コミュニケーション能力に関しては、一番重要になってくるのではないだろうか。 相手をディするとか、相手に対して嫌なことを言うのではなく、自分の感じている情報は、ちゃんと表現しようということ。 相手の言うことが間違っていると感じた時は、ただ間違っていると言うと、喧嘩になる。 そうではなく、相手の

          コミュニケーションの大事なポイント!

          なぜ人がギャンブルにハマるのだろうか?

          昔から「カジノが必ず勝つ」ということわざがあるほどで、賭ける側のお客より、運営する側のカジノの取り分が多いのは当然のこと。 カジノが負けてお客を勝たせてばかりいたら、カジノはすぐに潰れてしまう。 カジノはれっきとしたビジネスなのである。 こんな当たり前のことを分かっていながら、なぜ人はギャンブルにつぎ込んでしまうのだろうか。 それは、「当たるかもしれないし、ダメかもしれない」というランダム性に対して、私達の脳がドーパミンというホルモンを出すからである。 ドーパミンは

          なぜ人がギャンブルにハマるのだろうか?

          トラブルを解決する能力が高い人がいる!

          カナダの大学が、人間が正しい判断をするためには何が大事なのかについて研究している。 研究では、1617人の参加者を対象に、会社の中で起こるトラブルを想定してもらい、それをどのように解決するかを答えてもらった。 具体的には、実際に仕事の場面で起こりそうなトラブル、例えば同僚が自分に対して異常に批判的だとか、無理難題をふっかけてきたというケースを6回程度想定してもらう。 そして、個々のトラブルにうまく解決策を出せる人と、そうでない人の違いについて調べた。 その結果、違いは

          トラブルを解決する能力が高い人がいる!

          時間管理を上手く使いこなそう!

          時間管理の第一の波、もしくは世代は、メモやチェックリストが特徴。 私達の時間と労力を必要とする多くの物事を確認し、忘れずにいるための工夫である。 第二世代は、予定表やカレンダーが特徴。 この波は、先を見て将来の出来事や活動の予定を立てようという試みである。 時間管理の第三世代が、今の世代である。 前の二つの世代に、優先順位づけと価値観の明確化が加わっている。 明確にした自分の価値観に照らして、活動の重要度を測り、優先順位を決めようという考え方である。 さらに、こ

          時間管理を上手く使いこなそう!

          説得する際の話し方がある!

          説得する際の話し方としては、言い切ったり断言したりするのは、リーダーなどが1対多数で話す時は効果的だが、1対1や1対少人数で説得する場合は、どちらかというとぼかした言葉を使う方がいい。 「絶対にこうだ」ではなく、「このようなこともある」くらいだと、確かにそういうこともあるかなとなりやすい。 つまり、ぼかした言葉の方が、説得に乗ってくれる可能性がある。 議論としては弱くなるが、トーンが柔らかくなるので受け入れられやすい。 また、説得する時に、相手を叩き潰そうとする人がい

          説得する際の話し方がある!

          過去の話をするとメリットがある!

          過去に相手にしてもらったことについて話すのには、いくつものメリットがある。 ①まず一つ目のメリットは、「自分にしてもらったことを忘れず、今でも感謝しています」というアピールになるということ。 時間が経っても、やってもらったことを忘れていないということは、過去の感謝が本物だったという意味になる。 つまり相手は、「自分がやってあげたことが、すごく助けになったから、忘れずに覚えているのだな」と無意識に解釈するわけである。 すると、相手は再び、「自分が必要とされている」という

          過去の話をするとメリットがある!

          相手を論破するテクニックがある!

          相手を論破するテクニックがある。 これは、どんな相手でも通用するもので、とくにその相手が偽善者であればあるほど論破できる。 よく「私は君の為を思ってしているんだ」とか、「みんなの為を思ってやっている」というように、自分が得をしたいだけなのに偽善者的な発言をする人がいる。 子供を自分の支配下に置きたいから、「あなたの為を思って」と言ってコントロールしようとする親、あるいは部下をコントロールしようとする上司もいる。 このように自分を正当化しようとしたり、偽善を振りまいたり

          相手を論破するテクニックがある!

          私達の人格について!

          私達の人格は、習慣の総体である。 「思いの種を蒔き、行動を刈り取る。行動の種を蒔き、習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取る。人格の種を蒔き、運命を刈り取る」という格言もある。 習慣は私達の人生に決定的な影響を及ぼす。 習慣とは一貫性であり、時には無意識に行われる行動パターンであり、日々絶えず人格として現れる。 その結果、自分自身の効果性の程度が決まる。 偉大な教育者だったホーレス・マンは、「習慣は太い縄のようなものだ。毎日一本ずつ糸を撚り続けるうちに、断ち切

          私達の人格について!

          謝罪すると信頼される!

          悪いことをしていないのに、謝るという行為があるが、実はこれを上手に使うと、他人からとても信頼される。 海外の研究で、雨が降ったことに対して謝ると他人から信頼されるという、何ともヘンテコな結果が出ている。 この実験では、研究者が普通に「携帯電話を貸してもらえませんか」とお願いした場合と、「今日は雨が降ってすみません。ところで、携帯電話を貸してもらえませんか」と、雨が降っていることを謝ってからお願いするということを行った。 結果は、雨が降ったことを謝ってから携帯を貸して欲し

          謝罪すると信頼される!

          読書で知性を広げよう!

          日頃から知識を吸収して知性を広げていこうと思ったら、優れた文学を読む習慣を身につけることに勝る方法はない。 これもまた、波及効果の大きい領域の活動である。 読書を通じて、古今東西の偉大な知性に触れることができる。 ぜひ、1カ月に1冊ペースで読書を始めるといい。 それから、2週間に1冊、1週間に1冊というようにペースを上げていく。 本を読まない人は、読めない人と何ら変わらない。 優れた古典文学や自伝、文化的な視野を広げてくれる良質の雑誌、現代の多様な分野の書籍を読む

          読書で知性を広げよう!

          内向的とシャイの違い!

          そもそも内向的な人と、シャイとは意味が違う。 もちろん、内向的な人がシャイであるという場合もあるが、全く関係がない。 想像がつくと思うが、内向的な人は物静かで、口数も多くはない。 質問されたり、何か言われたりした時に、言い返すのが遅いため、周りは恥ずかしがっているとか、シャイだと思い込んでしまう。 また、周りがそう思うことによって、本人は自分が話すのが得意ではないと思い込むようになる。 だが、内向的とシャイは、その原因が違う。 内向的な人は、よく考えてから話す傾向

          内向的とシャイの違い!