中国がTPP加入申請をした。日本経済にも大きな変化がやってくるだろう。商機を逃すな!

中国がTPP加入申請をした。日本経済にも大きな変化がやってくるだろう。商機を逃すな!

中国に関して個人的には特に人権問題を問題視してます。少数民族弾圧虐殺の問題が解消して責任者を裁くぐらいしなければ。 経済的立場からどう対応するかという事もありますが、欧米も日本も中国の市場で活動したいとおもってる。そのために上辺だけの人権問題解決にならないように。 中国はルールを守れるのか? なぜ中国が近代国家になれないのかというのは、まず近代国家の根本が何かといえば契約を守るという事であって、領海侵犯など挑発的な行為、勝手に自国の領海を広げようとする。そのような国家が近

ハリーポッターと人種差別
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ハリーポッターと人種差別

ハリーポッターが出版された2000年代当時、自称本の虫で毎日図書館に通い詰めた私も漏れなくハリーポッターにハマった。そこからはや20年、ハリーポッターが私の人生に与えた影響は計り知れない。ハリーポッターのおかげで英語を勉強するようになり、今の私がいると言っても過言ではない。 本や映画はだいぶ前に完結しているが、数年前に舞台版のハリーポッター続編が始まり、また定期的に日本ではハリーポッターグッズが販売されるため、ファンの熱狂は止むところがない。大学4年の時にいっときハリーポッ

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デザインを通して人種差別に関して気付いた事

デザインを通して人種差別に関して気付いた事

Belleville Contre le Racisme 先月になりますが、近年フランスで蔓延しているイスラムフォビアやアジアンヘイト、また極右の台頭などに大きな懸念を感じ、ブランドのアトリエがあり、僕が14年前から住み続けているパリ20区に位置するBellevilleから差別に反対するTシャツを作りました。 好評を頂いていて、売り切れてしまったサイズなどもあり、嬉しい限りです。 母も買ってくれて、よく着ているとメールをもらいました。 その母のメールの中で真ん中の黒い円が

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9/15 ニュースなスペイン語 Falso:虚偽

9/15 ニュースなスペイン語 Falso:虚偽

この度、虚偽(falso)にまつわる出来事に捜査のメスが入った。ふたつの事例を紹介しよう。 ひとつは9日の記事でも紹介した「虚偽告訴」だ。20歳の青年が5日午後5時ごろ、マドリードのマラサーニャ地区(Malasaña)で、フードを被った(encapuchado)8人組に襲撃され、臀部(glúteo)に男性同性愛者を指す差別語「maricón」がナイフで刻み込まれたと訴えた。LGBT差別に反対を唱える政界や市民もかなりざわついたが、結局、ウソの申告だったという(resultó

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人種差別を受けた時の話。

人種差別を受けた時の話。

ここ最近、黒人差別やアジア人差別などの記事やニュースを目にする機会が増えたので、人種や人種差別について書いていきたい。 私が海外を訪れる時、その国々の生活に入り込んで現地人と行動を共にして、文化の違いや考えの違いを楽しむ。国によって文化・宗教・歴史など様々な背景はあるが、私の根底にある考え方は、同じ人間というカテゴリーにいるので、皆兄弟であると思っている。 日本人は、アジア人。当たり前のことを言っているように思うかもしれないが、日本から出たことがない人、東南アジア、ハワイ

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『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

以前、初めの部分だけを読んで、先がとっても気になっていたのにすっかり忘れていた、この『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。 ライトな表紙とは違い、中身はかなり奥の深い内容だ。 アイルランド人とのハーフの子供を持つイギリス在住の日本人の母親が、息子の進学によって色々な社会問題に直面し、様々なことを息子と共に体験し考えるストーリー。 この作者のみかこさんは息子を一人の人間として尊重し、信頼していることがわかる。また息子の素直な考え方や行動から、とてもすばらしい教育を行

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“子どもたちの心にアメリカの精神を育む『セサミストリート』の生みの親” ジョーン・ガンツ・クーニー――連載「アメリカ、その心の生まれるところ~変革の言葉たち」新元良一

“子どもたちの心にアメリカの精神を育む『セサミストリート』の生みの親” ジョーン・ガンツ・クーニー――連載「アメリカ、その心の生まれるところ~変革の言葉たち」新元良一

 自由・平等・フロンティアを旗印に、世界のリーダーとして君臨してきたアメリカ。様々な社会問題に揺れるこの国の根底には何があるのか? 建国から約230年。そこに培われた真のアメリカ精神を各分野の文化人の言葉の中に探ります。  第4回は、教育の平等が国力を強くすることに気づいていたアメリカで、1960年代から今なお放送を続ける教育番組の創設者であり、放送作家のジョーン・ガンツ・クーニーです。  ※第1回から読む方はこちらです。 第4回「この番組は決して、才能あるひとりの人間が支

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外国人が日本でする恐怖のアルバイト2

外国人が日本でする恐怖のアルバイト2

前の記事でも書いたが、私にはとても信頼している外国人の友人がいる。彼は日本にいる間、いくつかのアルバイトを体験した。その時の話を聞くと、とても悲しい気持ちになる。そして日本人が嫌いになる。 彼の名はJ。Jは来日してしばらくすると、レストランでのアルバイトを始めた。そこはキャベツの大盛で有名な店だった。私も学生の頃に行ったことがある。味は普通だった。キャベツは一玉分くらいはあるんじゃないかというほどの大盛でやっぱり食べきれなかった。食べ物を残すのはあまり良くない気持ちになるの

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【衝撃】ヨーロッパ最悪のスラム街「ルーニク9」とは?
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【衝撃】ヨーロッパ最悪のスラム街「ルーニク9」とは?

今回はヨーロッパのスロバキアという国にある衝撃的なスラム街であるルーニク9(Luník IX)についてご紹介していきます。 スロバキアという国はヨーロッパの中でも特別貧しい国ではありません。(それでもイギリスやドイツなどの西欧には劣りますが) 以下の画像は一般的なスロバキアの町並みです。とても美しい町並みでいかにもヨーロッパって感じですよね。 そんなスロバキアには「ここはアジアや南米のスラム街か!」ってツッコミを入れたくなるような場所があります。 そこがルーニク9と呼

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【スイス留学】9月編~バーゼルに来てわかったこと~
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【スイス留学】9月編~バーゼルに来てわかったこと~

こんにちは、Hugoです!今日は日曜日なのでお店も休みです。更新しようにもネタがない...。よし、今までを総括しよう。 ということで、そろそろバーゼルに到着して2週間が経過しようとしているので(時の流れ速すぎ)、この場所で暮らしてきて感じたことをまとめていきたいと思います。 是非今回もお付き合いください! 1.物価(食品系) 普通に買い物をしたら、日本の2~3倍くらいしそう(肉・卵・魚介類などのタンパク質系が特に高い)な気がしました。ただ、節約する術はしっかり残されて

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