Yurino🇦🇹

ウィーン在住。UX/UIデザイナー・教会ミニストリー・欧州内広告や映像作品出演。noteでは主にヨーロッパ生活と仕事、聖書的信仰について書いてます。(コメントやシェア、大歓迎です♡) https://yurinooshima.com

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    今年初仕事のオランダにて - 信仰ありきの今までと今。

    今年初仕事でオランダへ来ております。ウィーンからアムステルダムまでが飛行機で約2時間、今回お仕事させていただくのはアムステルダムから車で30分ほどのVoorburug(フォーアブルグ)という場所。 予約頂いていた飛行機チケットをよく確認しておらず、スーツケースのサイズオーバーで超過料金になってしまうという事態→ただえさえ時間ギリギリだったのに確認で電話をかけたのでチェックインカウンターに並び直し→やはり有料、、だよねぇチーン→でも離陸には間に合った〜•́  ‿ ,•̀ な

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      • 失笑したけど腑に落ちた「歌を歌うこと」

        「二日前さ、あの...めちゃくちゃケンカした後。あっちの部屋で何歌ってたの?実は聴いてた。あれさ、本当に良かったよ。心がこもってる感じがした。何歌ってるかわからなかったけど、なんか凄かった。今までで一番良かった。きっとその前に気が立ってたからだったと思うんだけど...(笑」 というニュアンスのことをドイツ人夫に片言の日本語で言われ、失笑。 8月に教会関係の歌唱奉仕でソプラノを担当することになり、その曲が決まったというメールを読んだのが、夫に対し酷い暴言を吐いた後の真夜中だ

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        • 極身の回りこそが肝心

          トップ画はNeue Donauにて。「新しいドナウ」という意味です。 昨日はウィーンの日本人のお友達宅でブランチしてきました。 ドイツに住んでいた頃ギリシャでの映画出演にて出逢ったご縁が続き、広がり(広げて頂き)。 共に食事を囲み時間を過ごす中で、ここ数年色んな辛いところを通りながらも、確実に身近な人々から助けられてきたことを思い出していました。 ドイツに居た頃もオーストリアに来てからも、どちらも初めて住む地だったにも関わらず、すぐ側に良縁があった恵みについて。。

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          • 信仰を持ち、真の平安を獲得した人生

            実家に居るのがあまりにも苦しくて逃げるように上京した私は、結婚を機とした渡欧にもやはり迷いは無かった。 目標や夢は色々と叶えてきた。今は夫とニャンコと暮らしながら、自分の使命と思える仕事をし、休みは美しい自然を味わいに出掛け、素敵な人達との出逢いにも恵まれ...昔よりよっぽど良い人生を生きてる。 そんな10代後半から30代に突入した現在まで。 ふと「で?(まだこの先も続くけど)自分の人生って何だったのだろう?」と考えるようになったここ最近。 確かに昔からあらゆる芸術、

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            • 失笑したけど腑に落ちた「歌を歌うこと」

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              3週間前
              • 極身の回りこそが肝心

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                3週間前
                • 信仰を持ち、真の平安を獲得した人生

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                  1か月前
                  • 「職業に貴賎なし」という言葉について考える

                    10ヶ月の間の転職活動を経て、やっと長期で携わる仕事が決まりました。海外で、特にオーストリアに住みながらの就活はかなり厳しかったです。 厳密には単発・シーズン毎にしている仕事はあったのですが、UX/UIデザイナーとしては一度は一つの場所でガッツリみっちり、という願いがあったので...嬉しい〜! はてさて、今までもずっと思ってきたし書いたこともあったけど、また改めて書きたいこと。「職業に貴賎なし」(= 職業によって、人格に貴賎はない / 職業には貴賤はあるが、それをする人間

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                    • 母を赦すこと、愛すること、敬うこと。

                      「母の日」にSNSを見てると、お母さん大好きな人ってこんなに居るんだ〜と思わされる。 私は小学3年生頃まではベッタリだったけど、兄の死前から色々あり過ぎて...(noteにはよく書いてる)現在進行形でもあり、常時両親を愛し敬うのは決して容易な事じゃない。 聖書には ‭とある。 毎年5月は様々な思いに駆られながら、母の日と近い日の誕生日を兼ねてプレゼントは欠かさず送ってる。 血縁は酷い仕打ちを受けたからと言って簡単に切り離せるようなものではないと私は思う。例え言葉や行

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                      • 「30過ぎると楽になる」について

                        10代の頃から繰り返し見聞きしてきた「30過ぎると楽になる」という言葉。果たして30過ぎた私はどう感じているかを書いてみようと思う。 一言で言うなら、「確かに楽になってきてる」。 自分の身の丈・持ち分がはっきりして(&見えて)きて、取り扱うべき範囲に集中しやすくなったかな。 予想外は起きるし不安定な時勢もあり「先を見通すことができる」とは言えないけど、少なくとも自分自身や進むべき方向について、以前よりよっぽどよくわかる。 人やものとの心地良い距離感。人生において絶対に

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                        • 私の復活は真理に基づいた自制と寛容からだと考えたイースター@Grüner See

                          日曜日は朝から夫とGrüner Seeへ🏞オーストリアで一番綺麗と云われている湖、本当に美しく透き通っていました✨冬の間水量は6フィート、暖かくなるにつれて40フィートにまで増えるそうです。 イースターといえば主イエスキリストの復活祭ですが、土曜日に参加した欧日合同家庭集会ではゲストの斎藤篤牧師が、"私たちの実生活における復活"についても言及なさいました。 また日曜夜に参加した東京バプテスト教会の礼拝では与沢武牧師が、"私たちの日々の問題は特定の誰か・何かによるものと考え

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                          • Wish you an Easter filled with love peace and joy of spring time💝💐 Greetings from Vienna🇦🇹

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                            • 15歳で亡くなった兄の命日。兄の親友は救急救命士になった。私はクリスチャンになり、今じゃ倍生きた。

                              4月8日、15で亡くなった兄の命日。倍生きちゃった。でも記憶の中の兄は未だ歳下とは思えないなぁ。 思い出は美化されるとはいえ、8歳から病で死と向き合い続けてきた人の目線と言葉は違ったよ。 新年のクラス替えで仲良しの友達が一人も居なかったらどうしようかと悩んでた私に、 「そんなことで悩めて良いよな〜、こっちは生きるか死ぬかなのにさっ。」 と、カラッと笑って返した姿が目に浮かぶ。 未だそんな程度のことで一喜一憂するような私です。 兄が亡くなった日は次の日からの生活が全

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                              • 食糧難になるかもしれない in オーストリア

                                つい先日、 「この麗しい食べ物で埋め尽くされた商品棚が在り続けますように...」 と願いながら、ウィーン市内のスーパーマーケットで撮った写真たち。 オーストリアも近未来食糧難になるのかな。そんな危惧も含め、夫とは「ウィーンに近い田舎に引っ越して小さな畑を作ろうか。」等と話すこともあるけど、例えば土壌が放射能で汚染されるようなことがあったら元も子もないね。なんて、めちゃくちゃネガティブな事を考えてしまう。最悪マジであり得なくないもんね。ただそれを言ったら全てにおいてキリが

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                                • 全ての良いものは与えられたもの

                                  人は皆多種多様に美しく繊細精巧に創られていて、彼らから生み出されるあらゆる良きものに度々感動する。 同時に自分一人の力などたかが知れてる、とも思う。 これは悲観や諦めではなくて、だから「人間(人との間)」なのだなぁと思い直してる。 これまで得てきたものは全部、自分の個性と意志と行動に付いてきた、"人・神様からのプレゼント”だった。 ただそこに個性と意志と行動があるだけでは、成らなかった事が沢山あると思う。多分殆ど、いや全部そうかも知れない。 備わってる資質や生まれ育

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                                  • 【PRじゃないモデル仕事】IT×英語で海外就職を目指す方にオススメのオンラインスクール

                                    私自身も実際にウィーンの自宅から受講していた、ヨーロッパに複数あるコワーキングスペース経営のイノベーションスクールをご紹介します! 私が受講していたのは12週間のオンラインフルタイムで、UX/UIデザインを英語でマスターするクラス。 企業とのコラボレーションがあり、プロフェッショナルとして実際のプロジェクトにも携わることが出来ました。 他にもマーケティングやコーディング、オンラインではなく現地、フルタイムではなくパートタイム受講など、様々な選択肢があります。 因みにウ

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                                    • ウクライナへの支援としてウィーン市内の教会で行っていること

                                      今週からウィーン市内の教会にてウクライナ支援物資の梱包管理のお手伝いをしています。 個人的には結婚してすぐに慣れない海外生活の中、コロナ禍により夫婦共に前職の機会を失い転職。一年程は私が一家の大黒柱だった。その後学校でデザインを学び直したものの中々次の就職が決まらず、ドイツ語クラスを受講していたら隣の隣の国で戦争が勃発。という今日までの4年間。 書いていないこと・それ以前のことも含め、一体どれだけ茨道の中空を掴むような日々が続くのか...という思いは確実にあるけれど、幸い

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                                      • ウクライナで起きている戦争について欧州在住の日本人が思うこと

                                        筆者はオーストリア、ウィーンに住んでいます。複雑な政治的状況についてではなく、一個人の記録を残しておきます。 現在ウクライナで起きている戦争について思うことは色々あるのですが、何より戦争を望んでいない民衆が争いに巻き込まれているという事実に怒りと悲しみを感じています。 「戦争反対」と叫ぶこと この署名がどのような力を発揮するかは、未知数です。 しかし数百万人が「戦争反対!」と言ってすぐに戦争が止まなくても、戦争で殺されるかもしれない人が1人でも死なずに済むかもしれない

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                                        • 戦争の犠牲が最小限に抑えられますように。このような中にあっても世界中にある魂の灯火が消されませんように。また例えこの世での命が理不尽に断たれたとしても、義に生きる人々に「天には大きな報いがある(マタイ 5:12)」ことを信じます。

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