映画上映会やります!

ZOU-NO-HANA CINEMA
象の鼻テラス海辺の映画会 Vol.9 「人生フルーツ」

象の鼻テラスでは、横浜の素敵な夜をお過ごしいただく「ZOU-NO-HANA CINEMA」を開催します。海が見えるローケションで、ドリンクを片手に、食を映画と共にお楽しみいただくスタイルです。
今回は、暮らしの豊かさについて思索させるドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を上映します。

東海テ

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『A DAY IN THE AICHI 劇場版 さよならあいち』伏原健之さん(東海テレビ)×カンパニー松尾監督トークレポ

2020.02.15『A DAY IN THE AICHI 劇場版 さよならあいち』
伏原健之さん(東海テレビ)×カンパニー松尾監督トークショー@シネマスコーレ MC:坪井さん(シネマスコーレ)

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名古屋・シネマスコーレで公開中の『A DAY IN THE AICHI 劇場版 さよならあいち』。
初日トークゲストは本作に出演されている、東海テレビドキュメンタリー『人生フルーツ』監督の

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ありがとう。また書くね。
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転職活動がうまくいかないビデオカメラマンと映画「人生フルーツ」の話。

「面接した会社から連絡きたよ」
「どうだった??」
「…だめだった」
「…そっか」
「…」
「…残念だね」
「…」

シモリュウ君は6年ほど勤めた映像制作会社を辞めて、千葉から東京に越してきた。「東京でテレビの仕事をしたい」というモチベーションと、交際して2年が経ち「そろそろ一緒に住もうか」という私たちの意思が一致したからだ。

だがしかし、仕事が決まらない。

内定をくれた会社も2社ほどあった。

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わ!うれしい!ありがとうございます~(*^^*)
5

語り継がれた物語を繋いでゆくということ

「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」
「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。」
「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・その夕陽を見て、感動して、

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ありがとうございます!
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こつこつ、ゆっくり生きていく。ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』🍂

つい先日、「小さな映画館に惹かれてしまう」記事を、noteに書きました。

その中では「人との出会いや、映画などの作品との出会いも一期一会だと思う」という趣旨の感想も書きました。
飲み会で、近しい人から勧められたものは、それが映画でも、

今の自分に必要だから、話題として出てきたんだと思っています。

そう思うと、彼女が「これは良いよ、観に行ってごらん」と勧めてくれた作品はどうしても観たくなり・・

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ご縁を大切にさせてください(^^♪
5

家は、暮らしの宝石箱。

最寄りの信号まで自転車で45分、コンビニは車で20分。目の前の川には毎年蛍が飛び交い、家に帰れば近所のおばあちゃんが育てた野菜のお裾分けが、鍵のかかっていない玄関に置いてあるし、(名前など書いていないが野菜の種類で誰が置いていったか大体分かる。)街灯もほとんどない。

寝る時のBGMはカエルの大合唱に時々加わる謎の鳥の声。深夜の帰り道は「イノシシと目があったらどうしよう。」とドキドキしながら帰るし

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わたしもすきです!
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コツコツ、ゆっくりと、ときをためる。「人生フルーツ」を見ました。

めちゃめちゃいい映画でした。

ネットでは見れないし、もちろんDVDもない。
上映してる映画館も少ないけど、

いろんな人にみて欲しい。

人生を豊かに生きるってのは難しいことじゃないのよ、って優しく教えてくれてるような映画でした。

あまり書くとネタバレになってしまうけれど、
映画をみて、いまの自分が考えたことや思ったことを書き留めておきたいのでnoteに書くことにしました。

まだ見てない方、

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ありがとうございます!今日もいい1日でありますように!
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習慣を変えてみて『食生活』

以前より体調が良くなり、風邪をひいて寝込んだり、体がどこかだるいといった事がなくなりました。意識もクリアになった感覚もあります。

食生活が変わったきっかけとなった映画としましては、「スーパーサイズミー」、「甘くない砂糖の話」、本はいろいろ読みましたが、日本の食品添加物の規制のゆるさを伝えている本から読み始めました。

少し余談ですが、日本の建築も人と地球の健康と言う意味では遅れていると感じていま

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#4 良い涙が出ます。 映画「人生フルーツ」

「毎日そこそこ仕事で忙しいけど、自分の時間がないかと言ったらそうでもない。
早く仕事を終えた日には気になっていた映画を無意識に目が閉ざされるまで観て翌朝思い出す作業。

彼は土曜日、将来役に立つと思って始めた中国語のレッスンを受ける。
夕方にはうるさくもなく静かでもない絶妙な街でハイボールを飲み始める。
酔いが回ってくると、先週と同じ話題になり議論する。時折先週と同じボケをする者がいて、先週と同じ

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スキありがとうございます^ ^
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おだやかな暮らしとは?晩年について考えさせられる映画「人生フルーツ」

まだ30代なのに、晩年について考えるなんてまだ早い!
と自分でも思うのだが、この映画を見てしまうとついつい人生の晩節について考えさせられてしまう。
「人生フルーツ」は90歳と87歳の高齢の夫婦の暮らし、そして歩んできた道のりについて描いた映画。
フェイスブックなどで周りの人たちが絶賛しているもので、
番夫婦としてもこれは見ておきたいと思い、順番にこまを預かって足を運んだ次第だ。

この老夫婦の関係

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今日はいい日だ
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