栗コロッケ

旅、山歩き、バンド、読書、日本酒、燻製作りなどが好きなおっさんです。 これまでのブログは更新を停止して、noteだけにしました。

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    • Travellin' PHOTO

      旅先で撮影した様々な写真をテーマごと、場所ごとに整理していきます。

    • 大人の旅 猿田勇紀行文集

      以前の紀行文はこちらから http://bit.ly/28KWu8n

    • 野生の花を探し求めて野山へ

      花を愛でる山歩きの記録

    • This Old Heart Of Mine

      This Old Heart Of Mineの活動記録です。 Cover PHOTO by Y. SASAKI

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    2022年11月 石垣島、西表島寸景

    今回の八重山諸島の旅は5泊6日。主目的は鳩間島と小浜島。が、当然、その途中でメインアイランド石垣島と、ビッグアイランド西表島には泊まっている。それぞれの島でのスナップを並べてみる。 まずは石垣島。いきなり、鳩間島行きの船が欠航となり、時間を持て余した。こういう時に頼りになるのは図書館。石垣の図書館は去年も立ち寄っている。港からも近い。 翌日の鳩間島行き航路の見込みは15時過ぎに分かると言われていたので、早めに離島ターミナルに戻った。2階に尖閣諸島コーナーがあるのに気がつき

      • 神の気配を感じてしまう、宮古列島の小島、大神島

        ゆうゆう2022年12月号掲載  宮古島の北に浮かぶ小島、大神島(おおがみじま)は、宮古市に属する有人島で唯一、橋で繋がっていない島。人口20数名。秘祭、祖神祭(ウヤガン)が今も伝わる「神の島」。島内の多くは聖域で立入りすらできない。  島旅に詳しい友人から、数年前からやっと島内に宿泊できるようになったと聞き、昨年暮れに訪れてみた。島尻(しまじり)漁港から小船で15分、大神港に着く。同乗の中年女性は、男ふたりを供に引き連れ、お菓子や食品、日用品などで膨らんだビニール袋をい

        • 2022年11月 小浜島

          西表島の大原港から小浜島行きの船に乗った。鳩間島とは違って、小浜島航路はめったに欠航しない。小浜島は大きなリゾートホテルもいくつかあり、積極的に行ってみようとは思えず、これまで未訪。 小浜島はすぐ近くに見える。とりわけ由布島あたりからは目と鼻の先。が、30分以上かかることになっていて不思議だなあと思っていた。船に乗ってみてその理由が分かった。浅瀬が広く、大回りしないと小浜島の港には近づけないのだった。 出航が少し遅れたため、15分近く遅れて小浜島に着いた。迎えにきてくれて

          • 2022年11月 鳩間島

            昨冬も西表島へ来た。思いの外、観光客が多くて驚いた。今年もLCCで石垣島往復が安くゲットできたから、11月末に来ることにした。今年の目的は未訪の島、鳩間島。2泊予約を入れた。が、冬場はとにかく船が欠航するらしい。しかも今年は秋から欠航続き。11月に入ってしばらくは順調に運航していたが、来る直前からまたまた欠航。朝の便で石垣に着いたこの日も西表島上原と鳩間島航路は欠航。明日は運航するかもしれないと石垣の離島ターミナル、八重山観光フェリーのカウンターで言われた。15時過ぎには出る

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            2022年11月 八丈島

            本当は全国旅行支援の恩恵を最大に生かすために、2泊3日のツアーで八丈島へ行こうと相談していたが、条件を満たすツアーがなくて、個別手配となった。それでも宿の割引き、とりわけ都民は都民割と全国割の併用、さらにしまぽ通貨の利用でなんやかんやでかなりおトクに旅ができ事になった。アシは往復ANA便、金曜日の1便で行き、日曜日の3便で帰る。宿は椿荘。青ヶ島と縁がある宿。 レンタカーは荷物がたくさん積める商用ワゴン車。乗り心地は悪いが、まあしょうがない。とりあえず、八丈富士に登ろうと出か

            2022年11月 八丈小島

            今回の八丈島行きの主要目的のひとつが八丈小島へ渡ること。同行しているジュンさんは八丈島に親類宅があり、これまで何度も来島しているが、小島へは渡れずじまい。チャンスがあるならと、同行に至った。八丈島へ来て2日目、午前中に小島へ行けることになった。やったあ、ラッキー。集合場所は八重根漁港。優宝丸という漁船が運んでくれる。 小島ツアーは岩崎さんという女性ガイドが引率してくれる。我々5名の他に、関西方面から来た4人組が島でビールを飲むんだと、保冷ケースを抱えて乗船した。岩崎さんは、

            2022年11月 八丈富士&ヘゴの森

            山仲間たちと八丈島へ出かけた。ぼくは12年ぶり。八丈島初めてのメンバーもいる。朝一便の羽田からの飛行機で到着後、レンタカーで早速、八丈富士登山へ。と言っても、七合目まで車で登れるのだが。 花は期待していなかったが、けっこうあれこれ咲いていて目を楽しませてくれた。 ひたすら階段、というかその脇のスロープを登り続ける。振り返れば、海や空港が見える。 さあもう一息で火口壁に登れるぞ。登るにつれ次第に霧が濃くなっていく。それと共に風も強くなっていく。 50分ほどで火口壁に着い

            2022年11月 山形の自家製ハム名店へ

            肘折温泉で3泊の本読み湯治を終えて、山形市へ向かう。来る時にも立ち寄った村山駅近くの自家焙煎コーヒーの店、ばいせんはうすNISHIへ再び寄った。 昨日焙煎したというブナブナを購入。65歳以上だと割引きしてくれるのも嬉しい。もちろん、1杯ずつ店内でもいただく。 NISHIの店内に置いてあった山形そば街道のパンフで見つけた後楽園そばへ向かう。碁点温泉入口にあった。昼時のため混んでるかなと思ったが、暖簾が出ていない。店の中の電気はついている。のぞくと営業中。 女将さんがクジを

            2022年11月 肘折温泉で本読み湯治2

            2日目の夕食は、アユの塩焼き、天ぷらなど。 3日目の朝、朝風呂を浴びた後、カミさんと朝市を見て回る。 今朝は朝市ではあまり買わず、明日の朝、買うことにした。宿に戻って、朝ご飯。 朝食後、本読み。村田喜代子の姉島。2時間ほど読んでから、運動不足解消のため、ウォーキングに出た。ひとりで。目的地は地蔵倉。 宿から30分ほどで、地蔵倉の登り口。車が数台停まっていた。 そして、目指す地蔵倉。 このあたりは、1万年前の肘折カルデラ爆発によりできた地形だそう。凝灰岩の穴に紐を通

            2022年11月 肘折温泉で本読み湯治1

            今年1月、雪に埋もれた肘折温泉でプチ湯治を楽しんだ。泊まったのは、以前別の宿に泊まった時に肘折温泉常連先達から教えてもらった木村屋旅館。とても居心地が良く、再訪することにした。今回もカミさんと2人連れ、ただし新幹線ではなく車で行く。いろいろ荷物を積み込めるのはありがたい。早朝に出発し、昼メシは東根の肉そばの東亭で。6月に山仲間と蔵王周辺の山歩きに来た時、立ち寄った店。その時、名物の肉そば(スライスした鶏肉が載った冷たいそば)を食べて美味しかったが、周囲のお客の多くが、同じ肉そ

            2022年11月 焚き火キャンプ

            春に続いて秋の焚き火キャンプ。今回は日月の1泊で。日曜の昼前に道の駅かつら集合。日曜は買い出しの人たちで混雑してるだろうなと思っていたら、それに加えてトレラン大会が行われていて、駐車場も制限されていた。 道の駅の中の蕎麦屋で昼メシ。 食後、野菜やらそばやらあれこれ買い出しして、橋を渡って対岸のいつもの川原へ。この場所にこんなにたくさん車が入ってるのを見たのは初めて。 結局、橋の向こう側に良い場所を見つけられた。 とりあえず、火周り付近を整えて、まずは乾杯。 さて、火

            2022年10月 鹿児島市

            今回の主目的、口永良部島から屋久島に戻った時点で、あとはオマケみたいな気分。民宿あんぼう、夜分は雨が降っていた。朝早くもまだ雨、朝食の時間、7時には雨はやんでいた。隣の部屋には女性2人がいたようだが、4時過ぎトイレに行くと、もうスリッパはなかったから、登山に出かけたのだろう。雨の中、ご苦労なことだ。 部屋に戻ると、雲の切れ間から陽が差していた。が、一瞬のことだった。 さて、飛行機の時間まで、ヤクスギランドにでも行くかと思っていたが、雨ではその気になれず、尾之間温泉へ寄るこ

            2022年10月 屋久島2

            口永良部島で一夜を過ごした。目覚めは快調。 この素泊り宿にはかわいいお子さんがいる。昨年秋に生まれたばかり。口永良部島へ移住後に生まれたので島の人たちがとても喜んでくれたという。 船の切符を買うついでに、朝の散歩。 港の方へ行ってみる。港の入り口に貴重な資料が掲示されていた。 港の手前に屋久島町口永良部出張所があり、そこで船の切符を買う。おや、宿のご主人も制服を着ているぞ。いろいろ仕事をしてるんだ。 さて、本村の集落の外周を歩いてみようかな。小中学校脇の坂道を登る。

            2022年10月 口永良部島

            さて今日は口永良部島に行く予定だが、船は出るのだろうか。webサイトで確認すると、条件付き運航。まずは欠航でなくてよかった。宿をチェックアウトして向かったのは、白谷雲水峡。少しは屋久島っぽい所にも足を運んでおこう。 当然、奥の方まで歩こうという方々は山支度で武装してるが、こっちは1時間くらい冷やかす程度なので、ジーンズにTシャツ、リュックも持たず。入口で協力金500円を支払う際にも言い訳のように、いや1時間くらいで戻るつもりなので、と言ってしまった。ガイドさんに案内される人

            2022年10月 屋久島1

            今月2度目の成田空港第3ターミナルから、鹿児島へ。さらに飛行機を乗り継ぎ、12年ぶりの屋久島へ。鹿児島〜屋久島の片道運賃より成田〜鹿児島往復の方が安いのは、我ながらちょいと不思議な気がする。 離陸後間もなく開聞岳が見えた。そして、海に浮かぶ硫黄島が。 やがて大きな島影が見えると屋久島到着。 レンタカーを借りて早速永田浜へ向かった。 永田浜から少し引き返し、大浦の湯。前にも入ったが、今回は他に客はおらず独泉。しかも、前には気がつかなかったが窓の外には海も見えるではないか

            2022年10月 天草から県北へ温泉巡り

            シーガル亭、朝食もなかなか充実していた。 9時のフェリーにまた車ごと乗るつもりだったので、昨日、早めに行った方がいいだろうかと確認したら、その方がいいと言われ、8時過ぎにはフェリー乗り場の車列に並んだ。1台しかいなかったが。こちらはちゃんと券売所があったので、1640円の切符を購入。同じ建物内のしおさい館という売店は8時半オープン。ここで地域クーポン1000円を使って、土産を購入。 せっかく2番目に乗り込めると思っていたのに、違う列から乗船開始。またまた車の中で過ごす。