マイセン

さよなら、マイルドセブン。

はじめての禁煙

喫煙歴17年。その中でちょっと浮気はしたけど、ほぼずっと一緒にいたのがマイルドセブン、通称マイセンでした。今はメビウスという名前に変わってしまいましたが、なんとなくマイセンのほうが座りがいいです。今までマイセンとまったく付かず離れずできたわけではなくて、とくに近年は値上げやら、電子タバコへの興味やらでマイセンとの付き合いは若干薄くはなっていました。
でもずっと喫煙はしていました。

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珈琲専門店

昨日嬉しくなってしまって、ほぼ30年ぶりに美味しいコーヒーを出す店を発見した記事を書いた。記事を見直しているうちにユニークな喫茶店があることを思い出した。

とても素敵な店だ。幸せになれる。各務原インターの近くにあるが店名はいまだによく読めない。『シエナブルンネン』と書いてあるように見える。入り口に『お子様連れのお客様、3人以上のお客様、適当でない服装のお客様の入店をお断りします』と掲示されている

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有難うございます

1.3〜5

プラハを3日過ごしたあと、レンタカーを借りてドレスデン〜マイセン〜レーゲンスブルクへと周る。そしてレーゲンスからプラハ空港へと戻るプラン。トータル約800キロの移動。

まずはドレスデンにあるガラスの博物館。ワーゲンのE-golf を作っていて、その工場見学を目的にきたのだけど、年始でまだ稼働していないなかを説明だけを聞く。ちょっと実感に乏しかったのだけど💦

カフェレストランもあり、そちらでラ

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Thanks ♡
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マイセン展とアラビアンナイト

ごきげんよう。吟遊詩人の妙遊です。

今日は、大阪は梅田、阪急百貨店でのマイセン展へ。

マイセンだけでなく、マイセンを置くための家具も一緒に売る……という展示の仕方で、家具も素敵なものがたくさん。
全部金色のスツールとか、カバの椅子とかなんだか面白かったです。金色は好きなので面白いなぁ、と。

トンボが真珠層を支えているトレイがあって、アール・ヌーヴォーチックだったのはなかなか良い趣味だな、と。

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嬉しい!ありがとうございます!!
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ドイツ - マイセン 磁器の街とアルブレヒト城

マイセン(Meissen)はラベ川沿いにある街で、有名な磁器のマイセン磁器工場があるところです。また、アルブレヒト城(Albrechtsburg)という大きな城が残っております。(この記事は2015年05月頃にドイツのマイセンを旅行した時のことを書いています。)

滞在していたライプチヒからSバーン(近郊電車)にのり、マイセン・アルトシュタット(旧市街)駅でおりました。

南西にあるマイセン磁器工

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ありがとうございます!
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牡牛座下弦の月を満喫(だらだらエッセイ)

牡牛座といえば、美味しい食べ物、五感を働かせる、優雅にのんびり過ごす。

ということで、牡牛座下弦の月なので、意識して過ごしてみました(^_-)-☆

朝7時くらいに朝食。

ホットケーキを焼き、カルピスのバター、カマンベールチーズ、りんごじゃむに、クスミティ。粉もプロティンや全粒粉いり。

食後は、

星読みのブログを修正。

で、ちくちく、卒業イベントの天体おみくじ栞作り。

パートナー松嶋さ

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大吉。素晴らしい一日になりますように。
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オフィスめし - MAISEN

かつて映写技師をしていた頃、借金取りから逃げるために不在がちだった支配人が、たまに顔を出しては得意げに差し入れてくれたのがマイセンのヒレカツサンドだった。今でもマイセンのカツサンドを見かけるとあの時代を思い出す。元気にしてるのかなあ、あの支配人。あの頃は、自分が普通のサラリーマンになって、オフィスで同じようなものを食べてるなんて未来は想像できなかった。

僕が働いていた映画館は50人くらいしか入ら

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You've got a friend!
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リチャード・ジノリの歴史 『第3の壺―温故創新(古きを温め新しきを創る)―』

こんにちは。大山崎はぐです。

久しぶりに大山崎ツム・グ・ハグに登場の
『ル・ノーブル亭主の徒然なるままに』は
舞台をイタリア・フィレンツェに移し、連載開始です。

『マイセン』の時は、ドイツ・ドレスデン、
『ウィーン磁器工房アウガルテン』の時は、オーストリア・ウィーン、
そして今回『リチャード・ジノリ』はイタリア・フィレンツェ。

「あー、飛んでいきたーい」と毎回叫ぶ僕たち。

これからもどん

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わーい!
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