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新しい雑誌をお届けします。広告はありません。広告に頼らないということは、読者に買っていただく代金に100パーセント依存することを意味します。頼りになるのはあなただけ!2024年もどうぞご贔屓に。

マガジン

  • チョートクのカメラノート📷🎥📹

    カメラで本気出す。カメラに本気出す。ついでに写真芸術にも本気出す。2001年5月からスタートしたチョートクカメラ日記です。webマガジンは毎月定額1000円。単品で買うよりもかなりお得です。カメラノートは毎日更新です。

  • カメラノートスペシャル5月第2弾 カメラの素振り学入門

    カメラノートスペシャル5月第2弾は、カメラの素振りについて初めてその効能と心理学的な分析を行う。

  • スペシャル2024年5月第1弾 良い写真へのアドバイス

    昨年お伝えした良い写真へのアドバイス2023というのを皆さんがたくさん読んでくださったので、今回は2024というのを書くことにした。

  • マガジンスペシャル 4月第2弾 エプソンRD-1 の20年

    我々はすでにデジタルクラシックカメラの領域に進化した、こういうカメラを使おうではないか。

  • ノートスペシャル 2月第一弾 ニコンのレンジファインダーと私

    ニコンレンジファインダをカメラの歴史で軽く見ている人もいるかもしれないが、ロバートキャパが使ったし、ゲバラも使っているんだから、大変な存在感だと思う。戦争写真家の自由な歴史を伝える道具である。忘れてはいけないのはデビットダグラスダンカンもそうだったけど、彼はニコンのレンジファインダーではなくて、ニッコールレンズを使ったと言う意味でワンランク落ちるのである。 我々の学生時代、ニコンと言えば、それは一眼レフではなくて、レンジファインダーのカメラのことだった。そこで今回はニコン特集です。

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最近の記事

レンズフードに^_^、人生のおしまいである

^_^ 30年前に佃島でアルパ研究会と言うのをやっていて、もともと小さなカメラメーカーであるから、カメラ本体やレンズの生産台数が少ないのであるが、私が集めていたモータードライブの付属品などは生産数が50以下と言うのもある。不思議なのはモータードライブのユニットが120台位だがそのケーブルが半分以下と言う変な話だ。

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    • カナダで作られたM3の見分けかた

      ライカの会社は1960年代初めごろからカメラや頭をカナダで製造するようになった。この時代のライカのレンズで重要なものは行って見ればほとんどメイドインカナダと言うわけだ。これが私などのブランド主義者からすると、メイドインUSAだと格好は悪いけれども、メイドインカナダだとそれなりの上質なライカカメラと印象を感じるのである。

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      • 太陽がいっぱいなカメラ

        ^_^出雲の写真家小池さんが送ってくれた1990年代の私の個人カメラ雑誌カメラジャーナルのページである。

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        • カメラノートスペシャル 1 カメラ素振り学入門

          1 フイルムが高くなったおかげで、カメラに対する環境が激変した

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        • カメラノートスペシャル5月第2弾 カメラの素振り学入門
          11本
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        • スペシャル2024年5月第1弾 良い写真へのアドバイス
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        • マガジンスペシャル 4月第2弾 エプソンRD-1 の20年
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        • ノートスペシャル 2月第一弾 ニコンのレンジファインダーと私
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        • 4月第1弾 花はどこへ行った?お花写真の意味を考える
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        記事

          カメラノートスペシャル 2 カメラ素振り学入門

          2 実用のカメラはiPhoneなんだけど、そうなると、フイルムカメラの存在が信仰の対象になるわけで

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          カメラノートスペシャル 2 カメラ素振り学入門

          カメラノートスペシャル 3 カメラ素振り学入門

          3 スイスカメラのアランポーターの家に行ったら、ライカエム4のモックアップが本棚の端に置いてあった件

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          カメラノートスペシャル 4 カメラ素振り学入門

          4 マンハッタンでニコンEMのハーフカットボデイが回転内の上でぐるぐる回っていた

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          カメラノートスペシャル 5 カメラ素振り学入門

          5 世界で1番最初のライカは、私は4回触ったことがある。その3回目に誰もいなかったので、レンズをなめてみた。

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          カメラノートスペシャル 5 カメラ素振り学入門

          カメラノートスペシャル 6 カメラ素振り学入門

          6 稲垣足穂が、スーパーイコンタのレンズの香りについて言及している

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          カメラノートスペシャル 6 カメラ素振り学入門

          カメラノートスペシャル 7 カメラ素振り学入門

          7 フィルムカメラの美学を理解するために、カメラの素振りは重要なステップである

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          カメラノートスペシャル 8 カメラ素振り学入門

          8 カメラ屋さんでカメラの素振りをやる事は、礼儀に反すると言う話

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          カメラノートスペシャル 8 カメラ素振り学入門

          カメラノートスペシャル 9 カメラ素振り学入門

          9 最も素振りカメラとして印象深いのは鏡に映ったライカ1型である

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          カメラノートスペシャル 9 カメラ素振り学入門

          カメラノートスペシャル 10 カメラの素振り学入門

          10 ブラックペイントのライカのハゲハゲに美学を感じるのは時代遅れである

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          カメラノートスペシャル 10 カメラの素振り学入門

          カメラノートスペシャル 11 カメラの素振り学入門

          11 本物の写真家は、カメラやレンズに興味がないと言うのは嘘だ。リーフリードランダーの場合

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          カメラノートスペシャル 11 カメラの素振り学入門

          東洋キネマにダダイズム建築を教えてもらう

          神田神保町の端のほうにあった映画館である。無声映画の時代にスタートしたというのが1920年代だと言うから映画が音声化されると言うのは、割と後の時代の事なんだね。 20歳代の私のこの界隈の記憶としては、東洋キネマと言うのはいつもすぐ側にそびえているYMCAのテラコッタの立派なビルと比較して考えるのが常だった。 説明しておくと、YMCAの立派なビルよりも建築物としての表現のシャープネスと言うのは、はるかに安直に作られた印象を持つ映画館の段ボール工作のようなその存在に惹かれてい

          東洋キネマにダダイズム建築を教えてもらう

          マンハッタンイレブン

          2011年の東日本大震災の時は地震が起きた前後にマンハッタンに到着したのである。それで真夜中にはCNNで日本の大地震の昼間には5番街をずっと歩いて撮影をすると言う。自分では予想もしないようなハードなスケジュールであった。よく体が持ったものだと思う。

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