チョートクのカメラノート🐤🐧🐦

135ミリ望遠レンズは戦場を記録するNEW8/3(火)

135ミリ望遠レンズは戦場を記録するNEW8/3(火)

戦争写真を記録した戦場カメラマンで有名すぎるのロバート・キャバである。彼はノルマンディー上陸作戦の時に二台のクロームコンタックスを持って生死を分ける修羅場を撮影した。最初のフィルム交換をした後に恐怖のあまり失神してしまって気がついたら安全なところにいたそうである。それでその時の数本のフィルムを現像マンが現像を間違えてエマルジョンを溶かしてしまったのである。

4
200
プラハのアトリエ。2千11年5月 8/2(月)

プラハのアトリエ。2千11年5月 8/2(月)

アトリエの棚の上に見覚えのある、展覧会の案内はがきが載っている。取り上げたら4年 前の東京はバウハウスでの個展の案内であった。このショットは確か、プラウベルマキナ の3Aに人形町の佐藤ムンカッチ氏(そのいきさつは銘機礼讃2に出てくる)から拝借し たダゴール75MMでの撮影であった。

8
200
佃日記アーカイブ 2千11年5月31日 8/1(日)

佃日記アーカイブ 2千11年5月31日 8/1(日)

本日、木村伊兵衛先生のご命日。 ならびにあたしの誕生日。64歳。 プラハの2週間の間に一度だけカメラ店に行った。

4
200
千代田区1番町25番地の前まで行って結局戻ってきた話7/31(土)

千代田区1番町25番地の前まで行って結局戻ってきた話7/31(土)

Kallowideの使い手春日さんの東京1964と言う興味深い写真展がある。私は写真展には行かない生活習慣である。自分の写真展にもいかないのであるがそういう勝手は許されないので仕方なく最小限に行くようにしているこれを罪老人と言うのである。

9
200
佃日記アーカイブ2008年3月13日グーグルアースで空中散歩7/30(金)

佃日記アーカイブ2008年3月13日グーグルアースで空中散歩7/30(金)

ヒルズの49fはすでに5年目になるわけである。 その間に以前あった50fは閉鎖になったりまあ、紆余曲折があったわけだがヒルズの49fは気に入っている。

6
200
カイロ日記2009年9月 7/29(木)

カイロ日記2009年9月 7/29(木)

二眼レフワークショップ」(えい出版)も、まだ予約段階だが、ランキングが上がって きて嬉しい限りである。この本は二眼レフの使い方と選び方を丁寧に説明し、なおかつそ れぞれの使い方のキーを直伝(腰巻きの文句より)するものだ。加えて世界の名作がライ カより、実は二眼レフでより多く撮影されている実例を数多く挙げている。

7
200
レヴィストロースが絶賛した佃の神社の石灯籠と地面7/28(水)

レヴィストロースが絶賛した佃の神社の石灯籠と地面7/28(水)

74歳ともなると歩行能力が落ちてくるのは仕方がない。もっとも私の周りで私より10歳年上の柳沢さんなどは毎日環八の杉並区から都心に出てきて写真展をハンダース見て、見るべしとか言ってついでにお母さんと子供をとって赤ちゃんに先に気がつかれるとその日の月は落とすと言うような楽しい人生を送っていらっしゃる。

7
200
佃日記アーカイブ2008年3月15日コンテナ船ライラのダイニング7/27(火)

佃日記アーカイブ2008年3月15日コンテナ船ライラのダイニング7/27(火)

便乗」からすでに1週間が経過して、あたしはライラに恋をしている。 先週の木曜に大井埠頭に着岸して2泊し、それから清水に向かい、そこでの日数は知らな いけど、そこから海路神戸を経て、シンガポールからスエズ運河経由で、仏蘭西のルアー ブル、ロッテルダムなを経て、ハンブルク経由でサザンプトンに向かっているはずだ。 乗員は交代しないそうだから、2泊3日でそれなりに親しくなった、コンスタンチン船長 以下、順調な航海を続けているであろう。

5
200
佃日記アーカイブ2008年3月16日 遊び相手が多すぎる7/26(月)

佃日記アーカイブ2008年3月16日 遊び相手が多すぎる7/26(月)

土曜日。 快晴。 暖かい。 

6
200
^_^なんとなくクリスタル7/25(日)

^_^なんとなくクリスタル7/25(日)

田中さんと言う人がなんとなくクリスタルと言う本を出した時友達から貸してもらって飛ばし読みして私が1番びっくりしたのはブランド物と言うのは星の数だけあると言うことだった。私が知っている^_^ブランド物と言うのはVan. Junだけであったからだ。クリスタルと言う名前はよくつけたものだと思うがロシア人のアイディアと言うのはこういうところなかなか油断できないところがある。

8
200