鮎漁師 浮世雲 ukiyogumo 詩仙人

浮いては消え 消えては湧く 雲の如く 日々の徒然を 綴ります “ある朝目覚めたら立ち上がれない 御飯たべようにもお箸🥢持てない” でも 仕事に行かないと 一秒でも早い診断と 治療が必要な難病 ギランバレー症候群だった。 細やかな所見 リハビリの風景 景色もウイットにご紹介を

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■なにをするサークル・コミュニティか 猫師匠の手を借りよう "ギランバレーに恋をして" 急性期のリハビリスタッフの提案で 描き始めた。 ただ 描ききれていない話や あまりにも 深すぎて 読みきれない だろう事象や 写真 動画は 伏せてある 逆に ウイットに表現をせざるを得ない メンバーシップにして 生きた資料として 書き綴ってみます 自分のnoteを 読み返しながら 行間に 含まれる物語や 空気感を 書き綴るのも また 良いかなと ■活動方針や頻度 気ままに投稿いたします カテゴリーは色々 そんなことまでしてるのって話から 摩訶不思議な話まで ■どんな人に来てほしいか 心のよりどころ ギランバレーになる前は 一秒刻みのスケジュールで 動き回ってました ある日 神様の強制リセットで すべての動きが止まりました そして 目覚めたとき そこは 現生極楽浄土 ご縁が ある人はどうぞよろしくお願いします ■どのように参加してほしいか 気ままにご参加ください!見ているだけでも大丈夫です。 勿論 ギランバレーの話から 今まで見てきた 世界 空気感をお伝えできれば

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我が輩は猫である🐈‍⬛ まだ 名前はないって ここの主人は 浮世雲みたいな人 何考えてるか 良くわからなくて でも 聞くと 頭の中では いつも いつも 詩が流れてるらしい そんな 主人 ある日 突然 姿を 観なくなった。 でも  私🐈‍⬛も家族もなんら 変わらない 実は 主人は大変な事になっていたなんて⁉️“ある朝目覚めたら立ち上がれない 御飯たべようにもお箸🥢持てない” でも 仕事に行かないと 這って行きましたが….. “十万人に一人の ギランバレー症候群だった”って

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        • ギランバレーに恋をして 現生極楽浄土

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        • メンバーシップ 参加 誠にありがとうございます

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        • 命を繋ぐ大切さ....

          ハレの食事.... でも 帰りにケンタッキーを買いに 何故 明日に命が繋げないから.... ハレとケ  生きて行く為の根源  ハレだけでは 繋げないから エネルギーが枯渇…

        • 想いを お伝えできれば…

          ノートの中で 伝えきれない事 切り捨てて 良いのだろうか その答えが 閃いた。 以前 SNSで 心のよりどころって ページを 作った。 普段講義で話す  大人の発達…

        • ギランバレーに恋をして 現生極楽浄土

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          “水 冷たいやろ” 鮎漁師の呟き

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          日常と非日常 あさぼらけの徒然

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          いつも いつも 川に居る 鮎漁師の呟き

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          燃える夕陽を観てたら 泣けて来た 鮎漁師の呟き

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          “なんで 節分に巻き寿司齧るん?” 大阪のディープな街 御得意の寿司屋 お茶の配達に行く幼稚園児 壁に貼られたポスターを観て  呟く 寿司屋の大将は呟く “お茶屋の坊 よう覚えとき 寿司屋は 二月は大変やさかい 偉い人が 考えはってん” 半世紀経った今 猫も杓子も 恵方巻き

          霜の華って ….

          凍える朝 室温は 零度…. そんな時 カメラを持って庭に出る “霜の華” その一瞬 育つのか 消えゆくのか ただ 目の前の景色を 切り取っていく 息を止め  その瞬間を 平安な暮らしをする縄文人 浦島太郎な浮世雲

          晴れたら 花を植えようか? 凍える朝に

          何気ない日常 霜柱も 今日は居ない… 出かけついでに 花屋を覗く 雪が少ないからか 花が並ぶ 昨年は リハビリだと ひたすら 黙々と 凍った土を 掘っては 植えていた  気がつくと 花畑 500ポットも 植えていたから 花屋のお姉さんが驚く  花畑になっていた 籠を手に 花を選ぶ 持ち帰り 並べて 眺め 植えて行く 植える場所は 花に問う チューリップは 秋に植えるもの だと 去年知ったのだが… シクラメンは 凍えるから 部屋に 招こう 何気ない日常

          雪が降ると

          雪が降ると 一目散に飛んでいく 犬に 笑われながら 目の前の景色を 切り取る 猫師匠に 呆れられながら 雪が降ると 浮世雲

          残酷だけど 現実です

          久々のこの景色 田園界 回復期リハビリテーション室からの眺め 三ヶ月 病室の大きな窓から この景色を 眺めていた。 筋肉フェチのトレーナーS 作業療法のリハビリの日である。 現状を伝える 震える手  疲れると寝込む エネルギー切れ ....,, 握力測ってみましょうか? 握力計を 握る 右.... 左..... 何も変わらず 激しい 筋トレやってた時は 一時的に上がった。 鮎漁師 毎日毎日 川で 5キロから10キロの 鮎綱を 持ち 投げていた 師走から 今は

          ザクザク ザクザク 氷の世界 その中に….

          凍える朝… 室温は2℃ カーテンを開ける 雪は降っていない ヒーターのスイッチを入れ 湯を沸かし 扉を開ける 氷の世界が広がる ザクザク ザクザク 霜柱は 楽器のように 音を奏でる 葉牡丹達は クリスタルを纏い 花々は 氷の羽衣を纏う 野菜は やっぱり エネルギーが 違うのだろう 氷を 溶かして 葉を広げる ザクザク ザクザク 霜柱は 楽器のよう ゆっくり ゆったり 時は流れる 毎年毎年 太古から 繰り返していたであろう この景色 人の 一生の中で 観

          そんな一日も ありです

          何してたの?って  誰にも聞かれない ずっと家に居るから…. 味噌汁をたっぷり焚き 薔薇を 愛で お茶を いれる 映画の続きを 観ながら 休み休み 目の前にある季刊誌に 目を通し 捨てていく 忠臣蔵の背景が やっとわかり 次の作品を選ぶも 響かないから 止める SNSの整理を 始める あっちにも こっちにも 散らばる 駄文 駄投稿は 昇華させ 響くものは また 今度 草臥れたら 軒先に 手を伸ばして 干柿を 摘み 茶を いただく 猫師匠は 寝ている 電力使用量

          寄り添う 肩貸してもらえませんか🌼 どうぞどうぞ 棘有りますけど🌹 春はやがてやって来ますから

          薔薇を 眺めて…. 何 想う?  徒然に

          冷え込んだ朝 何気ない一日が 始まる 何をする訳で無く…. そんな日は 薔薇を愛でる 眺め  語らい 花器を変え 景色を変えて ….. 小さな小さな  溢れ落ちそうなくらいだった蕾も 大輪の薔薇として 華やかな景色を魅せてくれる 華やかな薔薇は 華やかに 熟れた薔薇…. 眺めていると バーンって….. 頭の中は 雪景色を 待っている 平安な暮らしをする縄文人 浦島太郎な浮世雲

          雪景色  バンって…

          バンって…. 撃ち抜かれてしまった…. 半年も寝たきりでまともに 歩けなかったのに お箸さえ持てなかったのに 重力に 打ち勝て無かったのに 厳つい顔のおっさんは バンって…. noteを 読みながら 頭の中は 景色とセリフが 流れてくる そんな おじさんや おばちゃん達はいっぱい居るんだろう “凍ってるね”って言われたら この景色が浮かび 頭の中は この曲がエンドレスで流れる “馬鹿じゃない?”って言われても 新しい 御道具達を 眺めているだけで ワクワクし

          節分前だから….大切な事を 

          やっぱり なんか おかしい 毎年の事だけど そんな時は 我が投稿を 読み返す… 駄文な投稿は 削除しながら そんな なか 幾つか 響くものを 見つける 自文自賛である その時 その場にいて その瞬間にしか 描けない事が 描かれている 最近 色々な方々から 言われる。 “浮世雲の世界観 貴方にしか 描けない世界だと” “含みたっぷり過ぎて 分けわからない から 全部読んでます” 誠に ありがたい事だなと 雪見蛙 昼過ぎには姿を現す ついつい 忘れがちになる

          もうすぐ 節分

          節分 四節のうちの一つ 幼少期から不思議な感覚は変わらない 正月過ぎから 兎に角  感覚が研ぎ澄まされ過ぎて 手に負えなかった 大人になって 酒を呑めば飲むほど 研ぎ澄まされて 醒めまくっていく その感覚に 怯えていた。 ある日 マザーテレサからロザリオを 託された おねーさんに出逢った “節分が 一年の節目だから 節分までの間に 一年の帳尻を合わせてるからよ”って 御意  その言葉 胎に落ちた。 動物として 生きている昨今 さらに 身体や感覚は 敏感である