ブルージャイアント

【漫画】ブルージャイアントを読んだ感想まとめ|ネタバレ有り
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【漫画】ブルージャイアントを読んだ感想まとめ|ネタバレ有り

ジャズに目覚めた仙台出身の若者・宮本大が、世界一のサックスプレーヤーを目指す漫画『BLUE GIANT』。累計650万部を超える本作は、日本編から始まり、ヨーロッパ編『BLUE GIANT SUPREME』最終第11集とアメリカ編『BLUE GIANT EXPLORER』へと続いた。 本記事では『BLUE GIANT』、ヨーロッパ編『BLUE GIANT SUPREME』、アメリカ編『BLUE GIANT EXPLORER』の感想を綴っていく。 ブルージャイアントあらすじ

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漫画「もしも東京」展
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漫画「もしも東京」展

タイトル通りなのですが、東京都現代美術館まで展示を見に行って来ました。 今はどのイベントも予約制で見やすいです。 松本大洋からスタート。 浅野いにおは普通に読み込んじゃった。 このカットが一番いいな。 いい絵だな。 望月ミネタロウの丹下先生。 というか、最近の望月作品を全然読んでなかったんだけど、私の中では望月峯太郎なんだよなぁ。 表記変えたんだね。 黒田硫黄は屏風でした。 すてきー! ちょっと全部は載せきれないから印象深かったものだけ。 わたしのお目当ては

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おすすめ漫画11ブルージャイアント
再生

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オーケストラ型からジャズ型へ

オーケストラ型からジャズ型へ

尾原和啓さんの 『プロセスエコノミー』を 少しずつ読み込んでいます↓ その中で、「オーケストラ型から ジャズ型へ」という項目があり、 とても印象に残りました。 オーケストラには、譜面があります。 決まった曲を、決まった役割で 決まったように演奏する。 それがオーケストラです。 もちろん、指揮者によって 音は変わっていきますが。 ジャズは、違います。 ジャズのライブは、原則、即興。 譜面を壊すことこそが仕事です。 ライブを聞きに行く人は、 その時その場所でしか聞けない 演

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夢の印税生活

夢の印税生活

本の帯に、よく発行部数○○万部突破と書かれていることがある。 売上は一番強烈な惹句だろう。右に倣えの日本人にはとくに響く。皆買ってるからな〜、読んどきゃな的な感じだろうか。 映画の興行収入もそれで、私も興行収入は常にチェックしていて、結構な数の映画の興行収入は把握しているが、これもよく宣伝に使われる。 本の発行部数なんかは、私はよく印税計算をしてしまう。印税には何種類かあって、発行印税(発行部数の印税)や実売印税(実売数に則した印税)などがある。発行印税は作者に優しいが、実

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すがることに

すがることに

先日の長雨で、冠水したり、崖が崩れたり、現場の近くも結構被害があった。神奈川の西部も被害があるところと、そうでないところがあり、ほんの少しの違いで差が大きく出ている。沼津の友人にも連絡すると夜中に電話があった。半年に一度長電話をしている。彼とはバックパックを背負っていたときにフィレンツェで出会ったからの仲だ。お互いに彷徨っていて、何かを探していたんだと思う。彼は家業を継ぐことになって沼津に戻ったのだ。 安否確認と被害の確認してから、近状報告をしてから、これからの話などをした

おすすめ漫画

おすすめ漫画

俺は世界一のジャズプレイヤーになる 感動 なんの根拠もないのに… なりたいというだけでこれが言える お前ごときが 下手くそやん 才能ないやん 皆にそんなん言われるのわかりきってるけど… なりたいから 言う… それが王道であり近道と気づいてて てか、「才能ある」とか「根拠」とかあってないようなもの おれは才能とかほとんど信じてない 好きなのが才能やろ 僕はなんにも才能ないから才能を認めん そんなん卑怯すぎ イチローが凄いのはむちゃくちゃ研究して努力して野球が

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火は飛び火し, 光は周りをも照らす.

火は飛び火し, 光は周りをも照らす.

他のこと書いてる途中だったのだけど スパでブルージャイアントを読んで宥められたのでこっちを書くことにする.  岩盤浴で読み始めたのが初めてなのだが, 汗は出るわ, 涙出るわ, ホルモン出るわで, ありとあらゆる体液を放出しながら読むという不思議な完読体験をしたものだ.  音楽ってなんなんだろう. そう感じてたティーンズ時代を思い出した. あの別世界へ連れて行ってくれる感覚を. 光に成っていく... ひとまず第一部を完走したので清々しさを浴びて, 今はありがとうと伝えたい

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ジャズとクラシックの共通点(6)

ジャズとクラシックの共通点(6)

21世紀のジャズ:Blue Giantという漫画 わたしはながらくBlue Giantという漫画を愛読していますが(連載中)、ジャズに憑りつかれた青年が世界一のジャズミュージシャンになるために一人で世界中を駆け巡る物語。テナーサックス片手に主人公ダイの行くところ、ほとんどの人が「今どきジャズなんて聴かない」という。東京でもハンブルクでもシアトルでも。 ジャズはもはや人口に膾炙した大衆音楽ではない。その意味でジャズとクラシックは同じ(西洋社会においても、もはや伝統的なクラシ

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心揺さぶる出会い

最近読み始めた感動の漫画
「BLUE GIANT」

普通の高校生が
サックスで世界一の
ジャズミュージシャンを目指す物語

漫画から、紙から
音が聴こえるような迫力

主人公の真っ直ぐさが
周りの人を虜にして行く

夢と好きが力になる

おすすめです😊

心揺さぶる出会い 最近読み始めた感動の漫画 「BLUE GIANT」 普通の高校生が サックスで世界一の ジャズミュージシャンを目指す物語 漫画から、紙から 音が聴こえるような迫力 主人公の真っ直ぐさが 周りの人を虜にして行く 夢と好きが力になる おすすめです😊

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