terustar

石山輝久/1972年11月17日生/大分県出身/北九州市在住/エネルギー関係/マネージャー/趣味:ヨガ、呼吸法、写真、旅行、自転車、神社仏閣巡り、占い

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石山輝久/1972年11月17日生/大分県出身/北九州市在住/エネルギー関係/マネージャー/趣味:ヨガ、呼吸法、写真、旅行、自転車、神社仏閣巡り、占い

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    ジョバンニとカンパネルラの約束

    ジョバンニは、みんなの幸い(さいわい)のために走り出した。 それは、カンパネルラとの約束だったから・・ ある晩の夢の中で、1992年のある夏の日の自分がいた。大学の授業で初めて出会う同級生たちと菅平高原にいる風景だった。 不思議だけど、そこにいた人達は、この頃僕が出会った人たちと似ていることが分かった。というか直感で、同じ人と巡り会っているのが分かった。 その場所に、ある一人の女性がいて仲良くなっていたはずなのに、その記憶が失われていた。 その記憶は、とても僕にとっ

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      • これが、初恋

        もしもあなたに、出会わずにいたら・・・ 誰しも人生の中で、この言葉のような気持ちになったり、実際に言葉にしたことがあるだろう。 自分の人生を振り返って・・・ あの時、あなたに出会わなければ・・・ 全く違う人生になったいたに違いない。 春頃、自分の中に潜んでいる小さなアーティストを育てるというアーティストプログラムに参加した。 オイルパステルで絵を描いてみたり、花柄のシャツを着て公園を散歩したり、お花を生けてみたり、詩を描いてみたり、 毎週、自分の中にいる小さなア

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        • わたしという星物語

          石山 輝久 1972年11月17日 0:20 大分市生まれ ★★★ ★★★  ★★★ ★★★   だれが何と言おうと、 またはどう思われようと、 自身がコレ!と定めた モノゴトやヒトに 徹底的に関わり、 話す・書くの コミュニケーションを次々と 展開するスタミナの持ち主。 ヒトや世界の構造・システム (どのように在り、  関わり機能し合っているのか?) を解き明かしたいという 情熱で常に燃えていますが、 その進め方は慎重で冷静、 ときに疑い深くもある、 “冷たい炎”

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          • 共に夢見る 戦士と精霊に捧ぐ詩 〜シャーマンズボディ / アーノルド•ミンデル

            精霊よ、おまえはどこにいるのか? 今ものこの俺を動かしているのか おまえの気配は分かっているぞ 俺は、おまえが何を仕掛けているのか分からないけど、 おまえが動きたように俺は動いてはいるが、 俺は、おまえにの乗っ取られはしない おまえは、そのうち俺の盟友になるのだからな おまえは、俺の中にいるのか、いや、精霊だから周りをウロウロとしているのか? だいたい、おまえは敵のような顔をして、俺を挑発し課題を仕掛けてくる 油断してると、頭も身体も衰弱させるほど、撃ちこん

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            • これが、初恋

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              3週間前
              • わたしという星物語

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                4週間前
                • 共に夢見る 戦士と精霊に捧ぐ詩 〜シャーマンズボディ / アーノルド•ミンデル

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                  3か月前
                  • アーティスト❤️Date ☘️心からうたいたいSongs 3曲目

                    自分の中の小さなアーティストを解放するチャレンジ💖 ジュリアキャメロン著『ずっとやりたかったことを、やりななさい。』 この本のプログラムにある、自分の中の小さなアーティストと1日Dateをするという課題 わたしが、心からうたいたいSongs をうたうシリーズ 3曲目は 『悲しみよこんにちは』/斉藤由貴 高橋留美子の漫画『めぞん一刻』の主題歌にもなった曲です。 『めぞん一刻』が大好きで、『悲しみよこんにちは』の詩が流れているような最終巻をずっと大切に持っていたけど、

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                    • 優しい世界を共に夢見たい。 シャーマンズボディ15章 ~ アーノルド•ミンデル

                      シャーマンズボディ15章を読んで 夜寝るのが遅くなってしまったから合宿初日のチェックインは、諦めていた。そんな夢見の中にいた。 微睡みの中で、ミンデルに向かおうと起き上がると、事故情報のメールが鳴った。 皆と一緒に参加出来ない。こういう世界、こういう流れの中にいる。 事故の原因は、カラスが電柱の上に 民藝品のように創った営巣だと思った。 森が消失し住処を失ったカラスは街の中を彷徨っている。 カラスの二匹の雛が電柱の上の巣の中で、喉の皮を伸びきるほど天を仰ぎ泣き叫ん

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                      • アーティスト❤️Date ☘️心からうたいたいSongs 2曲目

                        自分の中の小さなアーティストを解放するチャレンジ💖 ジュリアキャメロン著『ずっとやりたかったことを、やりななさい。』 この本のプログラムにある、自分の中の小さなアーティストと1日Dateをするという課題 わたしが、心からうたいたいSongs をうたうシリーズ その2曲目は 『守ってあげたい』松任谷由実 この曲を聞くと、少年の頃の純粋な気持ちに帰ったような気がして胸がキュンとなりますね。 アカペラでうたってみた。 音程難しいけど、僕なりに気持ちよく心を込めて h

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                        • アーティスト💖DATE☘️ 心からうたいたいSongs 1曲目

                          自分の中に眠っている小さなアーティストとともにデート💖するチャレンジを始めた。 『ずっとやりたかったことをやりなさい』ジュリア キャメロン著 この本にある12週間のプログラムに沿って、自分の中に誰でもあるアーティスト性を解放していこうという試みを仲間たちと共に取り組んでいる。 こういうのって、自分独りでは続かないけど、仲間と毎週の実践を報告し合い、お互いに刺激を与え合うことで、一緒にゴールまで走り続けることが出来る。 その中に、毎週アーティスト💖Dateをするという課

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                          • 物語を閉じて、身体として生きてみる

                            ITジャーナリストの湯川鶴章さんがfacebookで発した この思いを、うんちマン(小関昭彦)さんが受け止めて企画した、下のタイトルのイベントに参加した。 8人ほどの参加者が、イベント参加の思いを語る中、 ITジャーナリストの湯川さんは、 ウクライナで起こっていることについて、こう述べた。 もはや、ウクライナで起こっている事態について、池上彰のような評論家が、物事を分かりやすく単純化して、さも見てきたように語ることを真実とは、誰も受け止めない。 露・鳥それぞれの大

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                            • 無防備になっていい、傷ついてもいい その先にドリーミングが待っているから

                              NVC(Non Violence Comunication)認定トレーナーを目指している”みなちゃん”こと、須藤みな子さんが福岡に来てくれた。 みなちゃんは、ミンデルのプロセスワークの読書会で何度か顔を合わせたことがあり、彼女の誰も傷つけたくないというような柔らかい言葉遣いや雰囲気に惹かれていた。 そして、NVCというものに信念を持ちその世界を広げるために、とても真摯に向き合っているように見えた。← 僕がNVCが何かをわかっていないのに。苦笑い そして、そして、どこか僕

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                              • 『神話の力』を届ける 旅に出よう

                                神話の力とは 映画スターウォーズの三部作が、『千の顔をもつ英雄』という本からのインスピレーションで生まれたのは有名な話だ。 この本の著者のジョゼフ・キャンベルは、世界中にある無数の神話を集めて、そこに出てくる英雄の旅の普遍的な物語構造を発見し、その彼の授業を映画監督のジョージ・ルーカスが聴いていたのである。 『神話の力』とは、 このジョゼフ・キャンベルの神話に関する思想に感銘を受けたビル・モイヤーズという知識人が、テレビ番組の企画でインタビューした内容が、物凄い反響とな

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                                • 世界は始めるために、存在する 〜 永遠の時代から始める時代へ 〜

                                  『人は幽霊を信じられるか、信じられないかで決まる』 松井勇人著 タイトルからは、想像できないが、 コロナ禍以降のポスト資本主義時代を生き伸びねばならない人達には、 必読の本である。 そう断言する! この著者の松井さんは、学習塾を経営している起業家だ。 しかし、その前に、壮絶な挫折と失敗の経験者でもある。 今、コロナ禍で苦しんで引き篭もっている あなた 思うように行かずに人生の絶望を感じている あなた この時代の閉塞感に息が出来ずにいる あなた これは、僕だ。笑

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                                  • 放蕩息子が教会に帰って来た。 金子君よ、いいとこ行けよ!

                                    約一年ぶりに東八幡キリスト教会に足を運んだ。 コロナ禍になってから、教会から足が遠のいて、完全に行かなくなってからもう1年がたった。 これについては、いつか、振り返って書くことがあるかもしれない。ないかもしれない。 教会から、奥田牧師から、石橋牧師から、離れて、 オンラインでの学びの場の中に自分の居場所を探していたのか。 そこで出会った人達が、逆に奥田牧師や教会に惹かれて繋がっていくという場面に何度か遭遇した。 これは、なんという現象と名付けたらいいのか。。笑

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                                    • 心の中の檻から龍を解き放て 色・ホワイトブレンド

                                      2021年も残すところ、50日を切った。 今年の抱負(コミット)をNoteに書いているが、 まだ振り返るには少し時間がある。 実は、コミットしていないんだけど、色々とチャレンジしたことがある。 アートというと、たいそうに聞こるので、密やかな文芸活動と言おうか。 子供と遊ぶコトバおすなば、バレンタインデー朗読会、声の音読会、詩人の会、詩の創作、生け花 そして、これに加えて、 今回、絵を描くことにチャレンジした! 仙台の友人の瞑想会に参加した縁から、オイルパステル

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                                      • 若き小説家に、自分の物語を書いてもらっった。

                                        村田アンドリューという不思議な名前を聞いたのは、2021年の8月に2度あった最初の満月の夜だった。 山の上に上がる満月を見ながら、武雄温泉の旅館で風呂上がりの夕涼みをしていた。 その時に、たつさんからメッセージが届いた。 声のワークショップを主宰するたつさん(澤田龍彦)からだった。半年前に知り合ったままになっていたから驚いた。 たつさんのメッセージには、新しい音読のワークショップの構想が熱く語られていて、その中に彼の名前が書かれていた。 村田アンドリュー  音読に

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                                        • 僕とアンディと一緒にある物語を朗読してくれませんか?

                                          僕とアンディと一緒にある物語を朗読してくれませんか? アンディとは、小説家を志す、村田アンドリューのことです。 Reconnected 〜 声を響かせ続ければ、きっとあなた自身に繋がれる 〜 (オンライン) 朗読会 実は彼とは僕とタツさんが企画した朗読会の中で出会いました。 もうすぐ49歳の僕が羨むような、美しい顔と声と落ち着きを持つ青年でした。 朗読会では、アンディが今回のテーマのために書き下ろした物語を参加者と輪読していきます。 5人の仲間達が魂の源泉と出会う

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