集めるから集まるに

集めるから集まるに

観光やイベント 集めるためにいろんなことを考える お金もたくさん使う ターゲットなんかも決める 外に委託する 結果たくさんの人がくる たくさんお買い物する みんな帰ってく そして、また集めることを考える 永遠のループ 疲弊していく これまでを変えていかなきゃいけない なんか違うよなーって最近思う これも過去にしばられてる気がする 去年より どこそこのあれより 関係ないよねこれ 集まる場所にしたい いろんな目的をもったひとが 立ち寄る場所 なんか来たくなる 話したくなる

グランドレベルがまちを変える。

グランドレベルがまちを変える。

今日は、「1階づくりは、まちづくり」を実践する株式会社グランドレベルの田中元子さんの話です。 グランドレベルとは、地面や、1階、軒先など、まちを歩いていて自然に視界に入ってくる風景のことを指していたり、海外では純粋に1階の意味で使われていたりします。 魅力的なまち、活気にあふれているまちは、1階が重要だといいます。 人がまちを歩くにしろ、自転車や車で通り過ぎるにしろ、目にするのは通常、1階です。 「なんか面白そうな店だな。」とか「美味しそうなレストランだな。」とかいう感じで

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「たのしい」を真ん中に まちを考える。
~塩尻大門から考える、たのしむための、まちとの関わり方~
イベントレポート

「たのしい」を真ん中に まちを考える。 ~塩尻大門から考える、たのしむための、まちとの関わり方~ イベントレポート

この町になぜ暮らしているのか聞かれたときに「だって楽しいんだよね」 そう言える暮らしができたら・・・。 「みんなの楽しい」が町中に溢れかえっている、そんな未来への入り口となるイベント 「たのしいを真ん中に まちを考える。」を2021年2月21日に開催しました。 時世に合わせてオンラインを併用し、ソーシャルディスタンスを保ちながらの開催です。 第一部は、株式会社グランドレベル代表取締役社長/喫茶ランドリーオーナーである田中元子(たなかもとこ)さんをゲストにお呼びして「喫茶

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#トヤマビト。Vo.6

#トヤマビト。Vo.6

富山には魅力あふれる人たちがたくさん。 知れば知るほど好きになる! そんなトヤマビトたちとの 出会いや学びを ぽつぽつと書き記していきたい。 第6回目は 私が気になっていた建築士さん。 株式会社 スタジオシュワリ 一級建築士 種昻 哲(しゅわり さとし)氏 です!👏ぱちぱち! (グラフィックレコーディング:misaさん) ▶ 富山ならではの建築を 上市町出身の種昻さんは建築士を志し、大学進学を機に名古屋へ。 2014年に富山で現在の設計事務所を起ち上げた。

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〜池袋リビングループ〜道路にみる街のあり方

〜池袋リビングループ〜道路にみる街のあり方

先日池袋は南池袋公園近くで開催された"池袋リビングループ"に行ってきました。 私、学生の頃は東武東上線の東武練馬に住んでおりまして、池袋が遊び場でした。当時この南池袋公園は隣に墓地があるしということで、あまり近寄らないところだったのですが。 それが今、人が集う賑わいの場へと変貌を遂げ豊かさを象徴している場所になりつつあります。 池袋リビングループで街に人とのつながりを (後半も連休近く開催!楽しみ!) 2014年に消滅可能性都市として言われてしまった豊島区は、その後

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機は逸していない、機が熟していないのだ。

機は逸していない、機が熟していないのだ。

ハイパー児童館ぷれいすを作りたい。 自分でどう立ち上げようかと思いながら、同じような活動や場所がないかと見てもいる。 参考にしたい気持ち半分、全くの先達がいるなら乗っかりたい気持ち半分… 前回の記事で書いたように、全くの先達には今のところ出会えていないが、参考になる活動はたくさんある。 その中の一つが、両国にある喫茶ランドリーだ。 喫茶ランドリーを運営する株式会社グランドレベル代表の田中元子さんの著書、「マイパブリックとグランドレベル」を読み、実際に喫茶ランドリーに

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マイパブリックという考え方に惹かれて、またカフェがやりたくなっている

マイパブリックという考え方に惹かれて、またカフェがやりたくなっている

 note CREATOR FESTIVALから一ヶ月経ち、世の中は10月。下半期ですよ。そんな中、私の中ではカフェ熱が再燃中。絶賛、燃え上がっておるのでございます。(10月1日からビールの税金が下がったので久しぶりにおうちで一番搾りを飲んでいるのでややテンションが高めです。)  私は元々コーヒーやカフェ巡りが好きで、定年後は喫茶店経営をしたい、出来れば地元の高校生や大学生が集まってくれるようなお店を、などと考えていたこともあったので、「喫茶ランドリー」のnote記事を読ん

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「喫茶ランドリー」とフルーツサンドに、ひふみ

「喫茶ランドリー」とフルーツサンドに、ひふみ

学生時代の苦手科目は数学でした。数学の全部が苦手というわけではありませんでした。とにかくもうすっごく苦手だったのが「幾何」(「図形」関連全般)でした。その「幾何」で、その言葉が嫌いだった!の一番目に思い出されるのが 補助線 「ここにこうやって、補助線を引くでしょ、そうすると、ほら、、、」というのが、とてもアレルギー。 そんなこと思いつかへんわ、と。それが思いつかへん限り、ずっと終わらへんやん、答えに行かへんやん。どないしよ、って、ずーっと、モヤモヤしてなアカンのかい! 

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読書会にて

読書会にて

本日は誘われてオンライン読書会へ。 前にも書きましたが、この読書会は参加者が素敵で、多分主催者の2人が作っている空気が素晴らしいからなんだろうなーと感じます。 今回はテーマから考えれば、お寺の課題そのものとも言えますが・・・ 自分が紹介したのはこちら 「喫茶ランドリー」という変わったランドリーが、コロナ禍で行った活動は、報告されていて、オフラインの活動のあり方を示してくれています そこで、この「喫茶ランドリー」が生まれるまでのストーリーをさかのぼりつつ、コロナ禍にお

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歩く人目線のまちづくり

歩く人目線のまちづくり

オーナーシップ。難しい言葉だ。 どこまで自分ごととするか? 公共とか、社会貢献って難しくない? とか 日本では、市民と公共の関係が未成熟だ… とか 難しく考えたり誰かを批判する必要はなくて、 著者は明快に考え、爽やかに行動する。 ・与え合いを目指さない。わたしは自分の好きなことを誰かとしているだけで、すでに十分なのだ。 ・富の再分配を誤読する。目の届く再分配。そして経済的に貧しい人にだけ再分配するのではない。 ・公共とは与えられるもの、みんなのもの、ではなくて、自分自身

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