【5/13開催イベント】芸術・観光・エコノミーをつなぐ、これからの「エリア開発」の流儀…

アムステルダム市のナイト・メイヤーを務めたミリク・ミラン氏は、「夜」の価値を3つに定義しています。 “ナイトタイムエコノミー”と言われる夜間の経済活動。 “ナイトカルチャー”という新しい実験的な文化が生まれる機会。 “ナイトソーシャライジング”と言われる、昼の肩書を忘れて交流を深め…

パブリックアートと@ART(後編)

 前回のnoteでは、パブリックアートの持つ特長と課題についてまとめました。今回はそれらの背景を踏まえ、私の行なっているプロジェクト「@ART(アット・アート)」の紹介をさせていただきます。特に、本プロジェクトで目指していることについて整理をしてみたいと思います。 @ARTについて @ARTはパ…

パブリックアートと@ART(前編)

 これまで、OOHの話題を中心にnoteを展開してきました。今回は少しテーマを変え、自分が公私で係わってきたパブリックアートについて触れてみたいと思います。今回も自分が考えてきたこと&やってきたことの備忘録の意味合いが強いですが、改めてアート側の立場から情報を整理することで、表現の場と…

瀬戸内デニムピクニックから生まれる、瀬戸内の新しい景色 #31

こんにちは。今日の書き手はみなみです。 今日は、先日部門賞をいただいた「ソトノバアワード2020」によせて…。 3/6、ソトノバアワード2020のオンライン審査会が行われました。 全国から魅力的なプロジェクトが集まった公開審査会……そんな中でプレゼンさせていただくのはとても緊張してつい声が震…

行政とアーティストの連携により、ストリートカルチャーを守っていくーロンドンにみるバ…

「もしも渋谷にオフィスビルがなかったら?」──そんな問いを起点にポスト・パンデミックの都市像を探索するプロジェクトに、『Night Design Lab』を運営するNEWSKOOLは取り組んでいます。 その一環として、世界各地の都市デザインやエンターテインメントの未来の兆しを収集中。第5回で紹介するのは…

《Hajimemashite, Welcome dance local tour workshop (BIC with MITAKA)》 ワークシ…

2021年 3月28日  "Hajimemashite, Welcome dance workshop" BICプロジェクトとGlocalみたかのコラボレーション企画として三鷹武蔵野地域で行っているダンスワークショップ、第三回目です!  Glocalみたかは、三鷹市を拠点に留学生と地域をつなぐ活動をしている市民団体です。今回は、参加者(7名、う…

『都市公園のトリセツ』平塚勇司さんに聞いた「いま気になる人・コト」

新年度に入り、コロナ禍に負けず、あたらしいチャレンジの種を模索している方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな方のヒントになればと、『都市公園のトリセツ 使いこなすための法律の読み方』著者で、国営海の中道海浜公園事務所長の平塚勇司さんに、いま気になっている話題について伺って…

建築漫歩 vol.6 東雲キャナルコートCODAN

「東雲キャナルコートCODAN」 1街区山本理顕設計工場 / 2街区伊東豊雄建築設計事務所 / 3街区隈研吾建築都市設計事務所 + アール・アイ・エー設計共同体 / 4街区山設計工房 / 5街区ADH / WORKSTATION 設計共同体 / 6街区元倉眞琴、山本圭介、堀啓二設計共同体/東京都江東区 東雲キャナルコートは東京…

ポストコロナにおける都市・地域の展望

都市・地域に求められる変革、これからの社会デザイン 〜両社ワーキングメンバーによる研究と提言〜 2021年2月18日、日建設計とパシフィックコンサルタンツは共催イベント「ポストコロナにおける都市・地域の展望」を開催しました。 渋谷駅周辺など東京都心部の「駅まち一体開発(TOD)」で、都市が抱…

『図解 パブリックスペースのつくり方』熊谷玄さんに聞いた「いま気になる人・コト」

2021年2月に刊行された『図解 パブリックスペースのつくり方 ─設計プロセス・ディテール・使いこなし』。刊行直後に増刷されるなど、多くの方に手に取っていただいています。 今回は編著者の一人である、熊谷玄さん(ランドスケープデザイナー/STGK Inc.代表)に、いま気になっている話題について…