真岡まちつく 始動(後編)

真岡まちづくりプロジェクト「まちをつくろう」(以下、まちつく) 事務局のスズキです。 noteの投稿は後れをとっていますが、先日、まちつくは第2回を開催し、グループに分かれての検討が始まっています。ですので、こちらのnoteも早く追いつかないと。 前回は、まちつく以前、真岡市についてご紹介…

フィンランド写真集 #220

真岡まちつく 始動(前編)

真岡まちつく 事務局のスズキです。 栃木県の南東部に位置する、人口8万人の真岡市で、公共空間を活用した社会実験を企画、実行するプロジェクトとして、真岡まちづくりプロジェクト「まちをつくろう」が始まりました。 そもそも真岡市 初めての方には モオカ と読んでいただけないことが多くて…

通過するだけだった道にイスを置いたら、通りに笑顔と会話が溢れた。ショップが街の個性…

仙台のアーケード商店街から少し外れた場所にある肴町エリアで、歩道に沿道の店舗がイスを設置する社会実験が2020年7月から始まりました。どういった経緯や目的でこの取り組みを始めたのでしょうか。この取り組みを呼びかけたまちづくり会社、そして参加した店舗の皆さんに、約1年間にわたるこの実験を…

「埼玉・深谷署長、トイレ紙盗む」みたいなバカバカしいニュースが結局好き

60歳の署長がトイレットペーパーを盗んだらしいが、こち亀の署長がトイレットペーパーを盗んだと思うと面白い。実際はただダサいオジサンが一人捕まったということかもしれない。 便意が急に来るので不安だったらしいが、5個もトイレットペーパーを盗むのは違う気がする。 ショッピングモールとかの…

公共空間を設計するということ

今回は私が仕事を始めてから初めて設計した場所が形になった仕事について紹介します。 設計場所について 設計地は和歌山市役所前の広場と広場に隣接する中橋線という市道です。 中橋線を挟んで市民会館(仮称)市民文化交流センターと和歌山県立医科大学薬学部の建設が予定されており、訪れる人がたく…

構想発起人への問答集(後編)

びわ湖上のメガソーラー発電所で、滋賀県の家庭用電力の50%を賄うーー。 これは、半導体の技術開発に40年間従事した父(滋賀在住:廣部嘉道)と、東京の都市デザインに関わる息子(滋賀出身:廣部嘉祥)の構想です。一市民の日常的感性を出発点に、現行の都市・エネルギー政策にはない“オルタナティブな未…

構想発起人への問答集(前編)

びわ湖上のメガソーラー発電所で、滋賀県の家庭用電力の50%を賄う――。 これは、半導体の技術開発に40年間従事した父(滋賀在住:廣部嘉道)と、東京の都市デザインに関わる息子(滋賀出身:廣部嘉祥)の構想です。一市民の日常的感性を出発点に、現行の都市・エネルギー政策にはない“オルタナティブな未…

びわ湖・水上エコビレッジ構想 -脱炭素と地域活性のための公共デザイン-

びわ湖上のメガソーラー発電所で、滋賀県の家庭用電力の50%を賄うーー。 これは、半導体の技術開発に40年間従事した父(滋賀在住:廣部嘉道)と、東京の都市デザインに関わる息子(滋賀出身:廣部嘉祥)の構想です。一市民の日常的感性を出発点に、現行の都市・エネルギー政策にはない“オルタナティブな未…

#10 商業施設の可能性〜 ロンドンの石炭貯蔵施設が息を吹き返す(1) 

こちらは、イギリス 北ロンドンにあるキングスクロス開発地域にあるショッピングセンターです。 ※冒頭の写真は、全く別の施設でイメージ写真です。 19世紀のヴィクトリア時代に、石炭の貯蔵施設として使用されていた施設をリノヴェーションし、新たな施設として2018年にオープンしたそうです。 こ…