泉山塁威|都市戦術家|日本大学助教|ソトノバ

日本大学理工学部建築学科助教/(一社)ソトノバ共同代表・編集長/(一社)エリアマネジメントラボ/PlacemakingX 🇯🇵リーダー/📕「タクティカル・アーバニズム」「エリアマネジメント・ケースメソッド」など/WEB:https://bit.ly/32EPUPD

泉山塁威|都市戦術家|日本大学助教|ソトノバ

日本大学理工学部建築学科助教/(一社)ソトノバ共同代表・編集長/(一社)エリアマネジメントラボ/PlacemakingX 🇯🇵リーダー/📕「タクティカル・アーバニズム」「エリアマネジメント・ケースメソッド」など/WEB:https://bit.ly/32EPUPD

    マガジン

    ウィジェット

    • 商品画像

      タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える

      泉山 塁威
    • 商品画像

      エリアマネジメント・ケースメソッド: 官民連携による地域経営の教科書

      保井 美樹
    • 商品画像

      楽しい公共空間をつくるレシピ: プロジェクトを成功に導く66の手法

      平賀 達也
    • 商品画像

      建築ジャーナル 特集 社会実験のつくりかた・つかいかた 2019年4月号(東日本版)

    • 商品画像

      ストリートデザイン・マネジメント: 公共空間を活用する制度・組織・プロセス

      出口 敦

    最近の記事

    研究室・ゼミ名が変わります:都市計画研究室(泉山ゼミ)

    【研究室・ゼミ名が変わります】 4月になり、様々お知らせをいただいておりますが、私自身も変化があります。 それは、研究室・ゼミ名が変わることです。 日本大学理工学部建築学科 都市計画研究室(泉山ゼミ) 3月で私の学部・修士時代の恩師でもある根上彰生先生が退官されました。 2020年に着任以来2年間、都市計画研究室(根上・泉山ゼミ)として、研究室のゼミをご一緒してきました。 終盤は体調を崩されてしまいご一緒する時間が少なかったことやコロナ禍でなかなか交流する機会が取れなか

    スキ
    5
      • 大阪:なんばひろば改造計画(2021)を視察した。

        【なんばひろば改造計画】 11月に、大阪・なんばの駅前広場の、「なんばひろば改造計画」を視察。 タクシーなどの自動車中心の広場を、 ・道路空間再編で、一般車・荷捌き車の交通実験 ・止めた広場の道路空間利活用の実験 2つの実験を1週間ほど施したもの。 2016年の社会実験以来、2回目で、今回は交通機能を止め、その周辺の影響を見ることが中心だったとのこと。 コロナ禍のほか、阪神の成績が警察協議も影響したとのことで、歩行者空間化の方には、出来ることやるという話だと伺いましたが

        スキ
        4
        • Park(ing)Day2021神田を終えて、これからの道路活用と路上駐車場活用

          【Park(ing)Day2021神田】 昨日、10/20は、Park(ing)Day2021神田でした。 ソトノバで開催地公募している、Park(ing)Dayクラス ParkingdayJapanに、千代田学で採択を受けた神田ウォーカブル研究会として、開催地として、名乗りを上げ、公募20名の企画参加者が集まり、昨日内神田エリアの 豊島屋 、錦町エリアの 神田ポートビルさん  の場所で、4箇所実施しました。 コロナで1ヵ月延期したにも関わらず、企画20名のコンセプトを持

          スキ
          7
          • 保井先生とエリアマネジメントと僕

            久々のnoteですが、自身の整理のためにも筆を動かさずにはいられませんでした。 2021年8月20日、1人の尊敬する先生が旅立たれました。残念でなりません。 保井美樹先生 とは、同じエリアマネジメントの専門で、たくさんの時間をご一緒し、研究会や本、論文なども議論させていただいたことは、今思えば、何かを僕たちは引き継いでいかないといけない。 思えば、エリアマネジメント人材育成研究会で、エリアマネジメントについてたくさん議論し、 ソトノバでも、エリアマネジメント×プレイスメ

            スキ
            37

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る

          記事

          記事をすべて見る すべて見る
            • 大学研究室のSlack有料版を85%割引になる教育支援プログラムに申請した話

              大学ではオンライン授業など,コロナ禍で学習環境が一変したのが2020年.あれから1年が経ち,2021年度の授業などそれぞれの大学で始まっているかと思います. それは授業だけではなく,大学の研究室やゼミも同様で,学生はオンラインで研究やゼミを実施しています. そこで,各大学研究室で導入されているのがSlack. 大学に関わらず,ビジネスでもメールベースのやりとりでは速度が遅く,トピックやテーマごとのチャットがコミュニケーションの円滑化やネタのシェア,エスキスなどの指導にも

              スキ
              31
              • コロナ禍やパブリックスペースの考えを綴った2020年noteTop10をまとめてみた.

                2020年の大晦日,友人がnoteの年間ビューをまとめていたので,自分も振り返りがてらまとめてみよう. noteのダッシュボード箱のような形でした.元々登録はしていたnote.おかげさまで,私にとって,2020年が一番人に読まれたnoteになったように感じます. トップ10はご覧の内容でした.(記事リンクは記事の下部にあります.) 変化の激しいコロナの状況や緊急事態宣言という特殊な都市の状況の中で自分の考えを記録しておこうというもの.ほとんどは自分のためでしたが,答えや

                スキ
                3
                • みなぶん|横浜の道路再整備に向けた思い切ったカーブサイド実験であなたのプレイスは見つけられたか?

                  横浜の道路再整備に向けた思い切ったカーブサイド実験であなたのプレイスは見つけられたか? みっけるみなぶん。 横浜の道路活用実験。 みなぶんとは、みなと大通り及び横浜文化体育館周辺道路の略称。 再整備に向けたパークレット空間と歩道拡幅、自転車レーンの実験。 7基のパークレット空間が展開されるのは日本最多。 7基のパークレット空間が展開されるのは日本最多。またそれぞれに使われ方や空間コンセプトが異なり、一様ではなく、その場所ごとの地域性を生かしている。 再整備を見越した

                  スキ
                  8
                  • 渋谷宮益坂のボラサイトは、コロナ禍での挑戦と将来像の視覚化を試みている。

                    昨年、Park(ing)Day2019渋谷宮益坂をやった場所で、今年も実践がされたので見に行きました。 明治大学の時にご一緒した佐々木宏幸先生の研究室が企画運営されたボラサイト。 ボラードにカウンター(机)とアルコール消毒ボトルを置いたもの。あとは研究室が考える宮益坂の将来像の模型が。 コロナ路上客席の制約の中での挑戦。 学生プロジェクトとしての実践の可能性も個人的に見れてよかった。 この成果を次に繋げたいですね。 昨年のPark(ing)Day2019渋谷宮益坂

                    スキ
                    6
                    • 久屋大通公園。ParkーPFIで再生された新たな公園と都市再生。

                      先日,名古屋・栄にある久屋大通公園にいってきました. スモークの出る水盤に映し出されたテレビ塔が象徴的な風景と写真を撮りたくなるシェアラブルな場所をつくっている。 樹木も相当間引き、見通しをよくしたのだとか。 久屋大通公園のあり方というビジョンをまとめてからPark-PFIをやっている稀な例。 北側エリアにはFab CAFEや天狼院書店など個性的なコンテンツも。芝生広場でのファミリーもくるゾーンになっていますね。 きっちり見ていきたいところはありますが、いい部分もた

                      スキ
                      9
                      • 日向市駅前交流広場にきました!姫路駅前広場のエッセンスを感じます!

                        日向市駅前交流広場にきました!姫路駅前広場のエッセンスを感じます! 姫路駅前広場に似ている部分が多く、設計者が同じだけありますね。 小野寺康さんの広場の5原則を感じます。 ふんだんに使われた芝生広場、背もたれのないスギのベンチ、舞台となるステージなど。 イベントがなくても日常的に使われているのが素晴らしい!

                        スキ
                        5
                        • 路上客席の緊急緩和を実践で使うために新規性をみる!「コロナ道路占用許可」の主体・手続き整理

                          2020年6月5日,国が動きました. 新型コロナウイルス感染証による緊急措置として,2020年11月30日まで,屋外客席やテイクアウト営業のための道路占用許可の取り扱いについて発表したのです.ここでは,通称:「コロナ道路占用許可」と呼ぶことにします. 新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)で世界中が悩まされています. そして,飲食店は、非常に切迫しています. 自粛期間による休業要請や客足の遠のき,さらには「新しい生活様式」の導入は,屋内客席を物理的に減

                          スキ
                          84
                          • 速報考察:コロナ対応で飲食店の路上客席が可能に!国が動く道路占用許可基準を緊急緩和

                            ソトノバにて,本日(6/5),国土交通省道路局による,「新型コロナウイルス感染症の影響に対応するための沿道飲食店等の路上利用に伴う道路占用の取扱いについて」の発表を受けて,速報考察をまとめましたので,ご覧ください. 以下,転載になります. 速報考察:コロナ対応で飲食店の路上客席が可能に!国が動く道路占用許可基準を緊急緩和 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とパブリックスペースについては,ソトノバでも取り組んできました.屋外空間の利用変化のアンケートを実施,9月開

                            スキ
                            36
                            • アフターコロナで「エリアマネジメント」と「公共空間活用」は変わる.地域ビジネスを支えるための公共空間解放の動きが加速

                              Cover Photo:オーストラリア・アデレード:ヴィクトリアスクエア by Rui IZUMIYAMA 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミック(世界的流行)に対して,ウィズコロナ,アフターコロナの都市について,様々な議論が始まっています. 行財政の逼迫と地域価値を高める,行政と地域から求められたエリアマネジメントこれまで,エリアマネジメント団体は,公共空間活用を主戦場に活動をしてきました.2000年代の小泉政権下での官民連携まちづくり,民間主導

                              スキ
                              206
                              • グーグル関連会社のSIDEWALK LABSが撤退!ぼくがトロントのスマートシティ計画に期待したもの

                                新型コロナウイルス感染症で自粛生活(ステイホーム)が余儀なくされている中で,衝撃的なニュースが飛び込んできました. 2017年より,カナダのトロントのウォーターフロント開発に,グーグル(Google)の親会社のアルファベット(Alphabet)の子会社サイドウォークラボ(Sidewalk Labs)がコンペを勝ち取り,スマートシティ計画を打ち出し,プロジェクトを推進していました.突如,この新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的流行)が起こる中での衝撃的なニュースです

                                スキ
                                37
                                • 【寄稿転載】ササハタハツエリアの可能性 ーササハタハツ(仮称)まちラボフューチャーセッション参加を通じてー

                                  ササハタハツ新聞に寄稿をしましたので,noteでも転載します. 2019年度ササハタハツ(仮称)まちラボフューチャーセッションにおいて、「まちラボディレクター」として先進事例の紹介や各プロジェクトへのアドバイスなどをされた泉山塁威氏よりご寄稿いただきました。 ササハタハツエリアの可能性 ーササハタハツ(仮称)まちラボフューチャーセッション参加を通じてーまずは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、世界中が混乱しています。感染症対策はもちろんのこと、医療崩壊、

                                  スキ
                                  1
                                  • コロナショックで失った都市のプレイス!これからのぼくらの居場所

                                    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的流行)によって,世界中が悩まされています. 特に,都市封鎖(ロックダウン)や外出自粛によって,商業施設などの休業要請,在宅勤務(リモートワーク)を余儀なくされている状況は,私たちの都市生活を大きく変える事態となりました. こういった状況に対して,これからどうなっていくんだろう?という声はいくつか見られます.そういった論考はこちらのマガジンでまとめていますので,ご覧ください. 私もいくつか綴っていますので,

                                    スキ
                                    135