公益社団法人土木学会【公式note】

土木学会は「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もっ…

公益社団法人土木学会【公式note】

土木学会は「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し活動しています。学会公式として特定の嗜好に偏ることなく、学会の活動・事業を中心に土木を発信します http://www.jsce.or.jp/

ウィジェット

マガジン

  • 土木学会『論説・オピニオン』

    土木学会では、会員だけでなく広く一般社会に、土木に関わる多様な考え・判断を紹介し、議論を重ねる契機とすることを目的に、社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として広く社会に発信しています。https://committees.jsce.or.jp/editorial/

  • 令和6年能登半島地震 災害関連

  • 土木偏愛note『from DOBOKU』

    • 120本

    土木広報センター情報集約・発信グループ fromDOBOKUグループのメンバーが、偏った(マニアック)な話題をお送りする、土木偏愛note『from DOBOKU』のマガジンです。 本誌はこちら → https://note.com/from_doboku

  • JSCE委員会note

    • 182本

    土木学会の各種委員会が運営している記事をまとめるマガジンです。

  • D&Iカフェトーク

    「D&Iカフェトーク」は、土木学会ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(略称:D&I委員会)が、土木の世界のダイバーシティ・アンド・インクルージョン(D&I)を一歩前にすすめていくことを目指し、色々な考え方、生き方、働き方を紹介する30分番組です。

最近の記事

  • 固定された記事

令和6年能登半島地震 公益社団法人土木学会 会長特別調査団 記者会見 所見(暫定)

令和6年能登半島地震 公益社団法人土木学会 会長特別調査団が、2024年2月6日に石川県庁で行った記者会見において配付した資料を転載しました。(印刷用PDFは以下のページに掲載しています) 2024.2.6 ■はじめに2024 年 1 月 1 日に発生した能登半島地震において、石川県能登地方をはじめ、北陸地方を中心に甚大な被害が発生し、多くの尊い命が失われたことに深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。また、厳寒の中、避難所運営等の応急対応

    • フェーズフリーなインフラマネジメント

      土橋 浩 論説委員 一般財団法人首都高速道路 技術センター 副理事長 近年、構造物の高齢化にともなう劣化・損傷の増大に加え、少子・高齢化にともなう生産年齢人口の減少による担い手不足の懸念など、インフラを取り巻く環境は厳しさを増してきている。一方で、近年頻発する激甚災害、首都直下地震や南海・東南海トラフ地震などに対する防災・安全対策も重要な課題である。こうした状況のなか、インフラの維持管理では平常時と災害時の境界がなくなり、平常時の管理から災害時の対応までをシームレスに行うこ

      • ノルウェー、透明な世界から日本の未来を考える

        依頼論説 屋井鉄雄 一財)運輸総合研究所所長 東京工業大学特命教授 東京医科歯科大学特任教授 発端は土木学会のビッグピクチャー検討時にあった。 「ノルウェーでは長期インフラ計画が事業規模と共に決定され、1100㎞に及ぶフィヨルド縦貫道路等が建設中である」との話を聞いた。当時、筆者はノルウェーでは国や地域の計画体系が備わり、万事公論に付して決めるから可能なのだろうと推察した。それは必ずしも間違いではなかったが、透明感の高い大自然に留まらず、“隠すことのない高い透明性”、それ

        • 再生

          D&Iカフェトーク 第52回 風土が育む個人のプロフェッション

          近自然工法に魅了され高知に飛び込み四半世紀。 頼りにされるフリーランスの土木技術者として 活躍される西山さんをお迎えして、 現場によりそい近自然工法で生き物をインクルードする仕事から 小さな土木の未来を妄想します。 D&Iカフェトーク 第52回 風土が育む個人のプロフェッション 収録日時: 2023年12月15日(金)17:00-17:30 収録場所: オンライン (Zoom) ゲスト: 西山 穏(NNラントシャフト研究室) アンカー: 佐々木 葉(早稲田大学、土木学会 D&I委員会) 映像編集: 中島 敬介(土木学会 事務局) デザイン:Pass CO., LTD. <カバー / Zoom 背景 / ロゴ> 主催: 公益社団法人 土木学会  ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(土木学会 D&I委員会)  https://committees.jsce.or.jp/diversity/  160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内

        • 固定された記事

        令和6年能登半島地震 公益社団法人土木学会 会長特別調査団 記者会見 所見(暫定)

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 土木学会『論説・オピニオン』
          公益社団法人土木学会【公式note】
        • 令和6年能登半島地震 災害関連
          公益社団法人土木学会【公式note】
        • 土木偏愛note『from DOBOKU』
          公益社団法人土木学会【公式note】 他
        • JSCE委員会note
          公益社団法人土木学会【公式note】 他
        • D&Iカフェトーク
          公益社団法人土木学会【公式note】
        • 事務局便り
          公益社団法人土木学会【公式note】

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          「土木の魅力」をAIに聞いてみた

          土木学会事務局です。 ふと思いついて、対話型AIで、中高生の人たちに「土木の魅力」を伝える文章を出力させてみました。質問はすべて同一です。 それぞれの結果をそのまま貼り付けています。三者三様の出力となりましたが、いかがでしょう? OpenAI ChatGPT土木の未来を創る舞台! 未来の都市や街をデザインし、人々の生活を支える土木技術。地球環境への配慮や持続可能な社会づくりに欠かせない土木の仕事は、あなたのアイデアや創造力を活かせる舞台です。自分の手で世界を変えるチャンス

          「土木の魅力」をAIに聞いてみた

          再生

          D&Iカフェトーク 第51回「いい仕事してるぜ」と言えるドボク屋を増やしたい

          土木のお仕事を通じて造る喜びを実感。 そして、自治体職員としては珍しい技術士資格を取得されました。 仕事と障碍のある娘さんの介護を両立しつつ、全国を飛び回り、 技術士会活動や後進育成に尽力される想いをお伺いします。 D&Iカフェトーク 第51回 「いい仕事してるぜ」と言えるドボク屋を増やしたい 収録日時: 2023年12月1日(金)17:00-17:30 収録場所: オンライン (Zoom) ゲスト: 髙橋 健一(八王子市役所) アンカー: 飯島 玲子(パシフィックコンサルタンツ(株)、土木学会 D&I委員会) 映像編集: 中島 敬介(土木学会 事務局) デザイン:Pass CO., LTD. <カバー / Zoom 背景 / ロゴ> 主催: 公益社団法人 土木学会  ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(土木学会 D&I委員会)  https://committees.jsce.or.jp/diversity/  160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内

          D&Iカフェトーク 第51回「いい仕事してるぜ」と言えるドボク屋を増やしたい

          再生

          土木のパラダイムシフト 土木学会誌2024年2月号特集

          毎月1日は弊会の会誌である「土木学会誌」の発行日です。 2024年2月号特集は 「土木のパラダイムシフト」。 以下、特集目次をご案内します。 https://www.jsce.or.jp/journal/thismonth/index.shtml 土木のパラダイムシフト-目次土木の技術革新のパースペクティブー人と社会そして共生ー 屋井 鉄雄(東京工業大学名誉教授・特命教授、(一財)運輸総合研究所所長、東京医科歯科大学特任教授) 土木のパラダイムシフトの選定にあたって

          土木のパラダイムシフト 土木学会誌2024年2月号特集

          再生

          D&Iカフェトーク 第50回地方大学職員のホンネ、語ります。

          「女性活躍」の真っただ中に教員になられ、 現在は愛媛大学で子連れ単身赴任真っ最中の熊野直子先生。 地方で進まない男女平等を痛感中?! 現役大学職員の子育て事情と 教育現場の働き方改革・意識改革について、じっくり伺います! D&Iカフェトーク 第50回 地方大学職員のホンネ、語ります。 収録日時: 2023年11月17日(金)17:00-17:30 収録場所: オンライン (Zoom) ゲスト: 熊野 直子(愛媛大学) アンカー: 尾川 七瀬((株)技研製作所、土木学会 D&I委員会) 映像編集: 中島 敬介(土木学会 事務局) デザイン:Pass CO., LTD. <カバー / Zoom 背景 / ロゴ> 主催: 公益社団法人 土木学会  ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(土木学会 D&I委員会)  https://committees.jsce.or.jp/diversity/  160-0004 東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内

          D&Iカフェトーク 第50回地方大学職員のホンネ、語ります。

          再生

          2024年働き方改革実現への土木学会からの提言~魅力ある建設産業を目指して~(全文)

          公益社団法人 土木学会(建設マネジメント委員会 2024 年働き方改革に関する特別小委員会)は、2024(令和6)年1 月に、3区分、10項目からなる「2024年働き方改革実現への土木学会からの提言~魅力ある建設産業を目指して~」を公表しました。 本記事はPDFで公開されている提言本文を、脚注等の情報をリンクで埋め込むなど、事務局にてnote向けに構成し転載したものです。 この提言は建設産業に関わる方々に向けたものではありますが、日々の暮らしを支えるインフラの構築・維持・

          2024年働き方改革実現への土木学会からの提言~魅力ある建設産業を目指して~(全文)

          2024年働き方改革実現への土木学会からの提言~魅力ある建設産業を目指して~(項目)

          公益社団法人 土木学会(建設マネジメント委員会 2024 年働き方改革に関する特別小委員会)は、令和6年1 月に、3区分、10項目からなる「2024年働き方改革実現への土木学会からの提言~魅力ある建設産業を目指して~」を公表しました。 2024年4月に向けて対応するべき短期的な取り組み 【提言Ⅰ】2024 年度も「賃金引き上げ」や「適正な工期の確保」などの継続的な取り組みを進める 【提言Ⅱ】他産業を含め効果的な事例(グッドプラクティス)を共有・展開する 【提言Ⅲ】時間外労

          2024年働き方改革実現への土木学会からの提言~魅力ある建設産業を目指して~(項目)

          河川維持管理の高度化に向けて

          田村 秀夫 論説委員 日本工営ビジネスパートナーズ(株) 気候変動に伴う洪水被害の頻発を受け、流域に関係するあらゆる関係者による流域治水の取り組みが本格化した。安全度を向上させる河川の整備はその根幹となるものであるが、整備された河道や施設の適正な維持管理が行われてこそ、その効果が継続して発揮される。河川の維持管理は地味ではあるが地域の安全を支える最も基礎的でかつ重要な分野である。 河道や河川管理施設の計画や設計のあり方は、長年の経験から得られた知見に基づくものから、力学的

          河川維持管理の高度化に向けて

          技術者・研究者の研鑽の場としての土木学会

          下村 匠 論説委員 長岡技術科学大学 土木学会よりも規模は小さいが、同じくインフラに関連する分野の学会であるプレストレストコンクリート工学会の会長を現在仰せつかっている。そこでの経験から、最近、社会における学会組織の存在意義を自問している。学会の役割はもとより多角的であるが、ここでは技術者・研究者の研鑽の場として学会の役割について自身の経験をもとに考えてみたい。 今から30年ほど前、土木学会のコンクリート委員会傘下のいくつかの公募型研究委員会に参加したのが、現在に続く私と

          技術者・研究者の研鑽の場としての土木学会

          令和6年能登半島地震 災害関連情報収集-学協会関連(2024/2/7 21:00更新)

          2024年1月1日16時10分に石川県能登地方で発生した令和6年能登半島地震に関する関連サイトまとめです。情報収集の参考に。 (2/7)会長特別調査団による所見(暫定)を掲載しました 調査報告速報(土木学会)土木学会 社会支援部門 2024年1月5日、土木学会では学会内の関連部門・委員会及び支部における調査団の結成や調査活動の連携を円滑化するとともに、調査結果等の情報収集・公表を一元化するために対策本部(本部長 三輪準二 専務理事)を設置しました 2月5日~6日に、田中

          令和6年能登半島地震 災害関連情報収集-学協会関連(2024/2/7 21:00更新)

          令和6年能登半島地震 災害関連情報収集-官公庁・メディア等(2024/1/12 8:00更新)

          2024年1月1日16時10分に石川県能登地方で発生した令和6年能登半島地震に関する関連サイトまとめです。情報収集の参考に。 長くなってきたので「学協会」と「官公庁・メディア」に分割しました。情報収集の参考に。 (1/12 専門紙・専門誌を追加しました) 土木学会ほか学協会関連のまとめはこちら。 調査報告速報(機関・研究者)京都大学防災研究所 𝕏アカウント:https://twitter.com/dpritwit 東北大学災害科学国際研究所 東京大学地震研究所 東京

          令和6年能登半島地震 災害関連情報収集-官公庁・メディア等(2024/1/12 8:00更新)

          2024年は土木学会創立110周年ー本年もよろしくお願いいたします

          2024年、令和6年を迎えました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2024年の #note書き初め 、本部・支部で予定している主要行事のスケジュールをご紹介します。 また今年2024年は、土木学会創立110周年です。また今年は佐々木葉 次期会長が土木学会の110年の歴史上初めての女性会長として6月に会長就任が予定されるなど、学会としても節目の年になります。ぜひ土木学会のさまざまな活動にご関心をお寄せいただけましたら。 調査研究委員会研究発表会岩盤力学シンポジウ

          2024年は土木学会創立110周年ー本年もよろしくお願いいたします

          みんなで育てよう パブリックなオープンスペース 土木学会誌2024年1月号特集

          毎月1日は弊会の会誌である「土木学会誌」の発行日です。 (が、1月号は年末進行で刊行が12月中になっております) 2024年1月号特集は 「みんなで育てよう パブリックなオープンスペース」。 以下、特集目次をご案内します。 本特集を通じて、屋外公共空間がもっとオープンなスペースとなるために必要なことは何か、土木技術者の役割は何かについて考えるきっかけとなりましたら。 みんなで育てよう パブリックなオープンスペース-目次オープンスペースの過去・現在 インタビュー|日本にお

          みんなで育てよう パブリックなオープンスペース 土木学会誌2024年1月号特集