公益社団法人土木学会

土木学会は「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し活動を行っています。土木学会公式として学会活動の情報を中心に、特定の嗜好に偏らずに発信します。http://www.jsce.or.jp/

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  • 【提言】Beyondコロナの日本創生と土木のビッ…
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提言『Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー~人々のWell-beingと持続可能な社会に向けて~』

公益社団法人土木学会(会長:谷口 博昭)は、6月6日(月)に、2021年度会長特別委員会 コロナ後の“土木”のビッグピクチャー特別委員会による提言書『Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー~人々のWell-beingと持続可能な社会に向けて~』を公表いたしました。 本提言は、「日本が直面している様々な危機に立ち向かい、ありたい未来の姿を実現していくために、土木がどのような責任を持ち、社会に貢献できるか。」という課題に応えるべく、「社会と土木の100年ビジョン」

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    • 日本インフラの体力診断-地域公共交通-

      土木学会事務局です。 土木学会では、インフラ健康診断・日本インフラの能力診断との組み合わせで、日本のインフラの「強み」「弱み」を総合的に評価する資料・データとして活用していただくよう、インフラの体力診断を行い、2022年7月26日に第二弾となるレポートを公開いたしました。 本記事は、インフラ体力診断のページに掲載したPDFレポートの内容から、地域公共交通WGの内容をnote向けに再構成したものです。一部、脚注等省略している部分やリンク等を追記した部分がございます。詳細は「

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        ふくろう多門のビデオレター No.2

        第110代土木学会会長に就任した上田 多門会長のビデオメッセージ「ふくろう多門のビデオレター No.2」を公開しました。 ふくろう多門のビデオレターでは、「土木グローバル化」をキーワードに、会長プロジェクトの活動、「ふくろう多門の土木対談」の内容紹介など、今後、月に2回の頻度で公開します。ぜひご視聴ください。 また上田会長に直接、意見や質問ができる「多門に多聞&多問」( https://committees.jsce.or.jp/chair/node/59 )を開設しています。 ぜひご意見、ご質問をお寄せください! ~~~~~~~ 皆さんこんにちは会長の上田多門です。それでは今から2回目のビデオレターをお送りしたいと思います。 2週間前にヨーロッパでの国際会議に3年ぶりに参加する機会がありました。 経由国のドイツではワクチン接種のみが条件で、最終到着地の国際会議のあるノルウェーは条件が全くありませんでした。 会場ではヨーロッパ以外からの参加者は、以前よりは少なかったんですけども、参加者総数としては、通常のこの会議並みのもので、このようなフェイストゥフェイスの会議を皆さんが待ち望んでいるということを肌で感じました。 またノルウェーではマスク着用の義務はなく、会場でもアジアからの一部の参加者が着用しているのみでした。ノルウェーは言ってみれば通常の生活に戻っていたという感じです。ただ、ウィズコロナという状況ですので、感染者は毎日普通に出ているようです。 つまり日本のインフルエンザのような感じだったと思いました。一方、現在普通の国際会議に参加のためにシンガポールへ来てるんです。もう、こちらは原則オンライン会議です。ただ会議主催者のみ、現地に集まる形といたしました。 シンガポールのコロナ対策は日本と状況は似ています。アジアは中国人が実情海外へ出られないことなどの状況から、まだまだ国際会議も含めて、コロナ後の状況にはなっていないようですね。 さて、今日お話したいことは、先日会長対談のトップを切って韓国の土木学会、すなわちKSCEの会長とオンラインで話し合う機会を持つことができました。 位置付けは会談の準備会合的なものでした。JSCE会長として、KSCE会長に今年行おうとしていること、すなわち、国内外の、韓国の土木学会のような組織とか土木の分野に関係する個人などと、土木としてグローバルな課題にどのような対応をすべきかという大きなテーマなんですけれども、大きなテーマであるとともに一般的なテーマでもあるとは思いますが、そういうことをするということをお伝えしたところです。 そうお伝えしたところ、KSCEとしてもですね韓国土木学会としても、土木としてのグローバルな課題への対応は重要であるという、即座な回答をいただきまして、会合からですね、KSCEも含めて共同してですね、グローバル課題への対応を国際的に議論していくというようなことにも繋がるようなことにもなりそうです。 なお、後日KSCE会長との対談は正式に行います。これらKSCEとの共同活動も含めまして、進展がありましたら、また後日ビデオレター等でご連絡いたします。 最後に、土木学会のインターネットでも紹介いたしましたように、会長へ直接質問や意見を送る仕組みを始めました。 ぜひインターネットをご覧になりご利用いただければと思っております。 今後ともビデオレターでの情報発信をいたしますので、ぜひご期待ください。 これで今日の2回目のビデオレターは終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

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          D&Iカフェトーク 第25回土木の意外な就職先~国際機関で働く土木技術者~

          学生時代からの希望だった途上国支援の仕事に従事する 戸塚さんは、フィリピンを拠点とする国際機関に所属し、 世界を駆け回る凄腕技術者。 でも直接お会いしてみると、その姿はとても自然体。 そんな戸塚さんの素敵なお話、うかがいます。 収録日時: 2022年6月24日(金)17:00-17:30 収録場所: オンライン (Zoom) ゲスト: 戸塚 奈津子(アジア開発銀行) アンカー: 平永 佐知子( ジェイアール東海コンサルタンツ(株)、土木学会 D&I委員会) 映像編集: 中島 敬介(土木学会 事務局) デザイン:Pass CO., LTD. <カバー / Zoom 背景 / ロゴ> 主催: 公益社団法人 土木学会  ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(土木学会 D&I委員会)  https://committees.jsce.or.jp/diversity/  160-0004 東京都新宿区四谷一丁目無番地 ■論説・オピニオン過去記事 第156回論説・オピニオン コロナウイルス感染拡大下での雑感  https://committees.jsce.or.jp/editorial/no156-1 第163回論説・オピニオン(2) 文系的知識習得の勧め  https://committees.jsce.or.jp/editorial/no163-2

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        • JSCE委員会note

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          土木学会の各種委員会が運営している記事をまとめるマガジンです。

        • 日本インフラの体力診断

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          土木学会では、インフラ健康診断・日本インフラの能力診断との組み合わせで、日本のインフラの「強み」「弱み」を総合的に評価する資料・データとして活用していただくよう、インフラの体力診断を行い、2021年9月22日に第一弾となるレポートを公開いたしました。 https://committees.jsce.or.jp/kikaku/node/118 本マガジンは、インフラ体力診断のページに掲載したPDFレポートの内容をnote向けに再構成した記事をまとめたものです。

        • ふくろう多門のビデオレター

          • 2本

          上田 多門 第110代土木学会会長のビデオメッセージ「ふくろう多門のビデオレター」です。 「土木グローバル化」をキーワードに、会長プロジェクトの活動、「ふくろう多門の土木対談」の内容紹介など、今後、月に2回の頻度で公開します。 また上田会長に直接、意見や質問ができる「多門に多聞&多問」( https://committees.jsce.or.jp/chair/node/59 )を開設していますので、ぜひご意見、ご質問をお寄せください!

        • D&Iカフェトーク

          • 31本

          「D&Iカフェトーク」は、土木学会ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(略称:D&I委員会)が、土木の世界のダイバーシティ・アンド・インクルージョン(D&I)を一歩前にすすめていくことを目指し、色々な考え方、生き方、働き方を紹介する30分番組です。

        • 土木学会『論説・オピニオン』

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          土木学会では、会員だけでなく広く一般社会に、土木に関わる多様な考え・判断を紹介し、議論を重ねる契機とすることを目的に、社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として広く社会に発信しています。https://committees.jsce.or.jp/editorial/

        • Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー

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          土木学会(会長:谷口 博昭)は、6月6日(月)に、2021年度会長特別委員会 コロナ後の“土木”のビッグピクチャー特別委員会による提言書『Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー~人々のWell-beingと持続可能な社会に向けて~』を公表いたしました。 本マガジンは提言内容のほか、検討の経緯や関連情報を掲載しています。

        • 事務局便り

          • 66本

          土木学会本部(住所:新宿区四谷一丁目無番地)周辺の風景や、学会内のちょっとした話題などをお届けしていきます。(2020/12/8 マガジンタイトルを変更しました。)

        • 令和2年度土木学会全国大会

          • 9本

          2020年9月7日~11日にオンラインで開催される土木学会全国大会に関する記事をまとめました。 参加された方が投稿されたnoteも集めていきたいと思います。

        • 令和4年度土木学会全国大会

          • 0本

          2022年9月12日~13日をオンラインで、9月14日~16日に国立京都国際会館・京都大学で開催される土木学会全国大会に関する記事をまとめまるマガジンです。 参加された方が投稿されたnoteも集めていきたいと思いますので、 #令和4年度土木学会全国大会 #土木学会全国大会 のタグをつけての投稿をお待ちしています。公式ページ→https://zenkokutaikai.jsce.or.jp/2022/

        • 土木広報センター

          • 23本

          土木広報センターは、土木学会内に2015年6月に設置された、土木界の広報インフラの運営・推進を担う組織です。 センターHP:https://committees.jsce.or.jp/cprcenter/ ドボラジ:http://doboradi.jsce.or.jp/

        • JSCE委員会note

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          土木学会では、インフラ健康診断・日本インフラの能力診断との組み合わせで、日本のインフラの「強み」「弱み」を総合的に評価する資料・データとして活用していただくよう、インフラの体力診断を行い、2021年9月22日に第一弾となるレポートを公開いたしました。 https://committees.jsce.or.jp/kikaku/node/118 本マガジンは、インフラ体力診断のページに掲載したPDFレポートの内容をnote向けに再構成した記事をまとめたものです。

        • ふくろう多門のビデオレター

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          上田 多門 第110代土木学会会長のビデオメッセージ「ふくろう多門のビデオレター」です。 「土木グローバル化」をキーワードに、会長プロジェクトの活動、「ふくろう多門の土木対談」の内容紹介など、今後、月に2回の頻度で公開します。 また上田会長に直接、意見や質問ができる「多門に多聞&多問」( https://committees.jsce.or.jp/chair/node/59 )を開設していますので、ぜひご意見、ご質問をお寄せください!

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          「D&Iカフェトーク」は、土木学会ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(略称:D&I委員会)が、土木の世界のダイバーシティ・アンド・インクルージョン(D&I)を一歩前にすすめていくことを目指し、色々な考え方、生き方、働き方を紹介する30分番組です。

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          土木学会では、会員だけでなく広く一般社会に、土木に関わる多様な考え・判断を紹介し、議論を重ねる契機とすることを目的に、社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに取り上げ、土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説・オピニオン』として広く社会に発信しています。https://committees.jsce.or.jp/editorial/

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          土木広報センターは、土木学会内に2015年6月に設置された、土木界の広報インフラの運営・推進を担う組織です。 センターHP:https://committees.jsce.or.jp/cprcenter/ ドボラジ:http://doboradi.jsce.or.jp/

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          • 日本のインフラ体力診断-Vol.2の公表にあたって-

            土木学会事務局です。 土木学会では、インフラ健康診断・日本インフラの能力診断との組み合わせで、日本のインフラの「強み」「弱み」を総合的に評価する資料・データとして活用していただくよう、インフラの『体力診断』を実施しています。 2021年9月22日に公表した道路・河川・港湾の3分野につづき、2022年7月26日に第2弾として、地域公共交通・都市鉄道・下水道の3分野の体力診断結果を新たに公表いたしました。 本記事は、インフラ体力診断のページに掲載したPDFレポートの内容をn

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            • 理工系分野におけるダイバーシティ&インクルージョンについて

              吉田 秀典 論説委員 香川大学 東京大学が、2017年4月より、教養学部前期課程への入学から最大2年間にわたり、通学時間が90分以上の一人暮らしの女子学生に月額3万円の家賃補助を提供する制度を導入することを発表した。この制度の狙いは、当時、約20%に留まっていた女子学生の比率を上げることであり、2010年から2015年まで毎年改定されてきた『東京大学の行動シナリオ FOREST2015』においても、「2020年までに女子学生比率30%」「2020年までに女性教員比率20%」

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              • サステナブル・デジタル田園都市

                太田雅文 論説委員 (株)東急総合研究所 政府が旗を振る「デジタル田園都市国家構想」はデジタルを活用することにより豊かさを実感できるサステナブルなまちづくりを進めることを主眼としているが、中でも「地方創生」は大きなテーマとなっている。 従来大都市と地方の関係は、一方が成長するともう一方が衰退するという“or”の関係であった。大都市圏、特に東京への諸機能・人口の集中緩和についての議論の歴史は長い。デジタルへの期待は大都市と地方双方のコミュニケーションを容易にすることで関係・

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                • Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー おわりに

                  土木学会は、「日本が直面している様々な危機に立ち向かい、ありたい未来の姿を実現していくために、土木がどのような責任を持ち、社会に貢献できるか。」という課題に応えるべく、「社会と土木の100年ビジョン」を踏まえ、今般、「土木のビッグピクチャー」を策定しました。 策定にあたっては、「開かれた魅力ある土木学会」として、会議室やオンラインでの議論だけではなく、各地の、多様な世代の方々に、また、土木の関係者に限ることなく参画いただくという、これまでとは異なったアプローチをとりました。ま

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                  • Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー 第4章 土木の裾野の拡大と土木技術者の役割

                    地域や国民が「共生」しながら土木のビッグピクチャーを実現することにより、生活経済社会を支える下部構造であるインフラという基盤がこれまで以上に「あたりまえ」に存在するようになるためには、何よりもまず、国民、市民、地域住民に広くインフラの役割や意義を理解していただき、ビッグピクチャーの取組みを支持・支援していただくことが不可欠です。同時に、インフラの計画、整備、維持を担う土木技術者を長期にわたって継続的に確保することも必要です。さらに、土木の活動が国際的に行われていることを踏まえ

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                    • Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー 第3章 ありたい未来を実現するために②

                      第3節 土木のビッグピクチャーを実現する制度   (1) 長期計画の制度化 ① インフラ長期計画の法制度化 欧米諸国では、コロナ前から、20年30年先の姿を描き、質の高い基幹インフラ整備が経済成長を促し、雇用を創出するために不可欠な存在であるとして、既存インフラの再構築、新規成長インフラへの積極投資を進めています。 アメリカではインフラ投資雇用法に基づく1兆2000億ドル(約136兆円)の投資を決定し、イギリスでは、2050年の姿を目標に今後5年間でインフラに6000億

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                      • Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー 第3章 ありたい未来を実現するために①

                        第1節 目指す国土像第2章では「ありたい未来の姿」を実現するため、まず具体的な第1歩として「リスク分散型社会の形成」と「共生によるWell-beingの向上」を目指すことを提案しました。そのような社会の形成を通じて地方の特色ある自立的な発展を促進し、過度の東京一極集中を是正するとともに、自然や歴史文化との協調・共生(ともいき)を尊重した新しい国土の形成を目指すことができると考えます。 特に、地方においては、生物多様性が保たれた豊かな自然、風土を活かした農林水産業の再評価、再

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                        • 再生

                          土木学会誌7月号は「コンクリートダム・山岳トンネルの現場史」フレッシュな編集委員の皆さんが仕上げました!

                          【2022年7月号の目次】  https://www.jsce.or.jp/journal/epub/thismonth.shtml 【土木学会誌動画チーム】 略して"DDT".土木学会誌編集委員の裏側などを配信します. 田中尚人 松永昭吾 https://twitter.com/shogo_brucke 植野 弘子 川口 暢子 坂本淳(編集担当)

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                          • zoomウェビナーでバックステージ機能をお試しした話(その2)

                            土木学会事務局です。先日投稿したこちらの続き。 実際の行事をどんな感じで行っているのか、流れで対比します。 従来のウェビナーでの流れまずは通常のzoomウェビナーの流れから。 練習セッションの開始 まずホストが練習セッションをスタートさせます。ホストがスタートさせるまで、パネリストの方は参加することはできません。 練習セッションは通常のミーティングと同様の形式です。 運営スタッフの打ち合わせや出演者の直前リハーサルを行います。準備万端整ったら、パネリスト(出演者とス

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                              ふくろう多門のビデオレター No.1

                              第110代土木学会会長に就任した上田 多門会長のビデオメッセージ「ふくろう多門のビデオレター No.1」を公開しました。 ふくろう多門のビデオレターでは、「土木グローバル化」をキーワードに、会長プロジェクトの活動、「ふくろう多門の土木対談」の内容紹介など、今後、月に2回の頻度で公開します。ぜひご視聴ください。 また上田会長に直接、意見や質問ができる「多門に多聞&多問」( https://committees.jsce.or.jp/chair/node/59 )を開設しています。 ぜひご意見、ご質問をお寄せください!

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                              • 谷口前会長が日経「私見卓見」に寄稿

                                谷口博昭 土木学会前会長は、2022年7月1日付日本経済新聞の経済教室面「私見卓見」に『インフラ投資の全体俯瞰図を』と題し寄稿いたしました。 記事中にある、土木学会が作成した提言「Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー」は、以下からPDF全文をご覧いただけるほか、再構成し、noteにて順次公開中です。 #日経COMEMO #NIKKEI #土木学会 #ビッグピクチャー #インフラ投資 #長期計画

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                                • Beyondコロナの日本創生と土木のビッグピクチャー 第2章 基本的な考え方

                                  第1節 ありたい未来の姿■危機を乗り越え持続可能な社会へ 土木学会は2014年、「社会と土木の100年ビジョン」を策定し、その中で、究極の目標とする社会像として「持続可能な社会」を掲げ、その礎を築くことを土木の目標としています。 ビジョン策定から8年が経過しましたが、その間にも社会は大きく変化し、地方の一層の衰退や格差の拡大等、さらに多くの難題が日本社会に立ちはだかっています。これら深刻化する危機に立ち向かわなければ、あるべき究極の目標である「持続可能な社会」を目指すこと

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