山口達也

◆◆ビジネス、自己啓発系のネタをグラレコ投稿◆◆ 社会福祉法人で人事、総務の仕事を約20年、高齢者が若者を支えるNPOに関わりつつ、ソーシャルクリエイトの仕事をしています。好きなこと:ソーシャルビジネス、グラレコ、ギター、作詞作曲、キャッチコピー、#西野亮廣エンタメ研究所

山口達也

◆◆ビジネス、自己啓発系のネタをグラレコ投稿◆◆ 社会福祉法人で人事、総務の仕事を約20年、高齢者が若者を支えるNPOに関わりつつ、ソーシャルクリエイトの仕事をしています。好きなこと:ソーシャルビジネス、グラレコ、ギター、作詞作曲、キャッチコピー、#西野亮廣エンタメ研究所

    最近の記事

    毎日グラレコ、突然終了のお知らせ

    487日間、雑食のようにいろんな事をまとめ、発信してきましたが、一本筋の通った、信じるべき学びに出会いましたので、突然ではありますが、「毎日グラレコ」を終わりにすることにしました。 グラレコ自体をやめるわけではありません。 内容によってはたまーに投稿するかもしれません。 これまで楽しみに見てくださった皆さん、ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。

      • 共感を得るプレゼン法「Me We Now理論」

        米国初の黒人大統領バラク・オバマ氏は、2008年の米国大統領選挙の演説で多くの人の心を動かしました。 当時、その影には選挙参謀としてハーバード大学のマーシャル・ガンツ博士がいたそうです。 ガンツ博士によると、人々を動かすには感情移入できる「物語」が必要だといいます。 人々が行動する動機や勇気となる物語によって一人ひとりの共感を得ることが、大きなムーブメントを巻き起こす秘訣だそうです。 人を動かす物語には3つの要素が必要です。 ホリエモンも、オバマ大統領の演説手法高く評価し、

        • 1秒で現実を変える。

          今回は「ザ・チケット」という書籍から、願望実現のため、幸せになるためにダイナミックに現実を変えていく簡単な方法、1秒で現実を変える方法を紹介します。 1秒で、というのは、すなわちワンフレーズでということです。 紹介するのは次の3つです。 1)「完璧だ。」 どんなシチュエーションであっても「完璧だ。」と口に出します。 不安でたまらないときも、失敗してしまったときも「完璧だ。」と言います。 嫌な出来事が起こったときも「完璧だ。」と言うことで、良い側面が見えてくるようになり、実際

          • 相手の価値観を知る3ステップ

            アドラーは、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。」と言いました。 もし、この世界から対人関係がなくなってしまえば、それこそ宇宙の中にただ独りで、他者がいなくなってしまえば、あらゆる悩みも消え去ってしまうという考えです。 人間関係の問題は、そのほとんどが「価値観の違い」から生じるともいわれます。 相手の価値観を変える、ということではなく、相手の価値観を「知る」ということが良い人間関係のための第一歩です。 今回は、相手の価値観を知るための3つのステップを紹介します。

            意思決定をしやすくする3つのポイント

            私たちは、日々暮らしていく中で、仕事を進めていく中で、数多くの「意思決定」をしています。 「今夜の夕食は何にしようか?」「どの服を買おうか?」「この仕事はどう進めようか?」みたいな感じですね。 意思決定はストレスがかかり、脳が疲れる行為です。 この意思決定が滞ると、タスクとしてどんどん仕事が溜まっていってしまいます。 以前に「意思決定力は消耗する。」(https://note.com/gussan_t/n/n03217d08e3ef)という投稿で、なるべく意思決定の数を減らす

            組織から信頼されるスタッフの3つのポイント

            会社、組織で働いているスタッフの中で、信頼されるスタッフとそうでないスタッフがいるのではないでしょうか。 たとえば大切な仕事を誰に任せようか?と考えた場合、組織としては「信頼できるスタッフ」に任せるはずです。 ではスタッフとして、どのような行動が信頼を得ることができるのでしょうか。今回は3つのポイントを紹介します。 1)言い訳をしない。 仕事でミスをしてしまったり、遅刻してしまったりしたとき、人はどうしても言い訳をしたくなります。しかし、会社にとって重要なのは、そのミスによ

            マーケティング4.0

            今回は、近代マーケティングの父と称されることも多い、フィリップ・コトラー教授の著書『マーケティング4.0』から、マーケティングの4段階の変化について紹介したいと思います。 まず、マーケティングの定義をざっくり言うと、「商品やサービスの情報を顧客に届け、その価値を感じてもらうようにすること」だといえます。 さらに、ピーター・ドラッカーは、「マーケティングの理想は、販売を不要にするような仕組みをつくるものである。」とも言っています。 コトラー教授いわく、マーケティングは4つの

            EQを高める3つの方法

            IQ(知能指数)が高いだけでは人間としては未熟で、EQ(Emotional Quality:心の知能指数)が高くなければならないという本が1998年にベストセラーになりました。 EQは、「挫折回復力」とも訳され、この能力が発揮できている人の特徴としては、 ・自分自身を動機づけ、挫折しても、しぶとくがんばれる ・衝動をコントロールし、快楽をがまんできる ・自分の気分をうまく整え、感情の乱れに思考力を阻害されない ・他人に共感し、希望を維持できる などが挙げられます。 そして、あ

            作業者マインドから抜け出す2つのポイント

            モノやサービスをつくれば売れるという高度経済成長の時代は、仕事の多くが「作業」でした。 決められた手順、決められた方法でその作業をこなすことが良しとされてきました。 ただ、このような作業ばかりをしていると、「作業者マインド」になってしまうといいます。 作業者マインドとは、「決められた手順、決められた方法で与えられた課題を解決するマインド」のことです。 「何をすればいいの?」という待ちの姿勢ともいえます。 現代は、モノやサービスが溢れ、満たされ、「何を提供すればいいのか?」が

            乾けない世代

            30代以下の世代は、他の世代と価値観が大きく異なっているといいます。 彼らは生まれたときから何もかも揃っていた社会で育ち、何かを渇望した経験がないという特徴から、執筆家・IT批評家の尾原和啓氏は、この世代を「乾けない世代」と表現しています。 この世代は、価値観と仕事に対するモチベーションが、それまでの世代と大きく違うそうです。 以前に、人の幸せは、快楽・没頭・良好な人間関係・意味合い・達成の5種類があり、この世代は「没頭」・「良好な人間関係」・「意味合い」を求めて仕事を探し、

            努力を継続する方法

            仕事でも勉強でも、ダイエットなどの健康維持にしても、誰しも「努力を継続」したいと思うことがあるのではないでしょうか。 努力を継続するためには、気合いや根性もいいですが、やはり長続きしません。 うまく脳を騙し、ゲームのように楽しむことで、継続することができます。 今回は3つの方法を紹介します。 1)上手にご褒美を設定する ご褒美には2種類あります。 目標を達成した先にあるメリットと、途中で自分に与えるご褒美です。 目標を達成した、というのはいわゆるラスボスを倒した状態ですが、

            プラシーボ効果とノーシーボ効果

            脳が勘違いしちゃうものとして、有名なのがプラシーボ効果です。 例えば薬としての効果を持たない偽薬を飲んだ時でも症状が良くなることがあるということが知られています。「この薬を飲んだから良くなるんだ」という思い込みによって、実際に脳からオピオイドという鎮痛物質が実際に出ているそうです。 また、ハーバード大学が行った実験では、ホテルの従業員を2つのグループに分け、片方のグループにだけ「作業内容ごとの消費カロリー」を書いた表を配りました。 2つのグループが全く同じ作業をした後、カロ

            3つの蓄積で将来に備えよ。

            人生というゲームのルールが激変したといわれています。 人生の長期化、ライフスタイルの短期化、世界の変化の加速です。 人生100年時代と言われるようになり、それに伴って働く年数も長くなりつつあります。 また、世界の変化もどんどん加速していっています。 例えば、利用者5,000万人を獲得するまでにかかった時間という指標では、飛行機68年、自動車62年、電話50年、クレジットカード28年、テレビ22年、ATM18年、コンピュータ14年、携帯電話12年、インターネット7年、youtu

            怒りをコントロールする方法

            怒りには、多くのデメリットがあります。身体の免疫力が下がる、周りから幼稚だと思われる、敬遠されるなどですね。 以前、「怒りは敵と思え。」という投稿で怒りの源泉について書きましたが、(https://note.com/gussan_t/n/nb32aa28fce1f) 今回は怒りをコントロールする方法です。 まず、怒りのメカニズムとしては、まず脳の大脳辺縁系が「カッとする」「イラッとする」反応を起こすのですが、大脳皮質がちょっと冷静に考えるんですね。 例えば屈強なプロレスラーに

            セルフイメージのつくり方

            人が自分の内面に持っているセルフイメージは、これから出会う人間関係、周囲から自分がどう対応されるか、これから就く地位やポジション、獲得する収入など、様々な未来に大きな影響を及ぼすと言われています。 今回は3つのセルフイメージのつくり方を紹介します。 1)視覚イメージ 「トップセールスマンは、トップセールスマンになる前にトップセールスマンである。」という言葉を聞きました。つまり、実績が伴う前に、まず身なりや立ち振る舞いを一流にすることで、現実がそれについてくるという考え方です

            自分を好きになるための3つの方法

            明石家さんまさんは、自分の出演番組を見るのが好き、見て笑える、ということで有名ですね。 でも、かつては自分の出演番組を見ると「こうしたらよかった、ああしたらよかった」と後悔していたそうで、「一生懸命その日はやったのに、結果がこれやからしゃあないやろ。甘やかしてあげな、自分を。」と、自分の努力を認めるように考え方を切り替えたといいます。 自分が好き、というのは言い換えると「自尊心が高い」ということです。 自尊心とは、自分を好きになり他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造す