TABU

編集所代表。書く人。編む人。「tuesday」共同主宰「HinT table」メンバー 元とびラー(6期) TOP画像:N.S.ハルシャ「ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ」(2013年)
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      アートやアートプロジェクト、 アートコミュニケーションやらしきもの。 そんなものたちの感想や妄想や。

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      共同主宰・たかやまのアート・レポートなど *tabloidはメンバー個人が作成するマガジンです。 *マガジントップ画像:齊藤智史氏の“イシキ”より

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あわいの淡い記憶を物語る。

2020年2月19日。 アーツ千代田3331の、おなじみの302号室にいた。 <ディスカッション4> 「記憶・記録を紡ぐことから、いまはどう映る? 見えないものを想像するために」…

分け入っても分け入ってもたどり着けない。

山本亜由夢さん個展「我々の休暇」 アーツ千代田3331から上北沢の一軒家に移転した Open Letter。 オーナーの自宅兼ギャラリーとなった。 ギャラリー部分は、DIYで仕上げ…

そこにあるのは過ぎ去った風景と人々。

川窪花野さん個展「ところにより 通り雨」 川窪さんは、五美大展ではじめて拝見した。 「コーヒーと1パイント」という作品だった。 とても印象に残っていて、いつか個展を…

リズムがドットになり、旋律が線になる。

久保晶さん個展「Fanfare」 東京藝術大学大学院美術研究科油画技法材料研究室に在籍していた 久保晶さん。 今は離れてしまったスタジオモカ〜の初期メンバーでもあり、 そ…

RWANDAからimigongoがやってきた

イミゴンゴ(imigongo)とはルワンダの伝統アートだ。 その東京・三宿のカフェ「SUNDAY」での展示会に二度、足を運んだ。 この展示の主催者で、 場所文化研究家/ ルワンダ…

盲目の老女はなにをみていたのか。

 Rintrik あるいは射抜かれた心臓 交差/横断するテキスト:ミステリーとミスティカルのあいだで phase1 2020年12月20日に閉館してしまう「Hotel CLASKA」 ここでは、…