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インド入国, まずは シク教「黄金寺院」の街 アムリトサル へ 〜 1983年11月29日-12月3日

1983年4月26日に日本を発ってから 7ヶ月余り経過。本 note 第1章はここまでの振り返り。第2章はインド入国(ってか日本出国)序章, 第3章でパキスタンから陸路インドに入国してアムリトサルへ。  1983年4月26日に日本を発って, ソ連・ヨーロッパ諸国・トルコ・シリア・ヨルダン・パレスチナ/イスラエル・エジプトを旅し, カイロからイスタンに飛んだ後は2度目のトルコを東へ東へ 〜 そのまま陸路イラン入国, さらにパキスタンを旅し, ついに インド へ 2度目のトルコ

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なかなか写真が撮れず…ゆれています

「画像で見るより実物の方が綺麗でした!」 …ご購入いただいたお客様からの感想で、こりゃー、マズイっすよね。汗  でも何回もお客様のコメントや友人からも同じ感想を寄せられており。 写真を撮り直さないといけないのかなあ、と思いつつも めっちゃ苦手!なんですよね~、写真撮るの。汗  ていうか携帯のカメラも普段殆ど使用せず…そして画像無いのでSNSも更新せず、といった有様 「おい!何やってんだよ!」と誰か叱ってくれい、と思いつつも自営ではそーいう存在は無く、 「ゆら帝聞い

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CHOKE

・めっちゃいい感じになった人と、さあ!付き合うか!ってなった途端警察が押し寄せてきてその人を連れ去っていった、、、。という夢を見ました!おはようございます!!!そこでも落ち込まず「嘘でしょ!爆笑!!!」ってなってたので結局そういう性質なんだと思います!!! ・あ、そう!!!昨日テンションが上がったことがあったんだ!!!これ日記に書くんだ!と思って寝たんだけど、しっかり忘れてて、いま5分ぐらいかけて思い出した!!!思い出せたのでよかった!!! ・以前の日記にも書いたことのあ

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インドのイケメンに追いかけられた話

今から約20年前、私は友人とインドに行った。 初海外だった。 初海外でバックパッカーに憧れ、インドに旅を した。 ちょうどインドに行く前、大沢たかお主演の 深夜特急を、見たのもある。 テレビドラマ深夜特急の、エンディング曲は 井上陽水さんの歌だった。 「インドと井上陽水合う!」 そー思ったのを、覚えてる。 その頃、進め!電波少年!という番組で、猿岩石が、アジアをヒッチハイクで横断するという企画も、やっていたみたいだが、知らなかった。 初海外。初インド。 私は何も知

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弱さは正義。完璧でないからこそ得意を生かす「分業力」(インド人リーダーシップ論 #10)

インド人経営者の7つの特徴について、自分の体験を交えて紹介している。今回は6項目目、インド人リーダーの分業力について詳しく書いてみたい。 インド人リーダーは分業に長けている。リーダー、という以前にそもそもインドという国では社会全般的に分業化がものすごく進んでいるのだ。まずそのあたりの事情がわかる私の体験談を紹介しよう。 一体何人のお手伝いさんがいるんだ?私がインド人家族にホームステイをして2日目のこと。日曜日の午前8時前にけたたましい玄関のチャイムが鳴り目を覚ますと、見た

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尖った才能のある人材を活かす「猛獣使い力」(インド人リーダーシップ論 #9)

前回、インド人経営者はビジネスの決断において見切り発車を厭わない、という点について議論した。今回のテーマは「猛獣使い力」だ。 私が働くインド企業では、尖った才能とキャラクターを持つ人材を積極的に登用する。会社の発展のために社内にこれまでになかった新しい考え方や知識を取り入れることに貪欲だからだ。そういう人物は個性が強く、ともすれば扱いが難しいこともあるが、彼らが自由に振る舞い十分に個性を発揮できるよう組織の中に精神的なアソビを作るのがうまい。この背景には、インドという国の

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バイトの得手不得手

誰にでも、得意なことと苦手なことがあると思います。それはもう本当に人それぞれだと思います。 インド料理屋でバイトをしていた時、特にそれを感じました。従業員のうち日本人は私だけという環境だったのですが、それはもう最高の環境でした。なぜなら、インド人は日本人のように細かいことをごちゃごちゃ言わないからです。従業員の中で私が1番細かいという、怪奇現象まで起こりました。 しかし、周りの友人からは「自分だけ日本人の環境で働こうと思える勇気がすごい」と称賛されました。え、こんな気楽に

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タボのご縁⑤~ゲストハウスで会った人々~

タボでは、お坊さん以外にも多くの個性的な人々に出会った。 先ずは、ゲストハウス建物の1室に設けられた図書室の司書をされていたCさん。 西洋人女性で、物静かながらしっかりと自分を持っている女性だった。 図書室は英語の蔵書が主で、スピティ地方、タボ、その他仏教関係の研究書や、写真などビジュアル系の蔵書も充実している。 筆者達が訪れた時は観光客も少なく、図書室を訪れる人も少ない時期であったけれど、毎日午前午後と図書室の鍵を開け、1人室内で務めを果たしていた。 彼女には友人がお

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一週間を食で振り返ってみる

おはよう。やっと朝寝坊出来たので、ベッドの中から怒涛の一週間を振り返ってみましょ。 体育会系の朝は早い。初日、現地近くのコンビニに朝7時着、目下どハマり中のおにぎりを食えばハイ幸せ〜。 何なら夜も食う。サラダがあれば栄養バランスは偏っていないと論駁するおれ。比率はともかく…。 アジトの朝食は常にパワー系弁当。中でもカレーはレアキャラだったので争奪戦になった。ちなみに箸しか置いてなかったので焼売で掬って食べた。 現場は数ヶ国語が飛び交うのだが、予想外にインド系が多い。人

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インターネット調査室: 「本当は、日本にはビジネスチャンスがゴロゴロでは?」

今回は 「本当は、日本にはビジネスチャンスがゴロゴロでは?」についてコメントをさせて頂きます。 今回は先日登場していただいた「ワークスアプリケーションズ創業者の牧野正幸さん」の話の続きです。 牧野正幸さんは、中国人、インド人、日本人のインターンで国際競争させてみたそうです。 条件として 中国人: そこらへんのアグレッシブな中国人学生200人 インド人: そこらへんのアグレッシブなインド人学生200人 日本人: エリート2000人の高から、200人を選抜した学生

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