スターバックスと行動経済

サードプレイス

スターバックスのCEOだったハワード・シュルツ氏によれば、
スターバックスはコーヒーを売っていません。
確かにコーヒーを売っているように見えるかもしれませんが、
本当に売っているのは「第3の場所」と言われる、
サードプレイスなのです。

これがスターバックスのもともとのコンセプトです。

スターバックスの誕生

1971年、スターバックスは、
アメリカ合衆国ワシントン州シアトルで

もっとみる
ありがとうございます(^^)
2

10月16日は大切な上司の記念日☺️☘️

2020年10月16日金曜日。
何の変哲もない平日の仕事の日。

この日は久しぶりにセミナーがあり、
通訳の担当をしました😊👍

司会進行があって
各担当から説明があって
意見交換…
という流れです😎

1時間ほどの
そこそこの長さのセミナーだったので、
通訳者は私を含めて2人用意されました。

このセミナーは、
各取引先の社長や代表者の集まる会議に近いもので、

私の勤め先が 司会進行と説

もっとみる

ロックンロールが私の故郷

自分には決まった故郷が在りません。
しかし、世界中どこであろうとロック音楽がそこにあれば
満足し、故郷に居る気がします。
ロック音楽が私の家だから

歪んだ日常は映画の中の世界ではない 「アメリカン・ビューティー」(アメリカ映画)

アメリカの現代社会をここまでさらけ出して見せたことにまず驚く。

突飛な不良がでてくるわけでもなく
過度な暴力がでてくるわけでもなく

ここで描かれるのは、淡々とした日常の営み。普通の日常生活。

ただ、この映画を見て、この日常生活を見て、この生活の舞台となっている場所が「真っ当な社会」だと手を上げて賛成する人はいないだろう。誰しも、この日常からは社会のゆがみやひずみを感じてしまうはず。(これは映

もっとみる
ありがとうございます!ごゆっくりどうぞ!
38

What made me who i am today④(今の私をつくったもの④)

さて、Yくんと一緒に過ごすようになってから「英語をもっと話せるようになりたい」という思いが強くなりました。そのため、大学2年時の9月ころに、アメリカに行くことを決意します。もろもろの計算をした結果、大学三年生時の春休みに、2か月ほどアメリカに行けるということが分かりました。私の実家は兄も大学に通っていて,裕福ではなかったので留学費用は自分で捻出しなければなりませんでしたが、編入学をするにあたって身

もっとみる
ありがとうございます💛
2

アメリカの高校生の部活事情から見えた“挑戦”の文化

アメリカの高校生にインタビュー

今回公開したYouTubeの動画では、サンディエゴに住む日本人高校生のノザキ・ムサシ君へのインタビューをお届けしました。

大学やMBAでのアメリカへの留学と比べて、日本で生まれ育った方がアメリカの高校に通うケースはあまり多くないですよね。

アメリカの高校での授業の受け方、交友関係、特有のルールなど、アメリカに住んでいる私でも知らない世界を教えてもらうことができ

もっとみる
次回も是非!!
7

まずは飛び込んでみる!

わたしの場合は、幸運なことに

嫌々だったけど、
家族が一緒だったから
アメリカに行っても一人で飛び込むのとは違った。

結局は家族でいるから日本語で話すし
母と一緒に駐在妻さんたちとお買い物を楽しんだりして
のほほーんと暮らしてました。

でもちょうど同じ頃に
日本からアメリカに留学した友達が数人いて
その子達がどんどんアメリカの世界に馴染んでいったり
英語ができるようになって行くのをみて
何か

もっとみる

モンスターズ・ユニバーシティ

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

2013年のアメリカ映画。ピクサーの作品。前作『モンスターズ・インク』(2001年)の主人公マイクとサリーが「怖がらせ屋」になる前の大学時代を描いています。

ピクサーとディズニー

まずはピクサーとディズニーの関係について、ちょっとマメ知識を。

もともとピクサーの前身は、ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』の特殊効果(SFX、VFX)を開発するために開設し

もっとみる
明日もまた来てね♩
14

【目印を見つけるノート】112. 雨とほんの少しだけ20世紀のアメリカ文化

九州がまた大雨に見舞われています。四国も中国も……雲の様子を見たら朝鮮半島もです。どうか、もうこれ以上の雨は遠慮してほしいです。

そのような中、新たな活動に向かうnoteの書き手さまの様子をまぶしく拝見しています。
ものを創るというのは人に与えられた大きなギフトだと思うばかりです。

それを文化と置き換えてもいいのではないかと思います。

個が動いているカルチャーでしょうか。

⚫雨へのお願い、

もっとみる
私もスキです。ありがとう。
41

気になる一文、どう訳す?絵本「おおきな木」より

前回のnote、世界的ロングセラー:絵本「おおきな木」を今ならどう読む?では、この絵本の全体について書いたのですが、今日はどうしても気になる一文があるので、ひとつの記事として書いていきます。

シンプルな表現ほど解釈の幅が広がるので、名作につながるんだろうな、と思うのですが、この絵本も例外ではないです。中でも、解釈が分かれるのがこの一文。

”And tree was happy…. but no

もっとみる
スキありがとうございます!
10