ここじゃない世界に行きたかった

ゴキゲン、ブックビアミーツ8冊

ゴキゲン、ブックビアミーツ8冊

このところ 通風発作がでないので いいよね〜と、 久々 ブックビアタイム。 ターコイズ鮮やか エビス・プレミアムセゾン とともに、ゴキゲン ブックミーツ8冊。 #スマホ人生戦略 #堀江貴文 #建築家走る #隈健吾 #スマホを捨てたい子どもたち #山極寿一 #人類とイノベーション #ここじゃない世界に行きたかった #塩谷舞 #年収90万円でハッピーライフ #大原扁理 #ジャパノラマ #長谷川祐子

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″雨の日も悪くないな″と思わせてくれた言葉。

″雨の日も悪くないな″と思わせてくれた言葉。

この頃、8月とは思えないほどの雨が降り、地方では土砂災害が発生し、街が雨に飲み込まれた。 リアル″天気の子″だった。 このnoteを書いている今でも雨が降り続いている。 雷もなり始めたみたい。 幸い、愛知県はさほど大きな被害は無かった。 テレビでニュースを見ていると、コロナか災害の話ばかり。見る度に憂鬱になる。 もっと笑顔になる話はないのかと。 ・ 毎日、目が覚めると曇りか雨。最悪。 こんな天気が続くと学校も行きたくなくなる。 そう思っていたのが、ある1冊の本

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やっぱり、私もここじゃない世界に行きたい

やっぱり、私もここじゃない世界に行きたい

社会人2年目の春、「あ、これが過労死をする人の気持ちか!」と知った。 1年目から編集者として働いている私だが、今年度、2年目になった途端に業務量が多くなり、精神的にもしんどくて過労だった、気がする(正直この4ヶ月くらいの記憶があまりない)。 特に業務に追われている日は、リモートワークなのにスーパーに行く余裕さえなく3食外食していた。朝はコメダ珈琲のモーニング、昼は洋食屋さんの1,000円ランチ、夜は700円のうどんなど。栄養バランスなんてなんのその! そうしてその後発熱し

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今日のブログ更新は、塩谷舞さん『ここじゃない世界に行きたかった』の読書レポート。
「ここじゃない世界」にあこがれてしまいがちだけど、そのはじまりは自分。

https://kobalog.site/archives/6638

今日のブログ更新は、塩谷舞さん『ここじゃない世界に行きたかった』の読書レポート。 「ここじゃない世界」にあこがれてしまいがちだけど、そのはじまりは自分。 https://kobalog.site/archives/6638

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ファンアートを描く栗日記

ファンアートを描く栗日記

スーパー危険なアクションの連続。 スタントマンが2人撮影中に亡くなったというのは噂じゃなくて実話だったのか…と心して観れた。 復讐劇は最初に必ず悲劇があるから、観ていて辛いものがあります。 だからこそクライマックスが輝くのだけど。 知見が広く、人間力に富んだ塩谷さんのエッセイ。 私もちゃんとエッセイの書き方とか勉強してみようかとか、多方面への知的好奇心が刺激される一冊。 同時に、思わず入り込ませる生々しい心情の筆致。 異国の地で孤軍奮闘する、そのなんというエ

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ここじゃない世界に行かない私

ここじゃない世界に行かない私

『ここじゃない世界に行きたかった』 塩谷 舞 20歳を超えたあたりから、エッセイを読めるようになった。 頭の中で文章を綴るのが好きだった思春期の私はどうしても共感性羞恥に近いむず痒さに駆られてしまって、授業や試験で出てこない限り食わず嫌いで避けてきた。 だというのに久しぶりに入った本屋で出会った『20代で得た知見』を装丁買いして以来、目につく本目につく本だいたいエッセイになっている。 まさしくな食わず嫌いと変わり身の速さに笑ってしまうが、この本も、装丁とタイトルから目が

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本をはじめて出した私の反省点

本をはじめて出した私の反省点

「文藝春秋の山本と申します」 というタイトルのメールを受信した。2020年7月21日、アメリカ東部は夜の24時。その一文を見て「私、やらかしたか?」と我が身を省みたけれど、べつに心当たりはない。いや、人生にやましいことなんて山程あるが、私程度の人間のやましいことなんて、世の中的にはクソほどどうでもいい。 じゃあ、知り合いがなんかやらかしたのか? という下衆な好奇心に包まれてメールを開いてみたところ、そこにはただただ、私の記事への丁寧な感想が綴られていた。加えて最後に、「塩

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繋がりを考える|2021年4月に読んだ本

繋がりを考える|2021年4月に読んだ本

「繋がり」という言葉をよく使うようになりました。 人であったり、経験であったり、幅広い意味で使ってます。バイク事故で病院に行ってから自分の体の不調に気付けたので、心と体の繋がりも意識し始めました。 僕はどちらかと言えば、自分でなんでも決めたいし、1人の時間がたくさん欲しくて、自分でたくましく生きていける人だと思っていたんです。 ツラいとき、挫折したとき、いつだって自分の中で解決してきました。でも、最近はそんなときに周りの友人に話を聞いてもらうようになりました。パンデミック

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「〈多様性の時代を象徴する〉新世代エッセイ」は虚構?

「〈多様性の時代を象徴する〉新世代エッセイ」は虚構?

※日記として書いたものですが、長くなったので独立した記事として公開することにしました。  新潮4月号に掲載されていた塩谷舞のエッセイ「「キラキラ」を拾い集めて形成した、薄い膜の内側で」を読んでから、僕の中に薄い靄が漂っている。  内容は素晴しい、とても良いエッセイだった。  ただ、最後に「初の単行本『ここじゃない世界に行きたかった』が、文藝春秋より刊行中です。」という一文があって、ひっかかった。  この『ここじゃない世界に行きたかった』を文藝春秋BOOKSのサイトで探し

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