チームでバトンをつなぐ

「自分は子供の運動会のリレーが大好きです!!」

幼稚園や小学校の運動会で恒例の「対抗リレー」。

お子様がいる方は、その雰囲気もご存知かと思いますが・・・
1組、2組、3組、・・・赤組、青組、黄組、・・・

クラスで選抜された足の速い子が、バトンをつなぎながら、速さを競うメインイベントです。
一生懸命、小さな体を必死に動かして、次のランナーにバトンを渡します。

バトンの渡し方は上手い下手があっ

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顧客満足は、あなたにお任せしますという信頼感から生まれる

CAから美容のお仕事へ
かれこれ28年ほど接客業をしてます☺️

大切にしていることは、
「お客様を起点に考えること」
お客様の立場に立って、喜ばれることなのか、
満足されることなのか、ためになることなのか。
と、迷ったらそこを考える。

職業病なのかもしれないけど、
サービスを受ける時もいろんなことが気になる。
だから、いいサービスを受けると、マネをしようと思うし、勉強になるなあと思う。

今日

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嬉しい❤️
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予期しない感動サービス

 先日、ある用事でタクシーを利用した時のことです。

 運転手さんは、60過ぎの男性です。私が行き先を告げると、「のど飴、いかがですか?」と袋からイチゴ味の飴をひとつ渡してくれました。ご自身が気分転換に買ってこられたものだと思います。会議が続いて脳が疲れていたので、甘いものが欲しかったところだったので「ありがとうございます。」と受け取りました。

 「こんなご時世ですから、飴でもなめてゆっくりして

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ありがとうございます!
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【接客マニュアル(トークスクリプト)】お出迎え

こんにちは。

現役セラピストの佐藤です。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した“メラビアンの法則”によると、

人の第一印象を決める割合は

■視覚(見た目)・・・55%
■聴覚(声・話し方)・・・38%
■言葉(話の内容)・・・7%

という結果になったそうです。

なんと、約6割が見た目で決まるそうです。

声や話し方と合わせると9割を超えるので、対面し挨拶程度の会話を交わし

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ありがとうございます😊あなたのお客様満足度がアップしますように🙏✨
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5月8日(土)、第966回 「高めるもの」

あのね、
 
 
毎日毎日、
 
「満足」を得ようとすれば、
 
それこそ、きりがないのです。
 
 
ひとには、
 
「煩悩」というものがある。
 
 
それは、
 
 
ひとというものが、
 
下から上へと這い上がる底力
 
になることもあれば、
 
上から下へとどこまでも深く、
 
ひとをおとしめる力にもなる。
 
 
何でもかんでも、
 
自分の思いどおりというわけ
 
にはいかないのだ、

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ありがとうございます。おかげさまに感謝申し上げます😊😊😊
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VOL.19【 不満にはキリがある 】 --- どうして「売れない」のだろう?---

「ユーザーの「お小言」「不平」「不満」をよく聞いて、自ら反省して改善すれば売れなかったモノが売れるようになります。」と言うと「そりゃぁ、ごもっともですが、どうも、しっくり来ません。」と言い出す人も多い。
 
そういう人に「どうして、そう思うのですか?」と質問すると「ユーザーの不満なんて聞いていたらキリがない」と返事をしてくる。さらに「それは、どういうことですか?」と聞くと、こういう返事がかえってく

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ありがとうございます。次回投稿もがんばります。
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主体的な提案の大切さ

私事ではございますが、今日は結婚記念日でした。今日は昼から妻と近所のお店をはしごし、食事をとってきました。(コロナの影響と子供を昼しか預けられないため)

僕が住んでいるエリアはかなり上品でこだわりの強い、素晴らしいお店がたくさんあります。(飲食に限らず)

そんなこだわりとブレない芯を持つお店のサービスを堪能するなかで、気づいたことを書いてみたいと思います。

主体的な提案がなければ感動は勝ち取

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「お客様志向とは何か?」考えてみよう【わたちゃんの、まったりビジネスコラム】

毎年七夕の短冊に、「世界征服できますように!」とピッコロ大魔王のようなことを書いている、わたちゃんです。家庭の征服もできていないのに、なんと大胆な夢でしょう。

「お客様志向が重要だ!」というフレーズに異論を持つ人はなく、経営者の方針発表や社内の会議など、さまざまな場面で使われていることかと思います。お客様接点の現場の方々にとっては、そのようなあたり前のことを言われないまでも、お客様のために一生懸

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ありがとうございます。

ロイヤルティにつながる満足度を優先しよう【わたちゃんの、まったりビジネス】

10年ほど前に半年間の上海勤務を終えて帰国し、家族と中華ファミレスで食べた北京ダックに思わず「まずい!!」と言ってしまい、カミサンから「あんたは変わった!!」と非難された、わたちゃんです。
最近では、回転ずしの無料サービスのあら汁を飲んで、同じ事態になりました。それほど贅沢はしていないのですけれど。

どの企業も商品やサービスの品質向上を目指すことから、品質面での差別化は徐々に困難な状況になってい

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ありがとうございます。
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一流とは?

一流とは、顧客に負担を強いることができる人。

私が見てきた中で
この人スゲーな、一流だな。
そう感じた人は
みんなこの共通点があった。

顧客が求める成果のためには、
顧客自身にも
やってもらわないと
いけないことがある。

スゲーな、かっこいいなと思ってた。
その反面、感じていたこともある。

おれにはできねぇ。

負担を強いれば、
その分、責任が上乗せされる。

期待した成果が出ない場合

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ありがとうございます😊めっちゃ励みなります
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