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stakというイケてる会社のCEOです。 いや、イケすぎているかも知れません。。 【stak, Inc.】 stak.tech ※ サイトを見るときは要注意です 👉 きっとあなたもstakが欲しくなるので。。

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    • ハッタリと嘘の狭間で

      会社倒産まで秒読み開始。 そんな中でジタバタするための記録です。 少しでも参考になればと思い、公開してまいります。

      • ハッタリと嘘の狭間で

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    ハッタリと嘘の狭間で(第1話)

    「カネ余りの世の中」という言葉を耳にする。 一体どこにそんな「カネ」が余っているのだろうか。 およそ3年前の2016年9月に遡る。 「モノづくり」をすることにした。 といっても、明確にこれだ!という「モノ」はなく、とにかく楽しくやれればくらいのノリだった。 その数年前に広島で起こった土砂災害や同年の熊本地震などの影響もあって、まず取りかかったのが災害に強いライト。 とりあえず、ネットや店舗で部品を買って作ろうという計画性などあってないようなスタートだ。 当時の購

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      • 5Gに至るまでの移動通信システムの歴史

        都心に住むことを嫌い、ひっそりと暮らしたいという一定層の人たちがいるのは事実だ。 けれども、都心から離れたかといって現代文明の恩恵を受けている場合が多い。 普段はあまり意識していないかもしれないが、それを最も感じるのが、インフラ環境だろう。 特に日本では全国どこに行っても通信インフラがしっかりと網羅されている。 実はこのことはすごいことなのだが、あまり考えたことがないと思うので、取りまとめておこうと思う。 今さら聞けない5Gってなぁに?ここ数年で、5G(ファイブジー

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        • あなたは本当に仕事をしているか?

          レベルの高い議論をするときは、とても楽しい気持ちになる。 自分の意見をしっかりと伝えられる場面というのは案外少ないものだ。 一方で、打合せを希望してきたのはこっちではないのに相手が本気でなかったりすると、本当に迷惑でしかないのだが、そういう人があまりにも多すぎる。 つい先日もそんな打合せに遭遇したのだが、なぜそんなことが起きるのだろうか。 改めて私の意見を述べさせてもらおうと思う。 仕事ではなく作業をしている社会人私が社会人になったタイミングは少々遅くて、23歳にな

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          • 一昔前にバズった般若心経の現代語訳とは?

            こういった人生を悟ったような言い回しの四字熟語にときどき出くわす。 そういった言葉のほどんどは四字熟語という特性が故に仏教の言葉だ。 聞き慣れない、五蘊(ごうん)には初めて出会ったが、人の体と精神を構成する5つの要素のことを指すそうだ。 全ての物質をいう「色」、感覚をいう「受」、心の中に浮かぶ像をいう「想」、欲求をいう「行」、意識をいう「識」の5つで出典は般若心経だという。 私は無宗教なので、まあそんな考え方もあるよねくらいの感覚なのだが、般若心経という言葉にもちょく

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            ウォルト・ディズニーが築き上げたエンタメ王国

            議論することは決して悪いことではなく、むしろ議論の場はどんどん増やすべきだ。 そうやってアイデアは生まれていくし、拡がりを持って継続することができる。 ただ、結論がまとまらないというのは良くない。 ここに必要なのは強烈なリーダーシップだと思っている。 我々、stak, Inc. は新たな挑戦として、addcari(アドカリ)というサービスのリリースに向けて日々前進している。 簡単にいうと、エンタメのスペースを世の中に拡げていくことが目的なのだが、エンタメの世界の絶対

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            広島の平和教育について想うこと

            人生が儚いということを感じるピークはどこなのだろうか。 ときどき、そんなことを考えてしまう。 というのも、年月を重ねていくと、必然的に人の死という場面に出くわすことが増えるからである。 使い古された表現だが、人生は一度きりである。 そして、絶対という言葉はほとんどのものに当てはまらないのだが、唯一無二の当てはまるものがある。 それが、人は絶対に死ぬということだ。 広島という特別な場所広島という地名を聞いて、なにを思い浮かべるだろうか。 場所というか観光スポットと

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            見聞が広く知識が深くても残念な人

            見聞が広く、知識も深く豊富な人は世の中にたくさんいる。 私もそちら側の人として受け入れてもらえることがしばしばあるのだが、嬉しい限りだ。 物知りですねと評価されてイヤな気分になる人はいないだろうということだ。 ただ、年月を重ねていくと、物知りだと思わせるテクニックのようなものがあることにも気づいている。 これを知っている人と知らない人では、大きく差がつくと思うので、今回はそこについて書いていこうと思う。 見聞が広く知識が深い人まず、見聞が広い人、あるいは知識が深い人

            政治の世界の右翼と左翼やタカ派とハト派とは?

            古い教えではあるが、営業トークでは、政治、宗教、プロ野球の話はするなといわれている。 その理由は、それぞれに信条がありデリケートな部分でもあるので、余計なことでトラブルを生まないようにするためだ。 まあ、冒頭で古い考えと書かせてもらったが、個人的には自分の意見をしっかり持って、是々非々で判断できる人の方が信用できると思っている。 そんなタブーとされる話の1つである政治について、今回は書いてみよう。 とはいえ、何者でもない私、植田 振一郎の信条を述べたとて、なんの影響力

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            Beer(ビール)の歴史と豆知識

            私はお酒を全く呑まないのだが、お酒が好きだという人は一定層いる。 正確に言うと、お酒を呑まなくなったのだが、以前はどんなお酒もこよなく呑んでいた。 とはいえ、なんとなく最初の一杯はビールという流れはなんとなくあった。 ということで、そんなビールの歴史とちょっとした豆知識について書いていこう。 ビールの歴史ビールの誕生については諸説があり、紀元前8000~4000年まで遡るといわれている。 文明と共に古くから人々に親しまれていたのは確かで、人類最初の文明はメソポタミア

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            孔孟老荘という4人の著名思想家の教え

            現代にも語り継がれる、有名な思想家がいる。 その中でも、孔孟老荘の四字熟語の頭文字になっている4人のうち、1人くらいの名前は聞いたことがあるのではないだろうか。 くり返し、書いておくが、孔子、孟子、老子、荘子の4人だ。 ということで、この4人について1人ずつ解説をしていこう。 孔子(こうし)ってだぁれ?孔子は尊称で、氏は孔、名は丘、字は仲尼(ちゅうじ)といい、出身地は魯国昌平郷で、現在の山東省の曲阜である。 生年月日は、紀元前552年で死亡年月日は紀元前479年、享

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            鉄砲伝来と南蛮貿易の真の理解者とは?

            その字のとおりだが、紅い髪の毛、碧い目の意味で西洋人の象徴を言葉にしたものだ。 そして、紅毛は江戸時代にオランダ人についての呼称で、ポルトガル人やスペイン人を南蛮人と呼んだのに対する呼称だ。 ご存知のとおり、江戸時代は鎖国をしていたのだが、一部の場所では外交が行われていた。 有名なのが、南蛮貿易や朱印船貿易だが、私の好きな日本の戦国時代にスポットを当ててみよう。 世界の大航海時代に最速で直面した大名日本史でいうこところの戦国時代は、世界史でいうところの大航海時代とリン

            小さな気づきを見落とさない方法

            問題や災いを小さいうちに取り除くことは当然のことだ。 けれども、なかなかそれができないことが問題なのだ。 なぜ、できないかと問われれば、小さいうちには問題や災いに気がつかないからだろう。 もし気づくことができれば、トラブルを未然に防ぐことができるので、できるだけ小さいうちに気づくためにはどうすればいいのだろうか。 小さな気づきを見落とさないための言動私の発言には一見、矛盾があるように受け取られるものも多い。 例えば、木を見て森を見ずという言動をすることに対しては、か

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            私心がないことは正しく立派なのか?

            私心がないというのは、自分の利益だけ考える心のこと、つまり私意のことをいい、この私心がないことが正しくて立派であるというのが公明正大というらしい。 いくばくか歳を重ねてきたが、本当に私心がない人など存在するのだろうか。 生きている以上は私心がなくなることなどないのではないだろうか。 もっというと、私心がある人の方がよっぽど信用できるのではないだろうか。 こう考えてしまう私は、おそらく正しく立派ではないのだろう。 けれども、なぜそう思うのか、私自身の考え方をせっかくな

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            CxO(シーエックスオー)役職一覧と役割14選

            まだ世の中に知られていない優れた人物のこととは、私、植田 振一郎のことだろうか。 半分本気で半分冗談で書いてみたが、世の中のほとんどの人は無名だ。 そこに向上心というものがあれば、少しずつ知名度が上がり、特定の分野では著名だという人もたくさんいる。 もちろん、目指すべき場所は生涯において変更しても問題ない。 大切なことは、向上心を持って優れた人物になろうとすることだ。 今さら聞けないCxO(シーエックスオー)ってなぁに?私、植田 振一郎はstak, Inc. のCE

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            マイナス面を曝け出すことのできる人の強さ

            口は上手いが腹黒い人という評価は、どこか負け惜しみのニュアンスが含まれていると感じてしまうのは私だけだろうか。 というのも、人である以上、どこかに下心はあるのが当然だということで、たまたまその部分が読み取れなかったり、理解できなかったことに対して、腹黒いと決めつけることで納得している気がするのだ。 逆に下心がないという人の方が私は危ない人だと思っていて、きちんと自分の下心を見せてくれた人の方がよっぽど信用できるというわけだ。 というのも、最近とてもお世話になっている経営

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            人類と感染症の戦いの歴史

            私と仕事をしたことがある人ならわかると思うが、私は細かい。 というよりも、これはもう仕方のないことだと思うが、どうしても細かいところまで自然と目がいってしまう。 とはいえ、常に細かいところばかり気にしているわけではない。 むしろ、大局を見ているからこそ細かいところまでわかるというのが私の主張である。 木を見て森を見ずでは経営者としては失格で、まずは細かいことにこだわらずに大きく構えるという姿勢は今も昔も変わらない。 このブログを書き続けているのもその一環であって、自

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