英語は嫌いだが、便利には違いない

38日目。
今日は英語のお話。

英語は嫌いだ

いや、もう本当に。
冗談抜きで。
英語なんて嫌いだ!

いや、、、
“嫌い”というよりは、“興味が持てない”
なんでだろう?
自分でもびっくりするくらい。

もっと言ってしまえば、
語学全般に対して興味が湧かない。

今まで幾度となく、
英語の勉強に取り組んできたが、
長く続いた試しがない。

そして気づいた。
というか認めざるを得なかった。
“興

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あざます!
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資本主義が限界なのでは?経済成長って必要?

正直政治の駆け引きとかわからないのですが、一人の人間として考えていきたいと思います。
(あくまで私個人の意見となっております。エビデンス、きれいな言葉をお求めの場合はお控えいただいたほうが良いかもしれません)

本当に不自由してますか?
日本は資本主義の国で私たちはその中で生きています。
社会主義になったら確かに働かないほうが得だって思ってしまうのはよくわかります。
昨日のベーシックインカムの話に

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働くあなたも、働けないあなたも私は応援します!
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生産性と賃金

生産性というワードを最近になってよく聞く。どうやら菅義偉のブレーンがデービッド・アトキンソンらしく、彼の言う政策が実現されるのではないかと危惧されている。

ここでは、アトキンソンの主張をまとめ、それに対する反論ではないが、スウェーデンモデルと戦後の生産性インデックス賃金について思索する。

アトキンソンの主張

アトキンソン氏によれば経済成長は人口増加と生産性の向上、この二つの要因であって今まで

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ありがとうこざいます
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日本は経済成長しない&財源は税金しかないという思い込み

本日はこちらの記事。

慶応義塾大学経済学部教授の井手栄策氏のインタビュー記事です。

「自己責任論」を批判している点は良かったのですが、「先進国はもう経済成長できない」「消費税に逆進性はない」などとでたらめを言ってしまっているのがうーんと思ってしまいました。言論活動をしている慶応義塾大学の経済学部の教授はどうもおかしなことを言う人が多い印象です。

経済成長していないのはグローバリズムのせいであ

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物件情報/海外不動産に関わる様々な情報が集約した海外不動産プラットフォーム「SEKAI PROPERTY」の株式会社ビヨンドボーダーズが約1.7億円の資金調達を実施

※この記事はすべて無料で閲覧が可能です。

資金調達情報
調達額:約1.7億円

ラウンド:ラウンド不明

募集方式:第三者割当増資 + 融資

調達先:REAPRA VENTURES
    個人投資家
    創業者
    等

調達年月:2020年9月

企業情報
企業名:株式会社ビヨンドボーダーズ

住所:東京都新宿区新宿5-11-13 博雅ビル3階

事業内容:人口増加・経済成長の著し

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トップページ「ランキング」より、調達額ランキングがご確認いただけます〇
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【調べ物】歴史から学ぶDX -第三次産業革命③(日本の経済成長の要因)-

■ 今日もせっせと産業革命

 はい、歴史から学ぶDXシリーズ6日目ですね。今日もせっせと行きましょう。過去記事は以下のマガジンにまとめています。

 昨日はコンピュータの発展の歴史を振り返りましたが、今日はコンピュータが社会にもたらした変化について調べたいと思います。

■ 産業革命の恩恵

 産業革命と言えば革新的な技術の普及によって社会の構造が変わるようなインパクトをもたらすのが特徴です。第

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世界で最も経済成長していない日本

かつては経済大国として名を馳せていた日本ですが、1990年頃から経済成長が減速し始め、2000年代以降は経済成長をせずに、国民の所得も変わらないという悲惨な国になってしまいました。

他の国はGDPが数倍になっているのに日本だけ変わらず

日本を含めた8カ国の2001年から2019年までにGDPがどれくらい成長したかを表したグラフを用意致しました。

少なくともこの18年間で日本と他国の経済はどう

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核家族化の浸透と功罪~核家族は今後どこに向かうのか~

核家族化が浸透し、親の高齢化と介護など様々な問題が生じています。同居すればその都度家に出向いての介護や家事の補助といった負担が減ると分かりつつも、親との同居は考えないという家庭が多いのではないでしょうか。それぐらい「核家族」というものが浸透し、一般化されてきているのが現状です。

 では、どうして核家族化が進んだのでしょうか?メリットはたくさんあるかもしれません。両親(義父、義母)と生活をともする

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歴史と経済21〜東アジアの連帯〜

かつて『東アジアの奇跡』と称された経済発展があった。
特に、アジアNIEs(韓国・台湾・シンガポール・香港)で見られた目覚ましい経済的躍進を言う。

その後も、中国やASEANの経済発展が見られるという流れがあった。
これらの国々は積極的に外資を取り入れ、輸出製品を製造することで国際競争力をつけていった。

これらの地域でこうした現象が見られた背景には、人口ボーナスとよばれる作用が働いていた。

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本気で頑張ります。
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