受注産業で提供価値を変える小さな取り組み

メーカーやサービス業、小売等の事業会社に勤めていれば、モノやサービスをお客様に提供するために良い製品やサービスを作り市場が受け入れてくれるように市場開拓(マーケティング活動)を行い営業活動を行います。

一方、印刷関連や制作会社等は受注型で注文を受けてからお客様が要望するホームページやカタログ等を作成します。言わば、無いものを売る、出来上がってないものを売るということで受注産業と分類されます。


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プロジェクトの状況把握

昨日はプロジェクトのライフサイクルとその検討事項について触れました。
プロジェクトの
状況を把握するという視点から、ライフサイクルの中には、どのような要素があるのかを、もう少し考えると基本はヒト・モノ・カネなので

・プロジェクトメンバーという人的リソース
 保有しているスキル、経験はどのような内容か

・使えるリソース
 
 設備、機材、ソフトウェア、道具は何を持っているか

・割り当てられた予

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プロジェクト憲章(プロジェクト・チャーター)の作成

稟議書なりが代替されている場合も多いですがプロジェクト発足時に承認を得るドキュメントを作成します。

プロジェクトの目的や期間や予算、リスク、成果の定義など。
何のためのプロジェクトチームかは認識しやすいので大上段の目的や目標は明確ですが、各論的に考えたゴールやKPIなどを策定するのは難しかったりします。なので大上段から落とし込んで、それぞれのタスクに合わせてKPIなどを討議して設計して行きます。

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3分you tube 第46回.:宝塚歌劇団・ブスの25箇条

https://www.sil-ms.jp/121502.html
https://www.sil-ms.jp ペンタゴン式人材育成法
あの華やかな舞台で舞い歌う宝塚歌劇団の才媛たち。
彼女たちは舞台でその才能を遺憾なく発揮されて
いますが、日頃は厳しい組織の中で鍛えられている
に違いないと思います。ブスの25箇条は女性の世界に
限ったものではなく、一つを除いて総てに通用すると
私は思います。

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コツコツです🎵
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チームの発達プロセスで、それぞれの個性を発揮させる

案件への対応や新しいプロジェクトに複数人で取り組む際には、必要なアサインメントを経てチームが結成されます。

プロジェクトはチームの力を合わせて計画通りに進行させて行きますが、力を合わせて行けるチームになるためにチームの発足段階からチームの発達が同時にされております。

チーム発達のプロセスについて大まかな流れとして

・プロジェクトマネージャから部門長の了解を得てアサインメントされる方に個別
 

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プロジェクトの推進におけるメンバー追加

プロジェクトの推進を行う上で相対する課題が発生し、解決に取り組むために想定外に時間がかかってしまうことがあります。
プロジェクトメンバーはもともと決まっていたタスクに忙しいしチームメイトのスキルでは解決できないこともあります。

なんとか解決できれば良いですが時間ばかりかかって進行しないと判断する状況であれば何か手段を講じる必要があります。

例えば
1. 専門スキルを持つ社内外のメンバーをアサイ

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プロジェクトチームの運営

昨日はプロジェクトチームについて再認識をしました。
プロジェクトチームへ参画しチームに貢献するためには自分に対する期待に応えるだけでなく、チームメンバーとお互いに助け合うコミュニケーションが必要となります。
課題や不足の事態に直面してもチーム力、チームスキルで全員で対処していきます。

良いチームや優れたチームとは、もちろん目標達成ができるチームでしょう。
メンバーそれぞれの貢献度も高くチームメン

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jexer立川店

とても良い。

まずアクセスが良い。JR立川駅から直結1分。ルミネ屋上。

次にスタッフが良い。
教育がきちんとなされている。

挨拶、自己紹介、諸注意を簡潔にキビキビと伝えて好感が持てる。

ゲーム中も好プレーには賛辞を送り盛り上げる。素晴らしい。

次の対戦カードを伝える発声もハキハキとしてわかりやすい。

他のフットサル場だと次の対戦がどこ対どこなのか、モゴモゴ言ってて聞き取りにくいことがス

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プロジェクトチームを改めて考える

今、テレワークが定着しオンラインミーティングが多いです。
新しいプロジェクトチームを作ってキックオフをすることもオンラインで行っていたりします。最初は顔を合わせた方が伝わってくる情報やこちらの表現の手段も豊富になるのでオフラインのミーティングを希望される方も多いですが、徐々にオンラインのみとなってきております。

オンラインが常態となりつつありますが、改めましてプロジェクトチームを考えてみます。

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お世話になった先輩が会社を辞める話

【背景】

・先輩は私より7年早く新卒入社した男性

・先輩は仕事でミスって配置転換され私が入社する1年前に今の部署にやってきた

・先輩は仕事はあんまりできないけどたくさんの雑用を笑顔で引き受けていた

・先輩は愛されたり憎まれたりいじられたり、運もタイミングも悪くてよく怒られていた

・私は入社当初先輩に仕事を教えてもらった

・私は先輩の曖昧な説明に疑問がわき出て、よくクリティカルな質問をぶ

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