直接民主主義

垂直交代制

たとえば、間接民主制3年、直接民主制2年という(5年を一期とする)政治体制はどうだろう(間4直1、間3直1、間2直2、間2直1、etc.)?
政権partyが変わったところで、また、資本主義partyによったところで共産主義partyによったところで、特定の政治勢力が長期間権力の座に居座り続ければ腐敗が発生してしまう(人間社会の法則です)。
そろそろ新しい我が国の体制を創造すべき時ではなかろうか。

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Большое спасибо!
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地球自治(コミュニティ通貨*予算投票)

(朝のZOOM会議にインスパイヤされて)

世界的に新型コロナが蔓延し、グローバルに管理される世界に向かうベクトルがある。

強制でなくても。たとえば外国に入るにはワクチン接種が必須とか、保険にはワクチン接種とか、選択にリスクがついてくることになる。

だからこそ、これからは、地球レベルでの地球市民自治の仕組みが必要だろう。

しかし、それは世界政府なんていうトップダウン、間接民主主義ではなく、直

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スキ♥いただきありがとうございます*\(^o^)/*嬉しいです!
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メモ「ジェネレーション・レフト宣言」斎藤幸平さん著 を読む

岩波の「世界」はめったに手にすることはないのだが、今回は、若手の論客、斎藤幸平さんの「ジェネレーション・レフト宣言」と酒井隆史さんのグレーバー追悼「そこで開かれた諸可能性は、二度と閉じられることはない」という二つのエッセイにひかれて読んでみた。そこで、あらためて、感じたのは「ポスト資本主義」を若い世代(私の子ども世代)は感覚的に求めていることと、これまでの、議会民主制への限界から、議会外への「運動

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2019年の回顧録 プロ政党政治の終焉ホイッスルを鳴らした「れいわ新選組」

● 以下の文章は、2019年夏の「れいわ新選組ブーム」に沸いた参議院選挙の際に、フェイスブックに投稿した文章だが、いまでも有効なところがあると思うので、一部改変して採録する。その後、与党も首相の顔を変え、大阪都構想の住民投票などもあったが、「政党政治とは何か?」「民主主義とは何か?」「直接民主制の可能性は?」と問題の根っこは何も変わっていない。持続して考えていかなければならない課題だと思っている。

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大阪都構想は、間接民主主義マター

#日経COMEMO #NIKKEI

今日読んで本当のその通りだなと深く納得する社説。

とはいえ、都構想のようなマターは直接投票すべき案件ではなかったのではないかと思っています。

私自身、維新の主導した大阪の都構想=統治機構改革は賛成です。

理屈で考えれば都構想によって役割分担を整理した組織にした方が意思決定も、より明確化しスピードアップし、予算の使い方も効率的になり、結果として人件費や各種

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読んでいただきありがとうございます!
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議論をしない問題解決ツール 「SocialBooster」を開発しました

国会、メディア、インターネットの各地で繰り広げられている議論の多くが数程の働きをしていないと思った事はありませんか?

議論の大半は既に出た結論に至る過程を何度も何度もなぞっているだけです。

今、社会でやるべき事は、打ち付けられた問題の数々を延々と議論する事ではなく、既に出た結論に向けて努力する事ではないでしょうか。

SocialBoosterは、既に出た結論と人々が向き合えるようにし、その結

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信じて良いのか?
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議会制民主主義は間接民主制、これが腐っているので直接民主制へ移行すればいい♪

政治を行う仕組みで、話し合いを通じて決定するやり方を民主主義と言って、日本は議会制民主制です。話し合いを通じて政治を行うやり方にも、大きく2つの方法があるんです。それが、間接民主制と直接民主制です。
間接民主制とは、選挙で選ばれた代表者が、議会で話し合って政治を決める仕組みです。別名議会制民主主義とも呼ばれます。例えば、日本では国民が選挙で国会議員を選び、国会議員が国会で話し合いをして、法律を制定

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感謝感激です♪有り難う御座います♪
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