モンテッソーリのおしごと

こんばんは。すっかり夏真っ只中くらいの気候ですね。うっかり熱中症にならないように気をつけなくては!(^^)!

”子育て術”って世の中にいろいろあるのだと思いますが、私がよさそうだなあと思っているのはモンテッソーリ教育です。…なんとなくのただの勘です。笑

モンテッソーリは素人なりに少しあれこれ読んでみたのですが、おしごとを”自分で選んで”熱中する、そこがポイントですよね。

人生がしあわせなひと

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ありがとうございます!!(^^)!

自分のため、から『誰かのために』へ

『生きる意味って何だろう、誰にも迷惑かけなければ終わりにしてもいいのかな…』

僕のこれまでの人生、20代は『今楽しければ良い』30代は『自分が楽しければ良い』って思って過ごしていました。

なので、お金も時間もそれ相応に使っていたのですが、40代になってふと感じたのは『虚しいな、何のために生きてるんだろう…』という空虚感でした。

でもそれは結局、20代から30代まで『自分のためだけに』生きてき

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ありがとうございますヽ(´▽`)/

読書家の僕がおすすめする人生の名著6冊

こんにちは。このnoteでは、僕がこれまで読んだ名著について紹介します。今回は、人生にまつわる良書を6冊取り上げます。

・人生に意味を見出すことはできるか。

・幸せとはなんだろう。

・人を愛するにはどうすればいいか

 改めて、哲学、心理学、精神医学の古典から、人間の生きる源のありかを探ります。

1ツァラトゥストラ (F. ニーチェ)

      Also sprach Zarathus

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スキありがとうございます!ほんと嬉しいです!
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『無気力の心理学』

「やりたいこと」がない子を考える(20)

波多野誼余夫、稲垣佳世子『無気力の心理学 やりがいの条件』(中公新書1981)では、学校の制度に関わる記述があります。
著者は、無気力な子どもたちが量産されている現象を「獲得された無気力」と「効力感」という二つの概念で説明しようとします。
「獲得された無気力」とは、いくら努力しても問題を解決できないと認知した時に獲得される諦めの状態のことです。
対して「

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ありがとうございます〜
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仕事をする動機とか

仕事をしなくなってから3週間が経過しました。 

まだ有給消化期間中ではありますが、仕事の「し」の字もない生活を送っています。

 次の仕事については、どこまでも未定です。

まず、仕事をする理由として大きく上げられる「お金のため」ですが、これに関しては、不安自体はかなり大きいですが、貯金もそこそこある状態なので、「貯金があるからいいや」と割り切れれば、働かなくてもしばらくは大丈夫そうです。

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本当に、本当にありがとうございます。
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学校改革について

「やりたいこと」がない子たち(19)

子どもたちの「やりたい」を生み出すには、「不安定にさせ、解消する」方法が必要だと述べました。
さて、ここから少し寄り道をして学校制度について考えてみましょう。
最近、学校制度の必要性について喧々諤々の議論が交わされています。
そして、その際に話題に上がるのが、東京にある麹町中学校の改革でしょう。
麹町中学校では定期テストや宿題、担任制を無目的な制度として次々

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ありがとうございます〜
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決意はいつからでも遅くはない。心持ちひとつで充分なんだ

昨夜、NHKのプロフェッショナルを見た。今回の主人公は93歳のおばあちゃん。笹餅を作る青森のおばあちゃんである。

主人公が60歳の時に、老人ホームへ届けた笹餅。その笹餅を食べた入居者が涙を流して喜んだ。これを見て、主人公は母から教わった笹餅を作り続ける決意した。いまだに現役である。

60歳。そのシーンを見た僕は思う。自分の心持ち1つ。年齢は関係ない。始めるのに、遅いはない。決意はいつからでも構

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ありがとう😊僕の好きな食べ物の一つ。味噌煮込みです。
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先輩社員にインタビュー!~私がゆずりはに入社した理由~

みなさん、こんにちは!ベンチャーバンク新卒採用担当の安井です。

昨年、人事部での取り組みで、ゆずりはの社員の方に就職活動について様々な項目でアンケートを取りました。今回はそのアンケートから先輩社員がゆずりはに入社をした理由についてご紹介したいと思います!

~私がゆずりはに入社した理由~
第三位:自分の経験を活かせそうだから

・これまで高齢者の方と関わることが多く、高齢者の方が好きだから
・自

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おすすめ本を紹介vol.2神谷美恵子【生きがいについて】

今日ご紹介する本は、神谷美恵子『生きがいについて』という本です。
 神谷美恵子という人は精神科医で、ハンセン病と向き合った医師として知られています。
 そんな彼女が1966年に出版した本が『生きがいについて』で、今やこれは日本の名著の一つとして広く知られています。

 皆さんは生きがいという言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

 「私は○○を生きがいにして生きている」

 とよく言いますね。

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これからの教育の役割

「やりたいこと」がない子たち(18)

考えてみれば、「不安定にさせ、解消する」という方法は学校の行事でも多く用いられます。
運動会や文化祭、卒業式など、「厳しい練習があるけれどそれを乗り越えた時の快感」を感じさせることによって、子どもをやる気にしていきます。
それが本来の行事ごとの意味だったはずです。
古くから教育は「不安定にさせ、解消する」という手法を取り入れてきたのです。
こうして考えてみる

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ありがとうございます〜
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