副業の第一歩(ランサーズで案件実施)
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副業の第一歩(ランサーズで案件実施)

今日は本業の在宅ワークが23時に終わり、その後昨日応募していたランサーズのプロジェクト案件が採用されたので、その案件を1時間実施しました。 初めての案件でそもそも採用されるかもわからない状況でしたが、1時間程度で完了しました。案件としては12,000字程度の文書の校閲でした。 正解がわからないなか、自分なりに本業以上に一生懸命取り組みした気がします。 副業の効果として、いろんなものが言われてますが、今日の案件をこなしての一番の収穫は ズバリ・・・・ 節約意識向上

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いつも思うのだが、「外来語の間違い」を指摘されても直さない人々はネイティブスピーカーの前でも同じことを言えるのだろうか。🤔

「シュミレーション」と言った人に「いや、シミュレーションだから」と指摘するのはもうやめにしないか|板倉俊之 https://note.com/itakuratoshiyuki/n/nd71cfaf78c26

いつも思うのだが、「外来語の間違い」を指摘されても直さない人々はネイティブスピーカーの前でも同じことを言えるのだろうか。🤔 「シュミレーション」と言った人に「いや、シミュレーションだから」と指摘するのはもうやめにしないか|板倉俊之 https://note.com/itakuratoshiyuki/n/nd71cfaf78c26

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難読地名を写真付きで紹介する中日新聞市民版の「読んどく?難読地名」。9/11付は名古屋市東区上竪杉町でした。事前に校閲していた担当者が「あれ?」。で差し替え、掲載日も変更に。社会部市民版デスクによると、正しいものを探すのに苦労したそうです。何がまずかったか、わかりますか?

難読地名を写真付きで紹介する中日新聞市民版の「読んどく?難読地名」。9/11付は名古屋市東区上竪杉町でした。事前に校閲していた担当者が「あれ?」。で差し替え、掲載日も変更に。社会部市民版デスクによると、正しいものを探すのに苦労したそうです。何がまずかったか、わかりますか?

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文章を「直す」という仕事

文章を「直す」という仕事

どれくらい文章を「直」せばいいのか。 編集をするようになってから、ずっと考えているけど答えは出ない。 右も左もわからない私に社長が教えてくれたちょっとしたテクニックで守っているのは、「という」はなるべく減らすことと、順接の「が」はよほどのとき以外使わないこと。 (ここでタイトルをご覧ください)(おっと)(たまにはいいのよ……) こういう、文章をより読みやすくするための「くふう」と言えるような修正と、誤字脱字のチェックはもちろん、する。 問題はその先。 人それぞれ、文

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15年前に経験した、忘れたくても忘れられないある失敗の話
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15年前に経験した、忘れたくても忘れられないある失敗の話

2006年、入社1年目の冬。痛恨のミスを犯してしまったときのお話です。 顚末 当時、中日新聞の朝刊に名だたる文豪の作品を連載していました。1年目の私は同期とともに、実際に新聞に掲載されるテキストを底本と引き合わせて確認する「小説班」の一員でした。 いろいろなジャンルの作品を取り上げていましたが、その一つに坂口安吾の『堕落論』がありました。 いつものように作業を終えて、1回目の掲載日を迎えます。 当時のタイトルカット 文章は底本としっかり照合し、紙面に載る形での全体的

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書き手が伝えたいことを100%届ける。毎日新聞のベテラン校閲者が語る「読む姿勢」とは
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書き手が伝えたいことを100%届ける。毎日新聞のベテラン校閲者が語る「読む姿勢」とは

こんにちは、LINE校閲チームの伊藤と申します。 今回は、校閲業界で長く活躍されている、他社のベテラン校閲者にインタビューした内容をお届けします。 弊社の校閲チームは20~30代で構成されていることもあり、「外部の経験豊富な校閲者がどのように校閲と向き合っているのかを知りたい!」と思ったことが企画のはじまりでした。 取材を快諾してくださったのは、毎日新聞・東京本社校閲センターで副部長を務める平山泉さん。辞書のおもしろさを深掘りする人気イベント「国語辞典ナイト」に出演するな

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【校閲ダヨリ】  vol.63 僕の夏休みの自由研究②(計量言語学の手法)※やや難

【校閲ダヨリ】 vol.63 僕の夏休みの自由研究②(計量言語学の手法)※やや難

みなさまおつかれさまです。 夏休みの自由研究としておきながら、すっかり新学期、涼しい季節になってしまいました。 とはいえ私は自分に課した課題を終えなければなりません。 今回から、いよいよ計量語彙論の具体的な手法に関してまとめていきます。 さて、前回お話しした通り、計量言語学は「データを集めるところからスタート」する学問であります。 ……しかし、ある程度ターゲットを絞る必要はあります。 たとえば、「近代文学の文体的特徴」を調べたいと思えば対象は近代文学のみでよいですし、「

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著作権のこと②

著作権のこと②

クリエイターにオススメの著作権の本を二冊ご紹介します。 結構高い。痛いです・・・いや、必要経費! 私ははじめて知ったのですが、本の表紙にも著作権はあるんだそうです。ただ今回のように宣伝になる場合に問題があるわけもなく。 それでもなんだか著作権の本を読んだ後なので、手持ちの画像を出すのは気が引けるのでやめておきます。この点、noteのように管理されたプラットフォームで発信するのは安心感があって良いですね。 ■クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。 読

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