ファビアン_ ✍🏻第一芸人文芸部(文学フリマ東京 あ-27 28)

🇯🇵×🇩🇪。芸人 / 作家。主にショートショートと短編小説を書いています。短編集『きょうも…

ファビアン_ ✍🏻第一芸人文芸部(文学フリマ東京 あ-27 28)

🇯🇵×🇩🇪。芸人 / 作家。主にショートショートと短編小説を書いています。短編集『きょうも芸の夢をみる』、又吉さん・ピストジャムさんとの文芸誌『第一芸人文芸部 創刊準備号』発売中。noteでは読書感想文を書いたり、活動報告をしています。

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初の小説『きょうも芸の夢をみる』が刊行されました!

小説『きょうも芸の夢をみる』を出版しました。こちら芸人をテーマにした短編&ショートショート集となっています。 全国の本屋さんのほか、Amazon、Rakutenブックスでも購入いただけます!ぜひ手に取ってみてください。 ちなみに本屋さんでは、文芸コーナーになければ、タレント本コーナーにあるかもしれないです。お手数ですが探してみてください。 あと、確認したのは一件だけですが、海外文芸コーナーに置かれているかもしれません笑 そして買っていただいた方、本当にありがとうございま

    • いよいよ文フリだー!! +2024年5月前半の読了本+感想と、活動報告

      文学フリマが今週末に迫ってきましたね! めちゃめちゃ楽しみです!! ぜひ気軽にブースに遊びにきてください!! 『第一芸人文芸部 創刊準備二号』も前回に負けないくらい良い作品が書けたと思うので、ぜひ読んでください! 他の執筆メンバーの作品もめちゃくちゃ個性豊かで面白いです。 そしてBSよしもと『第一芸人文芸部 俺の推し本』の第1回の公開収録と、「小説×カレー」のおもしろ企画への参加が決定したので、合わせてお知らせいたします! これからの予定① 5/19『文学フリマ東京』

      • 文芸誌の完成、2024年4月の読了本+感想と、活動報告

        こんにちは。 執筆期間中で読書ペース、note更新が滞っていました! 読書も楽しむための読書から、研究へと移っている状況です〜! 活動報告と、文学フリマのお知らせ諸々です! これからの予定1) 5/19『文学フリマ東京』参加します!! 2週間切りましたね!自分としては3度目、第一芸人文芸部としては2度目の文学フリマ、めちゃくちゃ楽しみです。 会場でお待ちしています! そして文学フリマで初売りになる文芸誌『第一芸人文芸部 創刊準備二号』が完成しました! 書影はこちら!

        • 2024年3月(後半)の読了本+感想と、活動報告

          こんにちは年度末! 新年度も頑張るぞ! と、意気込みながら書いております。 暖かくなってきましたね。最高です。冬が苦手で苦手で、おまけに最近続いていた雨も苦手で、全くテンションの上がらない日々が続いていましたが、やっと気分が上がってきました。 天候に左右されまくってますが、自然と調和しながら生きている証拠だと前向きに捉えています。 ただ暖かくなったらなったで「昼間のこの素晴らしき時間帯に机に向かってて良いのかい、自分?」という心の声が聞こえてきて、外をウロウロしてしまい

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        初の小説『きょうも芸の夢をみる』が刊行されました!

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          3/25 小説『きょうも芸の夢をみる』を発売して一年が経ちました。

          今日、3月25日は自分にとって特別で、自分にとって初の書籍である短編集『きょうも芸の夢をみる』が発売された日です。自分の誕生日と同じくらい好きな日です。 一年前の今日、本屋さんに置いてくれているのが嬉しすぎて、都内の色々な本屋さんを駆け回りました。 自分が考えたことが印字され、色々な人の協力があって製本され、本屋さんに陳列されているのを見た時の感動は格別なものがありました。 うおおお!マジかよ!と、ちっちゃいジャンプたくさんしました! ドキドキ感は今でも忘れられません。

          3/25 小説『きょうも芸の夢をみる』を発売して一年が経ちました。

          2024年3月(前半)の読了本+感想

          こんにちは。 3月前半は7冊読みました!う〜ん、充実! 執筆も進んでおり、第一芸人文芸部の次号の文芸誌の執筆も初稿が書き終わりました😃 5月の文学フリマ東京でお披露目できそうです! これからの予定1) 3/19『登壇@有楽町・阪急メンズ東京』 19時~20時 有楽町の阪急メンズ東京で登壇します! 東京クリエイティブサロン(TOKYO CREATIVE SALON)の一環で、蔵前の『透明書店』さんの企画です! テーマは「芸人が本を書くことについて」。小さな会場なの

          一人称がもたらす矛盾点?についてどう思いますか?

          これはまだ小説を書きはじめて日の浅い人間が書いた創作上、読書上の悩みとして読んでください。 2024年になって2冊の純文学(芥川賞受賞作)を読みました。 『東京都同情塔』と『推し、燃ゆ』です。 どちらも一人称で書かれています。 そこで自分の中で一人称について腑に落ちないことというか、かねてから悩んでいたことが言語化できそうなのでしてみます。 読んで悩んだというより、執筆時の悩みを曖昧にしていたのが再燃した感じです。 誰が書いているのか問題1)主人公が書いている場合

          一人称がもたらす矛盾点?についてどう思いますか?

          2024年2月(後半)の読了本+感想

          こんにちは。 2月後半は9冊読みました!面白い本ってたくさんあるなあ。 2/23日のstand.fm『第一芸人文芸部』の公開生配信、たくさんの方にお越しいただき本当に感謝です! ゲストにたつろうさん、つぼみ大革命・糸原さんに来ていただき、めっちゃ盛り上がりました。2人の著書は、このnoteの後半で紹介しています! そして2/25日、文学フリマ広島に来てくださった方、改めてありがとうございました!ブースにたくさん遊びに来ていただいて、本当に嬉しかったです。当日の詳しいことは

          文学フリマ広島、本当にありがとうございました!

          本当にありがとうございましたいや〜文学フリマ広島めちゃくちゃ盛り上がりました。 熱気がすごかった! 東京に引けを取らないレベル! 第一芸人文芸部のブースにもたくさんの人が遊びに来てくださいました! ありがとうございました! 広島の皆さんはもちろん、中には岡山・山口・福岡・愛媛・香川など近隣県から来てくださった方もいて、心から嬉しく思います! 本当にありがとう! おかげさまで又吉さん・ピストジャムさんとの共作『第一芸人文芸部 創刊準備号』、僕の『きょうも芸の夢をみる』をた

          文学フリマ広島、本当にありがとうございました!

          2/25(日)『文学フリマ広島』に参加します!

          こんにちは。 2/25日(日)に、『第一芸人文芸部』で文学フリマ広島に参加します! 広島在住の皆さん、近隣県に在住の皆さん、ぜひお越しください! 第一芸人文芸部について2023年6月1日に行われた書店員さん向けのイベント『第一芸人文芸部』で、又吉さんを部長として、吉本に初めて『文芸部』が誕生した。 部員は僕と、2022年エッセイ集『こんなにバイトして芸人つづけなあかんか』を上梓したピストジャムさん。 文学フリマについて過去2回、1回は自分ひとりで、もう1回は第一芸人文

          2/25(日)『文学フリマ広島』に参加します!

          2024年2月(前半)の読了本+感想

          こんにちは。 2月前半はかなり仏仏していました。読んだ本のラインナップ見てもらえればわかると思います。いや〜慈悲の心ですねえ。 読書ペースは2月も月10冊をキープできそうです。 そして「第一芸人文芸部」の文芸誌の続編をはじめ、もろもろ執筆も進んでいるのでぜひ楽しみにしておいてください〜!! これからの予定1) 第2回『第一芸人文芸部』公開配信 in 芳林堂書店高田馬場店 stand.fmの公開配信です。 日時:2024年2月23日(金・祝) 開始:14:00(開場

          2024年1月(後半)の読了本+感想

          ラフォーレ原宿『愛と狂気のマーケット』にお越しいただいた方、ありがとうございました! 一冊、一冊とお手元に自分の本が届くことをとても嬉しく思っています。 感想など伝えてくれた方もありがとうございます!! 一月後半のまとめです〜。 これからの予定1) 第2回『第一芸人文芸部』公開配信 in 芳林堂書店高田馬場店 stand.fmの公開配信です。 日時:2024年2月23日(金・祝) 開始:14:00(開場13:45) 場所:芳林堂書店高田馬場店8Fイベントホール 参

          あらすじと感想とすごいとこ/芥川賞受賞作『東京都同情塔』

          まずシンプルな感想として、めちゃくちゃ面白かった。 同時に、すごいものを読んだ!と感じた。 何をすごいと感じたかについて、言語化してみようと思う。 未読の方はぜひ、まずトライしてほしい。 (※ネタバレしているところあるかもしれません) あらすじ(公式より) 日本人の欺瞞をユーモラスに描いた現代版「バベルの塔」。 ザハの国立競技場が完成し、寛容論が浸透したもう一つの日本で、新しい刑務所「シンパシータワートーキョー」が建てられることに。 犯罪者に寛容になれない建築家

          あらすじと感想とすごいとこ/芥川賞受賞作『東京都同情塔』

          2024年1月(前半)の読了本+感想

          あらためて、あけましておめでとうございます! 正月は読書と執筆をしておりました。充実した時間でした。 今年も頑張ります! 2月には文学フリマ広島への出店も決定したので、近くの方はぜひ遊びにきてください〜!! これからの予定1) 1/17(水) 『読者たちの夜会』 日時:2024年1月17日(水) 場所:ネイキッドロフト横浜 OPEN 19:00 / START 19:30 会場チケット 前売り¥ 1,500/ 当日¥ 2,000 (※要1オーダー500円以上) 【出

          2023年12月の読了本+感想

          あけましておめでとうございます! 2023年はありがとうございました! 昨年は初めて小説を出版し、第一芸人文芸部ができ、文芸誌を刊行することも出来ました。応援してくださっている皆様のおかげです。 今年は書くペースを上げます。作品が新たな景色を見せてくれるでしょう。 これからの予定1)『読者たちの夜会』 日時:2024年1月17日(水) 場所:ネイキッドロフト横浜 OPEN 19:00 / START 19:30 会場チケット 前売り¥ 1,500/ 当日¥ 2,000

          2023年11月の読了本+感想

          こんにちは。11月は誕生日があり、文学フリマがあり、stand.fmとAmazon Audibleの収録があり、インフルエンザにもなり、とにかくやることに追われ追われあっという間に過ぎていきました。 12月は執筆するぞ! 第一芸人文芸部 活動報告おかげさまで色々と活動しております〜〜。 1)文学フリマ東京に参加してきました。 来てくれた方、文芸誌『第一芸人文芸部 創刊準備号』を買ってくださった方、本当にありがとうございました!大感謝です。 こちらに感想などまとめてお