松浦彌太郎:只要我能跑,沒什麼不能解決的。

序:努力沒人看見?那自己呢。- 張嘉哲

第一次知道 松浦彌太郎,是因為「松浦彌太郎的100個基本」這本書。會買下的原因是眼看著他是一位成功的社會人士,會稱他成功,是因為我個人覺得他是一位有效果的管理者。年輕的時候我偏愛尼采、泰戈爾、托爾斯泰,但當年我正成立 真男人文創商行 ( TrulyMan.co ),所以找了一些管理書籍作為參考。

馬拉松、路跑在台灣越來越夯,當然也會有很多人想要找書籍來參

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世の中とは、あなたのことです

『この世の中のことで、自分に関係ないことなんかないんだぞ!』

松浦弥太郎さんは、父親にこうたしなめられたことがあるそうです。

関係ない

興味ない

ついつい言ってしまいがちな言葉です。

言葉には出さなくても、こころの中でつぶやくこともあります。

遠い国の戦争や、場所も知らない国の飢餓は、自分には関係ないことに思えてしまいます。

それでもやはり、『この世の中の

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スキ、どうもありがとうございます^ ^ すごくうれしいです✨
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「お金」を「お金さん」と呼べばお金との関係性が変わる

『暮らしの手帖』編集長である松浦弥太郎さんの著書に「お金をお金さんと呼ぼう」という話があった。

それは、現代人の生活の糧である「お金」を親しい友だちのように捉え、接しようという考え方だ。(だから「さん」づけしているそうだ。)

遠い街から自分のことを訪ねてきてくれた友だちには、自然と感謝の気持ちが湧くもの。

そしたら、お金だって、遠いところから旅をして、自分のところまでたどり着いてくれる上、何

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あなたの周りの方々にも幸せが広がりますように‥‥
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2ヶ月以上毎日noteを更新して変わったこと

昨年12月の1ヶ月間だけのつもりで毎日更新しはじめたnote。気がつけば1月も毎日更新して、まだ続いてます。

いくつも書きかけの、下書きとも言えないようなやつをストックしてあったり、なるべく書くネタになることはないか、ということはつねに考えてます。

そうしないと、毎晩夜11時台になると、更新できないんじゃないかと、とても焦ります。

おかげで、コンビニ以外は引きこもりがちだった週末も、街へ出か

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松浦弥太郎「正直」を読んで思うこと

本屋に立ち寄り、その時の自分に必要な本に出会う時間が楽しい。

先日は、松浦弥太郎の「正直」に出会った。

誰もがわかる2文字だけど、社会に出て難しさを感じた言葉。

今足りないのはこれだなぁ、と感覚的に思った。

以前に読んだ彼の著書「場所はいつも旅先だった」は、正直なところ苦手だった。

人とは違う自分、憧れられる暮らし、苦くも甘い経験、

失敗を重ねながらも素敵な人たちに出会い、恋をし、成長

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Microplane フードグレーダー

使いやすい日用品や美しい日用品を常に探しています。
10年くらい前でしょうか、松浦弥太郎さんの「日々の100」という本やソニアパークさんのショッピングマニュアルで、日々使う物に求める機能と美しさについて興味を持ちました。

そして、私もこの10年間に出会った物などありまして、「これは買って良かった。使って良かった。」そう思うものを「これよ、日用品」というマガジンで投稿します。

まずは、地味に便利

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ありがとうございました!
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〈旅の目的とは?〉松浦弥太郎著「居ごこちのよい旅」

若き日に旅をせずは、老いての日に何をか語る。

あとがきの、一番最後の文章に、本の中の文章に抱いた私のあこがれは早く旅に出なければならない、という決意に変わった。

今回読んだ「居ごこちのよい旅」という本は松浦弥太郎さんの旅の記録。様々な土地を旅する中で松浦さんが出会ったお気に入りの店、話した人、通りすがりの人などが事細かく記してある。まるで旅をしている弥太郎さんを10mほど離れてついて行っている

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おひとりサマータイム

年始から会いたい友達にたくさんあって、家族とゆっくり過ごして、家族とゆっくり過ごして、初売りも行って、ギターには良い弦を張りました。

お正月なのにせっかくの休みを満喫しようと思ったらなんだかせわしなくって、ちょっとだけ複雑です。
そのくらい、大事にしたい時間の過ごし方が仕事以外にもたくさんあるってことを
毎日毎日実感しています。

さて、それでも少なくても3月末までは働くわけです。
働かなくなっ

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ロマン派

本屋さんで、松浦弥太郎の本を立ち読みして、暮らしが手帳、日常にちりばめられた戒律の数々、腕組みをしないとか、あれをしないとか、これをしましょうとか、爽やかにパッケージされたドグマの数々があたしの心の痛いところを全部全部一ミリの余白も残さず突き刺してきて、暮らしが暮らしでなくなり、日常が日常でなくなり、もう無理だ限界ですこれ以上頑張れませんって泣き叫んで、いちにのさんで飛び降りた、どこから、どこかか

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ありがとうございます。また遊びに来てくださいね。
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松浦弥太郎著 エッセイ 「いつもの毎日。 衣食住と仕事」感想

私が今年一番ハマった作家松浦弥太郎さんの生活に関するエッセイ集です。

洋服やお皿の選び方など、ご自身のスタイルを色々書かれています。

ただねー、これはあまり参考にならないかなと思いました。私にとっては。
特に洋服。

地味で質の良いものを持ち、使ううちにその価値を知るという生き方は素晴らしいし憧れるのですが、中年から老年に差しかかる年頃、まあ、植物で言うと枯れ木にあたる時期に枯れ葉のような色合

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感謝の気持ちでいっぱいでございます✨
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