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魯迅先生 使った井戸 どこですか?(2)

・魯迅(中国の小説家、翻訳家、思想家)先生が仙台に留学していた時に、使っていた2つ目の井戸を探す話。

井戸はもう一つあるらしい

魯迅さんが、仙台に留学していた時に使った井戸を、前回探したところですが、その下宿に住んでいたのは数ヶ月のことで、その後は別の下宿に移ったらしい。

魯迅さんの仙台での軌跡は、ネットで得た以下の情報によると、どうやら次の下宿は「仙台市土樋1の4の16」にあったそうな。

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ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

魯迅先生 使った井戸 どこですか?(1)

・魯迅(中国の小説家、翻訳家、思想家)先生が仙台に留学していた時に、使っていた井戸を探す話。

井戸の場所を尋ねられる

5~6年前、買い物に行こうと西友に出かけた途中、観光で訪れたであろう感じの中国の方に、「魯迅先生 使った井戸 どこですか?」と片言の日本語で尋ねられたことがある。

魯迅先生とは、東北大学の片平キャンパスを通ったことのある人なら誰もが見たことのある、写真の胸像の人である。
普通

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(▰╹◡╹▰)
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少年の日の

noteを大量に書くと、何度も同じ話を取り上げているのでは、と気になる。今回も、どうもネタとしてはあったけど、書いたかどうか忘れたので「もう知ってる」という方はご容赦願いたい。

私の故郷は山口県防府市。律令時代は周防国府があり、史跡が多い。現在はマツダやブリヂストンの工場があり、中々の賑わいである。

防府平野の東に、壁のようにそそりたつ山々がある。てっぺんにはテレビ塔がいくつも建っているのでよ

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【佐渡旅行記④】歴史と風土に触れる(後編は風土寄り)

本来は3回完結の予定だったので、「ようやく」最終回という感が多少あります(^^;;
 まずは前回掲載をスルーしてしまったスポットから。キリシタン塚を訪れた後、佐渡相川キリスト教会の小野牧師にもう一ヶ所ご案内いただいたのです。

旧佐渡鉱山(佐渡市下相川1305)
 金銀山や鉱山についてはさほど予備知識も事後知識(?)もないんですが、見た物と小野牧師のお話だけで考えても、かつてはすごい繁栄ぶりだった

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【佐渡旅行記③】歴史と風土に触れる(前編は歴史寄り)

当初は3回でまとめるつもりでしたが、一度うっかり書き忘れてしまったスポットがあり、それでも予想以上のウェイトになったのでもう1回分増やすことにしました。
 まず、戦争と関連した2つのスポットをご紹介します。

ロシア水兵の墓(佐渡市千種丙154)

 明治37年=1904年、今から116年前ということになります。この年の7月末に日露戦争が始まっており、この2人も対日戦争に参戦していた最中の殉死だっ

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【佐渡旅行記②】キリスト教関連スポット巡り そして最後に電気オルガンの話

今回の佐渡滞在は実質2日弱となりました。②と③は①以上に写真が多いため、ここに載せる枚数は最低限に抑え、載せられなかった画像はGoogleドライブのフォルダにまとめました。基本的に文章派の人間なので、①での枚数(14枚)ですら違和感を覚えたくらいで(^^;;
(正直、写真を一行に2枚貼れれば、見やすさはマシになると思っちゃうんですが)

 両津港に降り立ってから宿に着くまでの間に訪れたのは、市内に

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【読書】論語抄

子曰く、故きを温ねて新しきを知らば、以て師為るべし。
 孔子が言った。過去のことを考え究め、それを取得し、選択したものをもとにして、現在及び未来のことを考える。そうした考え方をする人は、他の規範となり得る人である。

 これは温故知新のもとになった論語の言葉です。本書は、というか本と言いますか、この小冊子は栃木県足利市の足利学校内で百円で販売されているものです。
 百円とはいえ、論語の中から短文で

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