第2回 平泉寺個展  《再録》
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第2回 平泉寺個展  《再録》

 国史跡、日本遺産認定「白山平泉寺旧境内」(通称;平泉寺 福井県勝山市)を撮り続けている北野と申します。  この平泉寺において、2015年から2019年まで個展を毎年春のGWに開催させていただきました。  地元の平泉寺区の土蔵を改造したギャラリーの新装オープンを記念して行った個展の展示作品は以下の記事で紹介いたしました。👇  それまでに私は朝倉氏遺跡の個展を福井新聞社ギャラリーで2回開催していて、平泉寺での個展は通算で第3回目にあたりました。    平泉寺ではこの展示会

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日暮れ

日暮れ

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深溝高塁

深溝高塁

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上野国国分寺跡 Zfc 16-50
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上野国国分寺跡 Zfc 16-50

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一乗谷   『 わくらば 無常 』 〈1〉
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一乗谷   『 わくらば 無常 』 〈1〉

 本記事は2021年8月に投稿した「わくらば(病葉)への想い」という単発記事を書き直し、シリーズで只今投稿中の「一乗谷の落葉」記事の一つとして投稿しました。  こんにちは。「祈り」と「いのち」をテーマに、国特別史跡「一乗谷朝倉氏遺跡」(福井県)を撮り続けている北野と申します。  紅顔の美少年(?)の頃から時は流れて60年。  後期高齢者の現在、「わくらば」にはある時は「悲哀」であったり、「無常」や「別離」であったり、また時には逆に「満足」、「充足」、「悠々」等々の様々なイ

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平泉寺  『 樹根は 樹魂なり 』
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平泉寺  『 樹根は 樹魂なり 』

 国指定史跡、日本遺産認定「白山平泉寺旧境内」(福井県)の中核をなす平泉寺白山神社には、本社・越南知社・別山社の三社権現をはじめいくつかの末社もあり、多くの神々が祀られています。  ここはかつて白山信仰の拠点として栄えた聖地で1,300年の歴史を有しています。  明治維新を迎えるまで日本人の心の支えであった神仏習合思想の原点ともいえるでしょう。  通称、平泉寺の名称で今では地元の人々は言うに及ばず、全国の多くの平泉寺ファンの皆さんに親しまれています。  私がこの「白山平

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神話の里🍁高千穂峡の紅葉と高千穂神社の大銀杏
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神話の里🍁高千穂峡の紅葉と高千穂神社の大銀杏

週末に、紅葉真っ盛りの宮崎県高千穂にドライブに行ってきました!普段は人が多い観光地には好んで行かないのですが、今回は博多から友人が来てくれたので、九州随一の名勝地、高千穂に行くことにした次第です。紅葉シーズンでもあり、案の定、観光客が沢山いて、臨時駐車場が設けられ、シャトルバスも運行されるほどの繁盛ぶりでした。(高千穂峡のボートも前日予約で一杯で、当日客は乗れない程)とはいえ、美しい景色と紅葉を堪能できました。勿論、重要史跡・高千穂神社にも参拝してきましたよ⛩写真で紹介してい

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一乗谷  落葉に心を寄せて
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一乗谷  落葉に心を寄せて

 戦国城下町跡、一乗谷朝倉氏遺跡の遺構に一面に広がる落葉をシリーズで紹介します。  前回、試行的にイチョウの落ち葉を「黄落」と題して投稿しました。  こちらです。👇  たくさんの方々に見ていただいて調子に乗った感がありますが、今回から黄落だけでなく散り紅葉も含めて数回のシリーズで広く落葉をテーマに投稿したいと思います。  今回は、復原町並の落葉です。滅びゆくものへの哀惜の念を込めて撮りました。  最後の一枚は、以前にも投稿した画像で恐縮ですが、散りゆく紅葉をご覧くださ

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一乗谷 『 黄 落 』
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一乗谷 『 黄 落 』

 戦国時代を代表する一乗谷朝倉氏遺跡(国指定特別史跡、福井県)にも黄落の時期がやってきました。  俳句の季語になっている「黄落」を、今回の朝倉の情景を画像で紹介する記事のタイトルに使いました。   舞台は城主、朝倉義景に重用された、いわばお抱えの上級職人が集住していた米津(よねづ)地区です。ここには数本のイチョウがあり、黄落の情景を醸し出しています。  ちなみに、私個人の感覚では、    紅葉からは朝倉武士の燃えたぎる「情熱」を、    黄葉からは一乗城下町に暮らす朝倉

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#322 アイデアを転がす

#322 アイデアを転がす

322本目書いていく。 今回は軽め目の内容。 テンメモとはテンメモは、異世界攻略班が、日常で得た知見をお伝えするもの。それはある人には何気ない情報かもしれないが、それが点になり、気がつかないところで線になれば良いな、という意識で書いている。なので、気軽に読んでもらえればと思う。 ピックアップ何もしない、考えに浸る

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