反論しにくいパワーフレーズにご注意を!!

 こんばんは、Dr FJです。  今日は、表題の件について私が思う事を書いてみたいと思います。  先週twitter上で不動産仙人さんとハイパー13歳(?)のこうだい君がtwitter上の音声コンテンツ、スペース内で意見を言い合うということがありました。こうだい君はお父さんが投資で成功してマレーシアに移住していてインターナショナルスクールに通っていましたが、これをやめてサロン経営をするということで、それを不動産仙人さんが大人の意見でやめとけばと止めるという構図です。1歳下

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【ミラベルと魔法だらけの家】が、これからのディズニーの顔だ!

 1937年に、白雪姫が「いつか王子様が」と夢見てから84年後の今日。 すっかり価値観は変わり、女性は男の人に見初められて「幸せに暮らしましたとさ(Happily ever after)」という人生より 「ありのままに(Let it go)」自分で人生を切り拓く強さを選ぶようになりました。  かつて王子様に愛されたのは、バラ色の頬をした可愛い顔と細身の体、ドレスを着こなす可憐なプリンセスでしたが、ポリコレの声が高まる中でヒロインは次第に変わっていきます。 塔の中から飛び出し

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#ノルウェー のゲイをテーマにした #クリスマス 広告 完全にイカれてます😟 ポリティカルコレクトネスがなんぼのもんじゃい!😎

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お笑いの危機?表現の自由?

 今の時代は冗談が通じにくくなっていると感じませんか?その理由を私なりに考えてみました。心の底から笑いたい、笑わせたい、そうは思いませんか?冗談が通じない理由は世の中がせせこましくなったから?私は単純にそうは思いません。差別発言の禁止、言葉狩り、そういうもので表現の幅が狭められている、そういう要因はあります。ですがそれだけでは説明仕切れていません。 冗談が通じるためには常識がわかってなきゃいけない。  笑いというのは難しく、あえて説明するのは困難を極めます。私は笑いのセン

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【トークン(token)】

 英語で、差別がないとアピールするためだけに意図的にグループ内に入れられた被差別属性の人を指す。本来の意味は「証拠、表象、記念品」など。   映画などで台詞もストーリー上の重要性もほとんどない端役に黒人を割り当てたり、男性だけが採用されているという非難を避けるために女性を1名だけ採用したりすること。ポリティカル・コレクトネスの攻撃に対する防衛策のひとつで、被差別属性名を後に入れて黒人であれば「token black」、女性であれば「token female」と呼ばれたりする

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言葉が捻じ曲げられる過程。

ゼミで、あるコンサル会社の方がゼミ担当教授と意見交換するという機会があり、私たちにも拝聴する機会を設けていただきました。 内容は、教授の専門分野であるベーシックインカムについてでした。 あまり内容を漏らしてしまうのもコンプラ違反というか、そういった注意はされてないんですけれども、細心の注意を払って執筆していきます。 企業様はベーシックインカムについてかなり勉強されているのがわかるようなプレゼンでした。世界各国でのベーシックインカムの実施状況を、ベーシックインカムの特性を6

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進歩という名のもとに行われる文明破壊

日本では選択的夫婦別姓をテーマに男女差別が議論になっている。アメリカではBLM、LGBT、CRTなどの逆差別の嵐が吹き荒れている。 ロシアのプーチン大統領がこれを揶揄するような演説を行ったそうだ。その主旨は次のようなものらしい(原文見つけられず。) ロシアでは1917年の革命以後、進歩的という名のもとで逆差別・密告・伝統破壊が行われた経験がある。西側諸国で今更ながらに同じことが起きているのに驚いた。 西側諸国は、大衆社会に発生するウィルスの如き全体主義・共産主義に遅れば

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【超サイヤ人】

 鳥山明による大ヒット漫画『DRAGONBALL』の作中概念で「スーパーサイヤじん」と読む。同作は週刊少年ジャンプに1984~1995年にかけて連載された冒険バトル漫画であり、日本漫画史上最大のヒット作のひとつに数えられる。  主人公である「孫悟空」は、赤ん坊のころ侵略のために地球に送り込まれた「サイヤ人」という異星人であることが物語中盤に明らかになるのだが、超サイヤ人とはその一部の者が変身できる、戦闘能力を著しく強化した姿のことである。  この状態になった者は髪が逆立ち、

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「文化を革命する」「腐った世を正す」と称して弾圧を行う連中に、他者への敬意など皆無。はっきりわかんだね。 「何かをバカにする」ことでしか、好きなものを褒めれない人は、文化の破壊者である。|Sakai Yuto|DigCulture https://note.com/yt_xxx/n/nbd121cc045a6

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竹美映画評50 我の名を呼ぶのは誰じゃ… 『キャンディマン』(”CANDYMAN” 、2020年、アメリカ)

キャンディマン…キャンディマン…キャンディマン…キャンディマン…キャ… クライブバーカー原作の映画化作品『キャンディマン』(1992年)は、まさかの30年近い時を経て、新たな命を吹き込まれ、子供が面白半分で唱える呪文などではなく、ポリティカルコレクト時代の悪人どもを抹殺する魔物を呼び出す呪文として復活した。 前作の主人公ヘレンの物語は伝説となってシカゴの街で囁かれていた。売れっ子アーティストのアンソニー・マッコイは、恋人ブリアンナの弟(オネエ。ハンサムな白人の彼氏付き)が

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