山本英治 a.k.a. ほなね爺

毎日放送の、今は東京支社でで働いています。 なんか変なもんが好き、なんの変哲もないものも好き。 モットーは「我悩む、故に我あり」 http://trivial.way-nifty.com/trivialities/ https://twitter.com/honane
    • 放送とインターネット

      放送局に勤めているので、たまに放送のことも書いています。ま、内輪向きの文章が多いので、ここにはたまにしか載せませんが。

    • 小説とかドラマとか映画とか

      他のマガジンに含めていた映画評や書評などを抜き出してここに独立させました。

    • 仕事のモットー──僕はこんなことを考えながら働いてきました

      今の若い人に通用するかどうかは知りませんが、僕はいろいろ仕事を重ねて行くうちに、こんなことやあんなことに思い至りました、という感じの寄せ集めです。

    • ことばと生き方──ことばに対するこだわり

      どうしてもことばにこだわってしまうことがあります。でも、結局それも自分が自分らしく生きていくための方便なんだと思います。

    • 自叙伝──僕はこんなことを考えながら育って、生きてきました

      自分が小さかったころから思春期を経て、大人になるまでにいろいろ考えてきて、大げさにいうと生きる指針みたいなものになったことについて書いています。

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たとえテレビ番組であってもインターネットの商品はインターネットのルールで売る

(すんません、以下の文章はちょっと専門的すぎて、一般の方には分かりにくいかもしれません) 先日、とある同時配信関連のウェビナーに参加しました。 登壇者は端的に言…

『映画を早送りで観る人たち』を読んで二重の意味で呆然と立ち尽くす

『映画を早送りで観る人たち』(稲田豊史・著)を読んだ。 僕は著者が2021年に同じタイトルでビジネスサイトに書いた9本の記事を全部読んでいるし、同年 7/29 にメディア…

鶏が先か卵が先か、という議論がある。どちらが先とは断定しにくい。

ならば、こう考えてはどうか? 書いても書いても評価されない、なのか、評価されなくても評価されなくても書く、なのか、どちらか分からない。

と言うか、後者で良いんじゃないか(笑)

辞去のことば ~テレビ局が抱える大きな問題点

シニアスタッフとして5年間この会社に残ってきたが、もうすぐ会社を辞めてこの仕事から離れる身として、最後に世間ではあまり大きく取り上げられていない問題について書い…

思春期の男子の思いっきり切ない映画3本(+おまけ)

note に #おすすめ名作映画 という募集が出てきたので僕も何か書いてみようと思うのだが、僕は万人にオススメできる映画なんてあるわけがないと思っている。 それで逆にと…

他人事じゃないです

最新の流行語や若い人たちの言葉遣いに違和感を覚えるのは老人の常です。かく言う私も、まあ、自分ではそんなに老いたつもりはないんですが、やっぱり気に入らない表現がい…