yama_eigh

放送局で働いています。 なんか変なもんが好き、なんの変哲もないものも好き。 モットーは「我悩む、故に我あり」 http://trivial.way-nifty.com/trivialities/ https://twitter.com/honane
    • 仕事のモットー──僕はこんなことを考えながら働いてきました
      仕事のモットー──僕はこんなことを考えながら働いてきました
      • 35本

      今の若い人に通用するかどうかは知りませんが、僕はいろいろ仕事を重ねて行くうちに、こんなことやあんなことに思い至りました、という感じの寄せ集めです。

    • 君はいつごろミュージックシーンに登場したか
      君はいつごろミュージックシーンに登場したか
      • 7本

      人生と音楽の関わり合いについて書いています。

    • 放送とインターネット
      放送とインターネット
      • 14本

      放送局に務めているので、たまに放送のことも書いています。ま、内輪向きの文章が多いので、ここにはたまにしか載せませんが。

    • 自叙伝──僕はこんなことを考えながら育って、生きてきました
      自叙伝──僕はこんなことを考えながら育って、生きてきました
      • 37本

      自分が小さかったころから思春期を経て、大人になるまでにいろいろ考えてきて、大げさにいうと生きる指針みたいなものになったことについて書いています。

    • ことばと生き方──ことばに対するこだわり(及び文学)
      ことばと生き方──ことばに対するこだわり(及び文学)
      • 35本

      どうしてもことばにこだわってしまうことがあります。でも、結局それも自分が自分らしく生きていくための方便なんだと思います。 書評などもここに入れておきます。

約40年前の新人研修で思ったこと、思い直したこと~その2「君は年間100冊の本を読むか?」

大昔の某在阪放送局での新人研修時代の話、2つめ。 前回も書いた各部副部長クラスを講師とした座学。今回はテレビ制作第1部(だったかな)の副部長の話。後から聞いた話…

『細野晴臣と彼らの時代』門間雄介(書評)

(自分のブログに書いて、シミルボンに投稿した書評ですが、そもそもは第1章を note で読んだのが発端なので、ここにも併載しておきます) note で最初の章が無料公開さ…

約40年前の新人研修で思ったこと、思い直したこと~その1「視聴率とは何か?」

僕が大阪の放送局に入社したのは昭和の末期、大雑把に言って40年ほど前です。そんな大昔なのに、新人研修中に聞いた話ややったことなどでいまだに憶えていることがいくつか…

村上春樹 ~我が人生最大のライバル

僕はある時期まで村上春樹のことを「我が人生最大のライバル」と呼んでいた。それは、僕が小説を書いて『群像』新人賞に応募した時に、僕を蹴落として受賞したのが彼だった…

新年にまつわる気になる表現2つ ~間違って憶えていませんか?

新年にまつわる気になる表現を2つ。 ひとつは  Happy New Year! ひょっとして、あくまでひょっとしてなんですが、今年の年賀状に  A Happy New Year! なんて書いて…