村守隆史

村守隆史です。好きな音楽と気になる文房具と気になるガジェットについて日々ぼんやり考えていることを綴ります。普段は小学生男子2人の父をやっている40代おじさん。2020年3月から毎日書いています。アイコンは3歳の自分です。 ※過去記事は思いつきで有料化(有料マガジン含む)してます。

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村守隆史です。好きな音楽と気になる文房具と気になるガジェットについて日々ぼんやり考えていることを綴ります。普段は小学生男子2人の父をやっている40代おじさん。2020年3月から毎日書いています。アイコンは3歳の自分です。 ※過去記事は思いつきで有料化(有料マガジン含む)してます。

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    • 2022年5月のnote

      2022年5月に書いたnoteです。毎日ぼんやりと考えていることを日々アウトプットしています。

    • 2022年4月のnote

      2022年4月に毎日書いたnoteです。 ガジェットと読書と仕事術とライフハック的な記事が多め。

    • 2022年3月のnote

      2022年3月に書いたnoteです。

    • 2022年2月のnote

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    • 2022年1月のnote

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    #1006 マインドフルネスが足りない!

    Apple Watchにはマインドフルネスという機能がある。「こいつ余裕がないな」というタイミングを見計らって「深呼吸せよ」と命令してくる。 ところが、ここ数年はこの命令に逆らっていたので、すっかり通知が来なくなってしまった。 同時に、自分の周りでありとあらゆる情報が氾濫していて、その消費もインスタントにできちゃうもんだから、タイパ重視で「出来る限り消費しなきゃ」という無理ゲーに挑もうともしている。 これは、「無知の知」で知らないことが多すぎるので、人生後半戦にそれらを

      • #1005 専門家の意見に苦言を呈してみる

        いつも楽しく拝見させてもらっている忽那賢志先生(感染症専門医)の解説。我々素人にもわかりやすくデータを用いて説明してくれる。 最新の記事は、11月30日に開催されたアドバイザリーボードの元データについて。 結論としては「よそはよそうちはうち」ということらしい。つまり日本は4人に1人は感染している計算になるが、他国(ここでは英国)と比較するとまだまだ少なく集団免疫を獲得するに至っていない。なので、他国のように全面解禁に至るにはまだ時期尚早、といった内容。   ただ、この記事

        • #1004 「老い」について

          昨日のnote、「自分が老いているのかも」なんて締め方で終わった。 近頃この「老い」について考えている。 小3次男が寝る前に読んでいるマンガを見ていたら、のび太はもう還暦を迎えていることを知る。 そして、続けざまに脳科学者の茂木健一郎さんや映画評論家の町山智浩さんがのび太と同じ年齢だということを知る。 極めつけはこの本。昨日、新聞の書評欄で見かけた野沢直子さんも、のび太とほぼ同年代。ということは「夢で逢えたら」に出演していたダウンタウンもウッチャンナンチャンもユニコー

          • noteとIFTTT連携のテスト

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            #1003 素直に喜べないのは「老い」なのかも?

            昨日行われたワールドカップ予選リーグ最終戦で日本が世界ーのスペインに劇的な勝利をおさめ、日本中が歓喜の渦に包まれている。 ただ、素直に喜べない自分がいる。今日はそのことについて深堀りしてみたい。 ざっと考えたところ理由は3つ   1つは目「にわか」だということ 個人的サッカー観戦熱が一番盛り上がったのは、Jリーグ開幕前後から日韓ワールドカップ開催の10年間くらい。BSでにわかながらスペインリーグをよく見ていた時期もあった。でも、いかんせんにわかなのでそれ以降20年間の新し

            #1002 Spotifyまとめに聴いた記憶の無い曲が

            師走。毎年恒例のSpotifyまとめの季節がやってきた。 「Spotifyまとめ」とは今年1年Spotifyで最も聴いたアーティストなりジャンルなり楽曲なりをまとめてお知らせしてくれる機能。デジタルならではの楽しみ方。確かAppleMusicでも似たような機能はあったはず。 で、昨年に引き続いてまとめを見ていると聴いた記憶のない楽曲が3位にランクインしている。この曲↓ ジャケットを見ても「はて?聴いたかな?」という感覚。気になって再生してみると確かによく聴いていた。

            #1001 仕事が出来る人は〇〇が早い

            タイトルで釣ってみるテスト。 たまにYouTubeでショート動画を見ているとみるみる時間が溶けていく。広告があまり入らず、興味がなかったらサッと次に飛ばせるので、タイパ重視で2020年代的。永遠に見続けることが出来るんじゃないか?と思うくらいの時間の無駄遣い。 そんなショート動画でよく上がってくるのは「ちょいエロ関係」と「仕事が出来る人の特徴」と「ダンス系」。 で、今日は真ん中の仕事が出来る人の特徴について。 たぶん、YouTubeに上がってくるのは何かの番組の切り抜

            #1000 毎日noteが1000日目!感謝(驚)

            2020年3月から毎日書き続けているこのnoteが今日で1000日目を迎えた。 1日に2記事投稿したこともあったので、記事数トータルは今日で1002。1記事平均800文字として、約80万文字! 新書の文字数が約10万字とのことなので、新書8冊分。我ながら自分で自分を褒めてやりたい気分(©有森裕子)。 毎日noteを書き始めた動機は何度か書いているが、改めて。 2020年3月当時、とにかく頭を使わなすぎて、このままでは腐ってしまうのではという危惧があった。というのも、前

            #999 文房具沼にハマりつつある

            キーボード沼から抜け出したとほぼ同時にまた別の沼にハマりそう。それは文房具沼だ。もうちょっとフォーカスするとボールペン沼。 元々、文房具は好きで一時は万年筆沼にハマっていた時期もあった。で、今はそれが再燃しかかっている。 きっかけはハイテックCコレトというリフィルを組み合わせて使うボールペンを購入したこと。特に不満なく使っていたのだが唯一の不満は多色ボールペンにありがちな経の太さ。これにまだ慣れない。 これまでは、カランダッシュの849という単色のボールペンをメインで使

            #998 キーボード沼(最終章)。結局フルサイズに落ち着く

            2022年7月から始まったキーボード沼。キーボードは文房具ということで、いろいろと試してはみたが、最終的には1つに落ち着いた。 当初はテンキーレスの75%サイズだったりファンクションキーすら省いた60〜65%サイズが好みだった。省スペースが心地よかったから。ところが、現在の着地点は100%フルサイズキーボード。 落ち着いた先はLogicoolのMX Keys(for Mac)。 決め手としては、自分の用途で欲しいボタンが全て揃っているところと、フルサイズだけれども薄型で

            #997 落合陽一さんが何言っているかわからない

            Voicyフェスに課金したのにまだ半分以上聞けていない。アーカイヴ放送は今月末までなので、興味のある対談はせっせと消費する毎日。 昨日、ファッションインフルエンサーのMBさんと新R25 編集長との対談を聞いていると、「見栄消費」なる単語が登場した。 文脈としては、日経新聞読者とかNewsPicksとかの媒体を視聴している大半が内容をわからずに見栄だけで消費しているんじゃないか?特に落合陽一さんが何言っているかなんて大半がわかっていないんじゃないか?自分もわからないし(MB

            #996 Amazonブラックフライデーセールで買ったもの3つ

            昨日からAmazonブラックフライデーセールが開催中(12月1日まで)。 Amazonは毎月何かしらのセールをやっているので、基本的に欲しい物リストに入ったものを安くなったタイミングで買うのが賢い方法。 ただ、今回はプライムデー並にセール対象品が多いので、欲しい物リストに入っていないものまで目移りしてしまう。そして、リストに入っていないものまで買ってしまった。 というわけで、買ったもの3つとその理由をご紹介。 ①CIOのモバイルバッテリー、CIO SMARTCOBYP

            #995 iPhone14Pro使用1ヶ月の感想

            iPhone14Proに機種変更して1ヶ月経ったので今日はその感想について。 まず電池持ちについて。 購入当初、電池の異常な減りについてこのnoteでも共有した。Spotifyを使っていると1時間半で15%も減っていたというもの。これはSpotifyを削除して、ログインし直すと同様の現象は起こっていない。たぶん新OSとSpotifyが最適化されていないか、電池の慣らし運転が必要だったかどちらかだろうと推測する。今の所、普通に使っていて1日持つので不満はない。 大きさと重さ

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            #994 小西康陽さんの配信ライヴでもらい泣きした日

            休日にTwitterをぼんやり眺めてたら、スカートの澤部さんのリツイートで小西康陽さんの配信ライヴが11月25日までということを知る。 公演タイトルもズバリ「小西康陽、小西康陽を歌う」 ちょうど、雑誌「2nd」でピチカート・ファイヴの1stアルバム「カップルズ(1985)」について語られている記事があって、それを小西さん自身の歌声で聴きたいという欲求もあった。必然性のある偶然(©ヤン富田)。 以前、このnoteでは小西康陽さんの歌声についてちょっと偉そうなことを書いてし

            #993 メルカリで純正だと思って購入したiPhoneケースが偽物だった件(とその見分け方)

            iPhone14Proに乗り換えてから、ケースを付けない裸運用かケースを付けた運用かで迷いが生じている。 今月は1ヶ月限定で人生初のAppleCare+に加入して、万一のためのバックアップ体制も整えつつ裸運用を試みてみたが、やはり滑りやすさでケースを付けてしまった。 今の所、iPhoneケースは純正のシリコンケースが最強だと思っている。純正ならではのフィット感と持ち心地の良さがサードパーティ製と比較して頭一つ飛び抜けている。 ただ、純正レザーケースも気にならないわけでは

            #992 マルチペン探しの旅で「ハイテックCコレト」にたどり着く

            久しぶりに文房具のお話 数ヶ月前からマルチペンが欲しいなとずっと考えていた。マルチペンとは言い換えると多機能ペンのことで、さらに簡単に言うと「ボールペン+シャープペンシル」機能があるペン。昔からあるゼブラのシャーボという製品が有名。 一本のペンで鉛筆機能とボールペン機能が合わさっているで、複数のペンを持ち歩かずに済む。個人的に、シャープペンシル機能の出番はそれほどあるわけではないけれど、ゼロではない。そして、そんな場面に限って「鉛筆どこいった?」と探すのも効率悪いなと感じ