世界は、こうしている今も動き続けている。

世界は、こうしている今も動き続けている。

昨日傷ついた人が、今日は前を見て歩みだしている。 たった1週間前に公開したnoteですら筆の滑り具合やもっと適切な表現がぼろぼろと見つかってくるのだから、今から20ン年前に言ったこと書いたことなど目も当てられない。 記事の内容に入る前に、先に謝罪をしたいことがある。 先週に公開した「明日、日本で戦争が起こったとしても」の中で、 取材不足により、事実に反する憶測で中山防衛副大臣の行動を非難する内容を含んでしまったことだ。 大変申し訳ございません。 私があのタイミングで記事

オリンピックの裏側で。この1年間で香港でできなくなったこと

オリンピックの裏側で。この1年間で香港でできなくなったこと

フェンシング金メダルの選手の表彰式を香港のPVで見ていた観客の捜査・逮捕のNHKニュース。今の香港を調べてみたら数年前とは大きく変わっていた。 【芸術】 美術館、映画の検閲、図書館で一部の著書が閲覧不能に 【政治参加】 愛国者と判断された人しか立候補できなくなった        デモの許可がおりなくなった(コロナを理由)  【教育】  国家安全教育が義務付けられ、教科書の一部削除・修正 【メディア】 政府を批判していた新聞社が資金凍結され発行停止に 違反すると最高終身刑

Webプログラマーおよびゲームクリエーターを至急募集しています。(副業可) 詳しくはインディード掲載をご覧ください。

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スタッフ(役員・正規スタッフ採用制度あり) @ 一般社団法人Peacenoteプロジェクト http://jp.indeed.com/job/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E5%BD%B9%E5%93%A1%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E6%8E%A1%E7%94%A8%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%82%E3%82%8A-8fa675

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noteで誹謗中傷よくない!とか書いたりしてる人はいっぱいいると思うんだけど、
著作権や肖像権は気にしてない人も多い気はする。 
なんで?

著作権などに関しては、私もなるべく気をつけてはいるけど。 

誹謗中傷はダメで、著作権などはスルーという理屈がわからん。

noteで誹謗中傷よくない!とか書いたりしてる人はいっぱいいると思うんだけど、 著作権や肖像権は気にしてない人も多い気はする。  なんで? 著作権などに関しては、私もなるべく気をつけてはいるけど。  誹謗中傷はダメで、著作権などはスルーという理屈がわからん。

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ジョージ・オーウェルの『公園の自由』が有する先見性

ジョージ・オーウェルの『公園の自由』が有する先見性

ジョージ・オーウェルは1945年に『公園の自由』という文章を発表している。 ロンドンの或る王立公園で左寄りの新聞を売っていた5名の人が通行妨害で逮捕されたと知ったオーウェルは疑問を抱く。 「自分の知る限り、街路にいる新聞の売り子は通行妨害に及んでいる。私や警察がそう判断すれば法的には通行妨害で逮捕できてしまう。だが、これらの売り子たちが逮捕されたという話は聞いたことがない。では、逮捕される売り子と逮捕されない売り子の違いとは何なのか?」 確かに「警察が左寄りの新聞を売っ

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インターネット時代の表現の自由。公共の福祉。

インターネット時代の表現の自由。公共の福祉。

1995年以降、PCやモバイル情報端末が普及し、インターネットを通じて世界中に自分の表現を発信できるようになり、今や表現の自由は、一部の人のものから、みんなのものになってきました。 それから四半世紀ー 表現を発信する自由は増えました。 しかし表現を受信する不自由が生まれました。 インターネットの世界には、 聞こえのいいもの インパクトのあるもの 有名人の一言 誹謗中傷 そうした内容の表現がもてはやされることも少なくありません。 聞こえのいいものは 真実かどうかは関係なく

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もしかしたらインターネットに留まらない究極の不文律(話題にされない法律)として【解釈の自由】が表現の自由の様に私達にあること。この考え方は最終的に誹謗中傷の話へ収束させて言葉を悪く受け取る自由等があることを説明したいですが、インターネットを始める子ども達にでも説明したいです。

もしかしたらインターネットに留まらない究極の不文律(話題にされない法律)として【解釈の自由】が表現の自由の様に私達にあること。この考え方は最終的に誹謗中傷の話へ収束させて言葉を悪く受け取る自由等があることを説明したいですが、インターネットを始める子ども達にでも説明したいです。

今後の表現の自由サイドの運動の課題について考えてみた。

今後の表現の自由サイドの運動の課題について考えてみた。

  強まる表現規制に対抗するためには、表現の自由サイドはこれまでの運動を見直す必要があるかもしれない。従来のやり方で運動を続けていても、思ったような効果を出せず、さらなる表現規制を許してしまうことになる。  私が見た感じになりますが、表現の自由サイドの現状から課題をいくつか洗い出してみました。 表現規制勢力は左右両方に存在する。  最近の表現規制勢力は、思想の左右関係なく存在するようになってます。  左側には、オタクや非モテ排除を目的として、アニメやゲームなど各種コンテ

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記事に反応がなくっても、あなたそれラッキーですよって話

記事に反応がなくっても、あなたそれラッキーですよって話

せっせと長文書いても、(別に苦痛じゃないけど)公開している以上読まれないと虚しく感じるたりすると思う。 なんでこんなに一生懸命書いたのに誰も反応くれないんだ!という感じで。 昔私もそう思ってたからわかるわかる、わかるマン。 けども、相手にされないからこそ、気楽に好きなことを書けるってメリットもあると気が付いてから楽になりましたね。 逆に有名になりすぎるとちょっと変なこと言うとすぐ炎上ですよ。 いろんなフォロワーがいるわけだから、いろんな人のご機嫌を伺う投稿をしなきゃ

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【作品への責任】アーティストは作品と共に沈む船長になれるか

【作品への責任】アーティストは作品と共に沈む船長になれるか

作品は時に、未来のアーティストの袖を引く。その時あなたは作品を護るために闘えるだろうか。このトピックでは、「表現の自由とリスク」を、知ることができる。挑戦と向上を続けたいアーティストの、ために書く。 -------------------------------------------------------------------------- アーティスト情報局:太一監督 × 日本未発表の国際映画業界情報 あるいは、 監督がスタジオから発する生存の記 ---------

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