ブルーハワイ

ブルーハワイ

「ブルーハワイ」 カキ氷などにブルーハワイがあるが、元々はカクテルの名前だ。この名前は、個人的には勢いでつけてしまった雰囲気が感じられる。色が青くてハワイの海とか空っぽい。だからブルーハワイ。かなり安易に思う。この名前の付け方って、どうなんだろう。 と思ったので、ブルーハワイに考察を加える前に一応念のために語源調べてみたら、 ブルーハワイ:エルビス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」に由来。 ああっ、何てことだろう。全然違った。勝手に、青さがハワイの海っぽいから、ブルーハ

🦊 ブルーハワイ味【short】

ブルーハワイ味って、なんの味なんだ? これはもう6歳くらいからの永遠の謎。 なんかのフルーツの味?なのかとも思うけど、 なにかはわかんない。 見た目が大抵鮮やかな青だから、 ケミカルなイメージがある。 多分体に良くないんだろうなってことしかわからない。 こういう、「馴染み深いけど味の正体がわからない味」ってある。 バニラもそもそもなんなのかよく分からない。 バニラって花なのか?実?わからん。 言葉で説明できないし。 もの自体はわかるけど、意味がわからないので言うと、「

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再生

知識は覚えていてもソースは忘れがち。~らき☆すたを例に添えて~

【声優 佐原誠って?】 ●アルビン!&しまっピーズ「サイモン」役 ●カードファイト!! ヴァンガードoverDress「コイデ」役 ●ぷよぷよテトリス2「スクエアス」役 ●アサシンクリードヴァルハラ「オズワルド」役 ●ロシャオヘイ戦記「冠萱」役 ●真心が届く「チェユンヒョク」役 等のボイスを担当しております。 宜しくお願いいたします! *この動画のトークを「だいたいの形」で書き起こしました。 *動画を観る時間取れないよー!という超絶お忙しい方向け。 *あるいはテロップがわりとしてどうぞ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ どうも、佐原です。 【声優 佐原誠のサハラジ!!】にお越しくださいましてありがとうございます! ではさっそくサハラジオ、始めて行きますよ、というわけで今回のテーマはこちら 「知識は覚えていてもソースは忘れがち」 少し前にですね、なんのきっかけもなく、ふとアニメ「らき☆すた」の事を思い出して視聴したんですね。 このらき☆すた、僕がまだ学生の頃に放送されていたのですが、それはもう凄い人気を誇ってまして、いわゆる聖地巡礼も盛んに行われていたほどでした。 作品の舞台は埼玉県の春日部市(かすかべし)をモデルにしているそうで、この作品の人気によって、その場所が経済的にもプチ活性化したなんて話もあるくらいの、社会現象と言っても過言じゃないんじゃない!?ってなくらいの作品なのですけど……そのソースは佐原さんの肌感。感覚かよっていう。 まぁというか……実は佐原さんも友達と聖地巡礼に春日部市を訪れた事あるんですけどね(笑 なので、実際にらき☆すたが地元に与えたインパクトをこの目で見ているので、この話は事実だと思っております。 何より、佐原さんにはそのくらい衝撃を与えた作品でした! 春日部市を僕が訪れたのはもう10年以上前になりますねぇ。 ヲタク仲間の友達と行ったんですけど、その当時、春日部市に行ってみてまず驚いたのは、その最寄り駅が、PASMOやSuica(に対応してなかった事ですね。 今では当たり前に使われているPASMOやSuicaなどのICカード乗車券。 当時でももう割と当たり前に使われていましたけど、少し郊外に出るとそれに対応した改札がなく、機械に突っ込む型の切符が主流でした。 なので東京から行くときはきちんと切符を買っていかないと改札から出られないという。 いや実際は、駅員さんに言えば何とかしてくれると思うんですけど、友達から事前にそういわれていたので、それに従って東京から切符を買って向かいました。 しかしながらたったそれだけの事で感じる「非現実感」。人間の感覚って面白いですね。最新のものが使えないというところが、なんといいましょうかね…ノスタルジックというか。さながらジブリ的な世界に足を踏み入れたような感じ。 ってまぁ、佐原さんの聖地巡礼話はいいとしてですね。 で、佐原さんももちろん、当時このアニメをリアルタイムでみてて、作品として面白いなぁと思うのと同時に、声優さんって凄いなぁーと感動した事を覚えてます。どのキャラも、そのキャラが喋ってるとしか思えないくらい声やお芝居がベストマッチしていて、とても感動しました。 で、そんな思い出深い作品をなぜか突然観たくなって、もう何年振りかわからないくらい久しぶりに、ちょっとアニメを観てみたんですね。 その中にですね「ブルーハワイ」のくだりがでてきたんです。 確か夏祭りの屋台でかき氷を食べるとかそんな話だったかな? かき氷の味のひとつ「ブルーハワイ」。定番としてはイチゴ・メロン・レモン味あたりなのかなーと思いますけども、いつの間にかそれにまざってレギュラー入りしていたブルーハワイ。 で、「ブルーハワイ」って何?というような会話が、らき☆すたの劇中でされていたんですね。 その会話をみて、佐原さんすぐに「ブルーハワイはカクテルの事っしょ」って思ったんですよ。 「ブルーハワイっていうカクテルがあって、それがかき氷のブルーハワイ味の元ネタであるよ」と。 もうね、答えたときの佐原さんドヤ顔。 「ふんすーっ」っていうテロップつくくらいのドヤ顔でした。(´◉◞౪◟◉)ドヤァ すぐ元ネタに気づくなんて自分も大人になったものだなぁと、そんなことを思いました。 で、実際、劇中ではその後「カクテルじゃない?」みたいな会話がされていたんで、どうやら佐原さんの予想は当たっていたんですけど……… ここでふとね、ある疑問が湧いてきたんです。 どうして自分は「ブルーハワイというカクテルがある事を知っている」のだろう?と。 佐原さん、カクテルは日頃、ほぼ飲まないんですよ。 ここ最近はもっぱら安い焼酎を割り物で割ってのんだり、頑張ったぞっていう日にはプレゼントでいただいた質の良い焼酎をストレートでいったり。 でなければワインや、たまーに発泡酒的なものを飲んだり。 カクテルを飲むとしたら、居酒屋さんに長居したとき、デザート感覚でカルーアミルクとかカシスオレンジとか甘いやつを飲むくらい。あれはとてもおいしい。 あ、でも、一時期「ゴッドファーザー」にハマった事はありました。 ……アメリカ映画の事じゃないですよ、カクテルの名前ね、ゴッドファーザー。 「アマレット」というアーモンドリキュールとウィスキーをつかったカクテルなんですけど、とても美味しいので、是非飲んでみてください。 いかつい名前に反して飲みやすいのでおススメです。 うん、こうして思い返してみると、そこまでカクテル飲まないわけでもないな、という事に気付いてしまいました…。 話の前提が覆りかけていて、今どうしようって思ってるんですけども… まぁでもですね、ブルーハワイみたいな、なんかオシャレーな感じの、リア充な感じの人がナイトプールで傾けてそうなのは飲まないんですね。 そういう「コイ・ホール」がバーで女性を口説くときに頼みそうなヤツとは、佐原さんご縁がない。 あ、「コイ・ホール」さんというのは、モデルさんの名前ですね。 雑誌「LEON」等でモデルをされている超絶イケオジで、佐原さん昔からこのコイ・ホールさんが大好きなんですよ。 イケオジにぐっとくるタイプの方は、是非検索してみてください。 ほんま、同じ人か!?ってくらいカッコいい。 佐原さんが、コイ・ホールさんを10秒眺めてから素早く鏡をみると「ひぃっゴブリン!?」ってなる、そんくらい段違いでカッコいい。 まぁ自虐は置いといて… 佐原さん、カシスとかカルーアみたいなド定番で、生まれたての小鹿すらも知ってそうな(?)メジャーカクテルは飲むとしても、こじゃれたバーで大人な男女が密談する時に重宝されそうなのは、まぁ飲まないし知らないと。 ましてやブルーハワイは飲んだことがない。 お店のメニューで「あ、ブルーハワイだ」なんて思った事もすらない。 それなのになぜブルーハワイがカクテルだと知っているのか。佐原さん考えました。 そしてひとつの結論が導き出されました。 「これ、らき☆すたで得た知識だわ」と。 つまり、10年以上前にらき☆すたのアニメを観たとき、このブルーハワイのくだりをみた当時の学生佐原さん。 その時「へぇーーーブルーハワイっていうカクテルがあるんだーーー」と記憶した当時の学生佐原さん。 そして時がたつこと10数年。 その間にすっかりらき☆すたの内容を忘れてしまった佐原さん。 そして2021年、夏。 10数年ぶりにらき☆すたをみた現在の佐原さん。 らき☆すたの「ブルーハワイ」のくだりをみて「それってカクテルでしょ?」と、らき☆すたで得た知識でドヤった…とそういう話ですね。 そのことに気づいてね、もうね、なんだろうね、なんとも言えない気持ちになりました。 10年かけて同じ場所に戻ってきたという。その上でそこが出発地点だという事を忘れているという。 何をしているんだろう、わたしは? そんなわけで「知識は覚えていてもソースは忘れがち」いかがでしたでしょうか…。 知識は頭に残ってるんだけど、そのソースがどこだったか思い出せない。 きっとそういう事って、自分で気づかないだけで、実際はこの他にもたくさんあるんだろうなぁーと思うと、なんだか微妙な気持ちになりますね。 今回はすぐ思い出せたからいいですけど、でも今後は老化により思い出せないシチュエーションも増えてくるんだろうなーと。 そんな時、今回みたいに「ドヤァ」ってすると、その相手が例えテレビ画面だとしても、大変恥ずかしい。 それが人間相手だったらもっと…なんて想像すると、やっぱり人間、人間というか佐原は、謙虚に生きないといけないなって思いました…。 あなたは記憶力、健在ですか? 佐原さんはもうダメかもしれない(笑 崖っぷちぎりぎりだと思いました。 というわけで、今回も最後まできいてくださって、ありがとうございました。 それでは、またね! 【了】 佐原誠のTwitter https://twitter.com/this_is_makotoS 佐原誠のYouTube https://www.youtube.com/channel/UCHa8f1Jojqwt_oPHP0V0Gvg

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夏の終わりとブルーハワイ

9月も中旬、夏の終わりを感じる。え、まってまって。今年もなんもしてなくね?花火大会とかサマーフェスとか夏やりたかったことできてないって。夏始まるまでは、頭の中できれいなビーチでかわいい女の子を横目にブルーハワイ飲むとこまで想像できてたのに。実際に飲んでるのはアミノサプリって何この現実は。 夏卍リベンジャーズという夏謳歌しようぜ!的なlineグループが結成されるも1週間で活動は停止。夏始まるまでは勢いすごかったんだけどね。 インターンに行くでもなく、何かに打ち込んでいるわけ

ブルーハワイって何味?

 夏になると見かけるカキ氷屋さん。いちご味、レモン味と並んでいる「ブルーハワイ」。 これって何味?と疑問に思った事はないだろうか。  ラムネ味でもないブルーハワイ。謎だ。  そもそもブルーハワイとは、ラムをベースにブルーキュラソーを合わせた青いカクテルのこと。80年代前半、派手な飾りつけをしたカクテルが流行したが。その中の1つにこのブルーハワイがあった。由来は諸説あり、映画のタイトルからつけられた説や、青は海と空、クラッシュアイスで波しぶきを表現しているとも言われている。  

ブルーハワイは何味

夏のドリンク、かき氷の味の選択肢の中で、ひとつだけよくわからない味「ブルーハワイ」というものがあります。 結局のところブルーハワイって何味なのだろう、そんな話です。 ブルーハワイとは ブルーハワイとはラムをベースとするカクテルの1つで、ブルーのカラーはブルー・キュラソーというリキュールによるものだそうです。 ソフトドリンクやかき氷の味の一種として展開されている「ブルーハワイ」はこのカクテルから派生したもので、これらに関しては シロップや砂糖に食用色素青色(1号)という着

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ブルーな楽園。

搭乗券も入国審査も いりません。 何杯でも 行けてしまいます。 近くのハワイ、最高です。

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かき氷はきっと

地元の小学校の校庭で催される、 小さいながらも賑やかな夏祭りが好きだ。 そこで食べる、ジャリジャリの 喉や腹だけでなく頭まで冷やすような かき氷が好きだ。 露店に並びながら 今年は何味を食べようかと考え、 結局口をついて出てくる、 ブルーハワイを注文してしまう。 かき氷のシロップは 色が違うだけで、味は一緒と聞く。 なるほど確かに言われてみれば、 沢山のシロップを混ぜたカラフルなかき氷でも いつもの変わらない味だった気がする。 なのにイッチョマエに イチゴとか、メロンとか

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船、クリームソーダ、ブルーハワイ

ビーズ刺繍材料店《ビーズとスパンコール》 ——— #今日のビーズ  白、青 空、入道雲、海、船、水しぶき、クリームソーダ、ブルーハワイのかき氷などなど。 白と青の組み合わせは真夏にぴったり。 見ているだけでスッとさわやかな気分になるような気がします。 ただそこに色のついたビーズがあるだけなのに、様々な連想をしたり、冷たさや暖かさを感じたり、人間の感覚って不思議ですね。 【今日の商品】 →→ ① オパック ホワイト・ラスター 11/0 ② 【3cut】サテンホワイト

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月下美人の花が咲きました

著:御手洗ケール 英語ではnight-blooming cereus、またはqueen of the nightと呼ぶこともあるという月下美人。今年も7月の満月の週末に、見事な花を咲かせました! 毎年7月に入ると、この花を見るためにソワソワしだす私。いつの頃かは覚えていないのですが、プナホウ・スクールの生け垣に、きれいな花が咲くことを知り、毎年7月になると、満月を目安に、毎晩つぼみチェックにでかけるのが恒例となっています。 プナホウといえば、ハワイを代表する名門私立学校

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