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    バンクシーって誰?展

    ミーハー丸出しで行ってきた。 「バンクシーって誰?展」10年前くらいに買った『Wall and Piece』でサラッと見た程度の理解しかなかったバンクシー。 せっかくなんで見れるもんは見ときたいなと思い開幕早々行って来ました。 内容全然知らなかったから、てっきり複製かと思ったら、プライベートコレクションの本物があって驚いた。しかもほぼ撮影OK。 また、作品単体だけではなくて、描かれた場所を再現したセットは体験的な楽しみもあって面白かった。 どの楽しみ方にしろ、今までは作

      • 『六人の嘘つきな大学生』

        評判通りの面白さ。 『六人の嘘つきな大学生』 浅倉秋成成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封

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        • 【追記】800超えたくてTOEIC挑戦

          数年前に初めて受けた時のスコアが785だったので、せっかくなら800超えたいなと思い久しぶりにTOEIC受験した。   年明けから勉強始めて5月末に受験っていう割とのんびりしたスケジュールで計画。   今までだとなんかしらの試験を受ける時に、数種類の参考書を使ってしまってたんだけど、ネットに載っている色んな勉強法を参考にして、今回はこの2種類に絞った。 とにかく問題集を繰り返すことに専念して、4回解いてほぼ満点取れる状態に。 単語帳も何度も繰り返して、最終的には800点を

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          • 『両手にトカレフ』

            小説も間違いなかった。 『両手にトカレフ』 ブレイディみかこ西加奈子氏、推薦! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者が14歳の少女の「世界」を描く、心揺さぶる長編小説。 この物語は、かき消されてきた小さな声に力を与えている。 その声に私たちが耳を澄ますことから、全ては始まるのだ。 ――西加奈子氏 ◎ブレイディみかこ氏からのメッセージ 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』には出てこないティーンたちがいました。ノンフィクションの形では書けなかったからで

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          • ordie
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            『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』

            コトイチレベルの面白さ。 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』 鈴木忠平なぜ 語らないのか。 なぜ 俯いて歩くのか。 なぜ いつも独りなのか。 そしてなぜ 嫌われるのか――。 中日ドラゴンズで監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。それでもなぜ、落合博満はフロントや野球ファン、マスコミから厳しい目線を浴び続けたのか。秘密主義的な取材ルールを設け、マスコミには黙して語らず、そして日本シリ

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            『流浪の月』(小説と映画)

            圧倒的に面白かった。 『流浪の月』 凪良ゆう あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。(版元.comより) 初めて読む作家さんだけど、公開された映画の

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            『常識のない喫茶店』

            最高な読書体験だった。 『常識のない喫茶店』僕のマリ「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」 ――そんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。 失礼な客は容赦なく「出禁」。 女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。 セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。 ただ働いているだけなのに、 なぜこんな目にあわなければならないのか。 治外法権、世間のルールなど通用しない 異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々! 狂っているのは店か? 客か? あらゆるサービス業従

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            『とんび』

            軽い絶望を覚えてしまった。 『とんび』直木賞作家・重松清のベストセラー小説を、阿部寛と北村匠海の共演で実写映画化。「糸」「護られなかった者たちへ」の瀬々敬久監督がメガホンをとり、幾度途切れても必ずつながる親子の絆を描き出す。昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。運送業者のヤスは愛妻の妊娠に嬉しさを隠しきれず、姉貴分のたえ子や幼なじみの照雲に茶化される日々を過ごしていた。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、自分の家庭を築くことはこの上ない幸せだった。やがて息子のアキラが誕生し、

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            『佐久間宣行のずるい仕事術』

            いい意味で甘い期待を裏切られた。 『佐久間宣行のずるい仕事術』佐久間宣行サラリーマンでありながら、「オールナイトニッポン0」のラジオパーソナリティをつとめ、ファンイベントを行えばリアルで5000人が集まってしまう、45歳のフツウのようでフツウじゃない、いま話題の佐久間宣行が教える、誰とも戦わず、好きなことで効率的に成果を出す62の仕事術。(版元.comより) 普段のラジオからも、前作のラジオ本『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる~佐久間宣行のオールナイトニッポ

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            『水を縫う』

            めちゃくちゃ好きな話だった。 『水を縫う』寺地はるな松岡清澄、高校一年生。一歳の頃に父と母が離婚し、祖母と、市役所勤めの母と、結婚を控えた姉の水青との四人暮らし。 学校で手芸好きをからかわれ、周囲から浮いている清澄は、かわいいものや華やかな場が苦手な姉のため、ウェディングドレスを手作りすると宣言するが――「みなも」 いつまでも父親になれない夫と離婚し、必死に生きてきたけれど、息子の清澄は扱いづらくなるばかり。そんな時、母が教えてくれた、子育てに大切な「失敗する権利」とは――

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            『あの夜を覚えてる』

            観終わった後の多幸感。 『あの夜を覚えてる』 “君が踊り、僕が歌うとき、新しい時代の夜が生まれるー” 1967年のとある夜に始まった「オールナイトニッポン」。 楽しかった夜、寂しかった夜、不安な夜。 どんな夜もラジオから聴こえてくる声は、すぐ側にあった。 2022年。55年の月日が経ったある夜。 今宵も「オールナイトニッポン」の放送が始まる。 キューが振られ、パーソナリティがカフを上げれば、 真夜中のブースが、ラジオの前のあなたと繋がる。 しかしその番組には

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            『ひとまず上出来』

            このエッセイも響いた。 『ひとまず上出来』ジェーン・スー重ねる歳はあるけれど、明けない夜はないはずだ。 CREA連載「●●と▲▲と私」に加え、SNSで話題沸騰の推しエッセイ「ラブレター・フロム・ヘル、或いは天国で寝言。」、 楽しいお買い物についての書きおろしも収録。 いまの自分の「ちょうどいい」を見つけよう、最新エッセイ集!(版元.comより) 最初は寝る前に少しずつ読んでたからあんまり頭に入ってこなかったけど、まとめて読み始めたら共感したり響いたりする箇所が多くどんど

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            『いのちの車窓から』

            単行本も読んでたけど文庫版も。 『いのちの車窓から』 星野源星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載スタートした、エッセイ「いのちの車窓から」。 第1巻となる単行本は2017年に刊行し、ベストセラーに。 【累計42万部突破】となる大人気エッセイ集、待望の文庫化! ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に「紅白」出場と、 2014年以降、怒濤の日々を送った2年間。 瞬く間に注目を浴びるなかで、描写してきたのは、 周囲の人々、日常の景色、ある日のできご

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            遠出

            ひっさしぶりに遠出した話。 いつもの友達と一服のために集合したコンビニAM11時。 「今日、めっちゃ空いてるから」 「え?」 「どっか行くっしょ」 「え?」 「仙台か那須か新潟、ジャンケンで決めよう」 「おけ」 てことでノリで行ってきました久しぶりの新潟。 この友人とは毎週2時間くらいジュースジャンケンして一服しながら喋るというおかしい関係性をUターン後7年間続けているけど、飲み屋とか喫煙所以外で2人でいるとそんなに楽しくなくて、ほかのパターンの遊び方をお互

            『パラソルでパラシュート』

            これこそ現代の物語。 『パラソルでパラシュート』一穂ミチ第165回直木賞ノミネートで話題をさらった『スモールワールズ』著者、感動の長編小説!「できること、やりたいこと」何もない――。大阪の一流企業の受付で契約社員として働く柳生美雨は、29歳になると同時に「退職まであと1年」のタイムリミットを迎えた。その記念すべき誕生日、雨の夜に出会ったのは売れないお笑い芸人の矢沢亨。掴みどころのない亨、その相方の弓彦、そして仲間の芸人たちとの交流を通して、退屈だった美雨の人生は、雨上がりの

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            思い出Tシャツ

            大学時代のTシャツはほとんどがmontage®︎かバンドT。 自分含め周りは中学時代から服に興味持ち始めて、高校時代を通してSamurai magazineやwarpなんかを読み漁って「自分はこれ」っていうストリート系のブランドを見つけようとしてた。そんな時に出会ったのがmontage®︎で、パンク感とコラージュテイストな服が好きだった。 高校を卒業して上京し、バイトで自分で使えるお金が増えて、原宿の本店にも頻繁に行けるようになり、大学4年間ほとんどmontage®︎を着

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